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暑中お見舞い申し上げます。 [雑感]

今年の夏は……。



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この空気の熱さに
ちょっと夏バテ気味です。


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夕方になっても



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水辺に行っても



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空気が熱い……。



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ドアの上のガラス窓に
今日の最後の熱い陽が差していました。



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明日は少しでも涼しくなるといいです。











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ちはやパパの「Z2」な毎日① [オートバイ]

まずはこの写真をごらんくだされ。
いったい夫は何を?


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もはや修理工場と化したわが家のガレージ。



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お母ちゃんを置いて外出することが難しくなった今日この頃、
日中 夫が勤しんでいるのは……。



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750RS復活のための大修理なのだ。



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ウィキによると、


「カワサキ・750RS(ななひゃくごじゅうアールエス)およびカワサキ・Z750FOUR(ゼットななひゃくごじゅうフォー)はカワサキが1973年から1978年にかけて製造・販売していた総排気量746ccのオートバイである。通称は“Z2”ゼッツー(型式名から。関西では「ゼットツー」もしくは「アールエス(車名の750RSより)」と呼ぶことが多い)。」




750RSが夫の相棒になったのは昭和50年の2月か3月頃。
私よりもつきあいは長い。



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ずいぶん長いことガレージの隅にいた750RSだけれど、
夫はもう一度一緒に走りたいと
昨年の9月頃から分解整備に取り組み始めた。



と同時に各種部品メーカー、アマゾン、モノタロウ……その他いろいろな所から
しょっちゅう何らかの箱が届くようになった。



おい!大丈夫なのか!?


以前大修理を行ったときに、それはそれは立派な工具箱が届いて、
納品書を垣間見た娘がこっそり金額を告げ口してくれて
度肝を抜かれたことがあった。



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今回もかなりのメンテナンス代がかかるのではと危惧している。



しかし、
某ヨット会社の社長のご協力をいただいたり
昔のヨット仲間の知恵と技術をお借りしたり……とマメにお金をかけない努力をしているようだ。


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あまりに熱心なので、「ちはやパパのゼッツーな毎日」を記録することにした。
すかさず夫は
「ゼットツーもしくは750RS」と訂正した。
夫は「ゼッツー」とは言わないのだそうだ。


そんなこと、私にはどうでもよいのだけれど。
たしかに「あいつとララバイ」は夫より後の世代だわね。



……というわけで、本当に復活なるか請うご期待。



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平成30年7月豪雨 [雑感]

7月9日の夕方の写真です。


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先週はひどい一週間でした。
台風から続く大雨は各地に甚大な被害をもたらしました。


被災された地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。


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愛媛をはじめ西日本各地の縁の深い土地での大災害に
胸がつぶれる思いです。




大阪を襲った地震のとき
関西にいる身内のことが気になって
ずいぶんLINEでやりとりをしました。


今度は水害?……とLINEで様子を聞く傍ら
ニュースを何度も確認していましたが
どんどん広がる被害の報道に「なんということだろう。」と
繰り返しつぶやいていました。


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……やっと晴れ間の広がった今日
昨日までの仕事も一段落し
家の片付けなどに追われていましたが、
被災地ではこの暑さに
どうされていることだろうかと
気持ちは晴れないままでした。


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夕方 雨が通り過ぎて
また虹が架かりました。


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川の水はすでに濁りも消えつつあり、
水量も落ち着いていました。



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どんな方法でもいいから
自分にできることを何かしなくては……。



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常時SSL化って何? [雑感]

6月にSo-netの事務局からいろんなお知らせがあって、
「常時SSL化」というお知らせは
赤い字で重要だった……らしい。


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何が変わったかというと
ブログのアドレスの頭が「http」から「https」に変わったようだ。



お知らせの文面は丁寧だけど
その意味も深い理解には到っていない。
オバチャンにはカタカナ用語やや省略記号が難しすぎて。
注意書きの意味も何のことやら。



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「SSL化」の前に
「旧ブログURLは使えなくなるよ」というお知らせもあって
何のことかわからず私は大丈夫だよな……とドキドキした。



でも、私が好き勝手に書いているその裏で
大事な情報を守ってくださっているのだろうな
……ということは何となく理解。



そのくらいの理解で良いでしょうか。



こんな調子だから、時代の波についていけず、
いつかこのブログが使えなくなって
オロオロするときがくるのではないかと
ちょっと心配している。



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写真は「SSL」から「SL」を連想し、
「SL阿蘇ボーイ」から現「あそぼーい!」に到ったというわけ。




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7月のはじめ [雑感]

7月になりました。


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庭の紫陽花はそろそろ終わり。
次に盛りを迎えるのはムラサキシキブの花でしょうか。


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ヒヨドリの巣は空っぽ。
先週の水曜日くらいから姿を見せなくなりました。
何か理由があったのでしょうか。



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もしかしたら台風が来ることを予測していた……?
ヒナがいたら
とても気を揉んだことでしょう。


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今度の台風はどう動くのでしょうか。
大雨が予想されていて
憂鬱な気分になります。
川の増水も心配です。
家の近くの橋の上から川面を覗いてみると
まだ穏やかな表情です。



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夕食の支度をしていたとき
さあっと雨が来たので
外に出て見ました。


やっぱり!


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橋の上にもう一度行ってみました。



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ヨットのことも気になりますし、
台風は落ち着きません。


地震のあった関西もそうですが、
昨年の大雨で被害を受けた地域や
地滑りがあって復旧に追われている地域のことを考えると
ますます落ち着きません。
さっさと通り過ぎて消えて欲しい台風です。



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海うさぎ~宮部みゆき「孤宿の人」 [本]

福岡の病院まで一泊二日の健康診断に行ってきた。


一日目の検査の合間に読んだ宮部みゆきの「泣き童子」が面白かったので、
書店で他の作品を求めることにした。


「孤宿の人」……。

ぱらりとめくって
「海うさぎ」という言葉につかまった。


……夜明けの海に、うさぎが飛んでいる。


このようにして始まる物語の舞台は讃岐国・丸海藩。


これだけで上下巻買ってしまった。



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二日目の検査の合間に夢中になって読んで、
帰りの列車の中でもむさぼるように読んで、
ふるさとの駅に帰り着く直前に読み上げた。

最後は涙がでそうになるので、
列車の中では恥ずかしく
あくびをするふりをして誤魔化した。

久々に本に夢中になる時間を得て、
心地よい感動に浸ることができた。



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「海うさぎ」という言葉につかまったのは、
ヨットをしているせいだと思う。



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ヨットを始めるまで
白波が立つ海面を「うさぎがとんでいる」と表現するとは知らなかった。



「ほう、見てごらんなさい。風はこんなに静かなのに、海には白い小さな波が、
たくさん立ち騒いでいるでしょう。ああいうとき、この土地の者は
〝うさぎが飛んでいる〟というのよ。」


小説の最初の方で琴江さまが
薄幸の少女「ほう」に語って聞かせる。



小さな白波が立つ海面を
「うさぎがとんでいる」と表現するのは
瀬戸内だけなのだろうか。
また、もっと別な状況を「うさぎがとぶ」と表現することがあるだろうか。



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2012年、私が初めて参加した宇和島のレースは、
けっこう荒れた海だった。

2014年の新門司のレース後、
後ろからの風に乗って白波の立つ中を別府まで帰ってきた。

2015年の2月のポイントレースもけっこう怖かった。

このときの白波は、「うさぎ」というカワイイ状況じゃなかった。


別府湾を見下ろす峠に来て
「うさぎ」がいっぱい見えると
「出たくない。」という私と「いい風じゃないか。」という夫との間で
ちょっとだけもめる。



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最近は海に出る時間も全くとれないけれど
海に近い小説を読んで
海うさぎの写真を探して
ちょっとだけ不満が解消した。




小説の最後。


「青く凪いだ丸海の海原は、鏡のように平らかに穏やかに、
秋の日差しの下で憩っている。
ほうの挨拶に応えて、おはよう、ほうと返すように、
ちらり、ちらりと白うさぎが飛んだ。」

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ヒヨドリ その後 [鳥]

先週 わが家の庭木にヒヨドリが巣をかけたことを書きました。



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あれからひどい雨が続いて、
その間 ヒヨドリの姿は見かけないと夫が言っていたので
巣は放置されたのだと思っていました。



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ところが
お天気が回復した昨日から やはりヒヨドリの姿が見られます。


今朝、カーテンの隙間からそーっと覗いてみると
ありー、座ってます。


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大きくしてみます。


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真剣な眼差しです。卵を抱いているようです。



洗濯物を干しに行ったり
買い物に行くために車を出したりすると
「もーっ!うるさいわねっ!」って感じで
ギャーって鳴いて、
バサバサって椿の木から飛び立ちます。


別に邪魔しているわけではなく、
あまりに私たちの日常の空間に近いところにいる
そっちに問題があるわけで……。



椿の木はいつも使っていない物置みたいな小部屋の前なので、
日常生活にそれほど困りませんが、
あまりに家に近いところに巣を作っているので
気になってしかたがありません。


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自分の家に入るのにそーっと歩いたり
気にしないふりをしたりと
ヒヨドリにえらく気を遣っています。



無事に巣立っていくことを祈るばかりです。



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記憶の中の田植え風景 [ふるさと]

梅雨空が続く毎日。
今年の田植えも終わりに近づいている。



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田んぼの風景を見ていると
子どもの時を思い出す。
束ねた苗の重みや泥の感触、稲の間を泳ぐおたまじゃくしやドジョウ。
タニシもいた。
圃場整備をする前の棚田や
地形に合わせた不揃いの田んぼの数々。



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遠い記憶は磨りガラスの向こうにあるようだが、
それが「かたち」となって
はっきりと思い起こさせてくれる場所がある。



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先日 謡と仕舞のお稽古会があった場所は
「俚楽の郷」という施設で、中にはホールや展示室がある。
陶芸教室もあるし、小さなレストランもある。
最近は、アロマセラピーの部屋もできていて「癒やし空間」みたいな感じだ。



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昔は酒蔵だった。



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ここの展示室には神楽の道具や農家の古い道具が展示されていた。



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現在の展示の中心はこの人の作品。



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数年前に亡くなった方だが
この人の創る「人形たちの風景」がすばらしいのだ。



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ずいぶん高齢になってから始めた人形作りなのに、
その技術はもちろん、とにかく記憶力がすばらしい。



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私が訪れたときはちょうど田植えの時期。



これまでに何度も見ている作品なのに、
絹さんの創る田植えの風景に
改めて驚かされた。


撮ってきた写真では十分にお伝えすることは難しいが
奥豊後の地の
かつての日本の美しい田植えの風景を
ご覧いただきたい。



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季節毎に繰り広げられる
絹さんの世界に魅了されている。



また機会があれば他の季節の作品も紹介したい。



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はなちゃん [猫]

87歳になったお母ちゃんのために介護士を雇った。


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仕事は「癒やし」。



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知り合いの方の猫が
外で産んで連れて帰ってきたそうだ。
連絡があって見に行くと
おかあちゃんは一目惚れしたみたいだ。



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私たちは動物を飼うのは
もう気が進まなかったのだが
「猫を飼いたい。」というおかあちゃんの主張を受け入れることにしたのだ。



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先週の水曜日に猫が任務に就いてからは
おかあちゃんの愚痴も減って、
「この娘はかわいい、かしこい。」と猫の話題ばかり。
世話に勤しんでいる。



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遠出をしたいときにどうするか
冬時期には鳥をどう守るか
……というような新たな問題も生じたわけだが、
とりあえずよき被写体も得たと思うことにしておく。




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おかあちゃんは「はなちゃん」という名前を付けた。
ぱっと浮かんだらしい。
翌日には「名前なんだっけ?」と言っていたが、
もう大丈夫だろう。
ただし、このちっちゃいのが
自分を「はなちゃん」と認識したかどうかは不明。



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私たちは「はなひげはなちゃん」と呼んでいる。



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ここでいいの!?ヒヨドリの巣 [鳥]

今日はゆっくり土曜日。



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周囲の田んぼはすっかり様変わり。
大きな鳥たちが田の畦のごちそうを狙っている。



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……さて、わが家の庭。


掃除や洗濯をしているとき
目のはしっこを
鳥の影がかすめる。


それも何度も何度も。  



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甲高い鳥の声。
あれえ?
ヒヨだ。何してるんだろう。



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この時期、ヒヨドリは庭に来ないから
ちょっと気になった。



道路から庭に入るところを通ったら
頭の上をヒヨがかすめた。
何??



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窓から様子をうかがったら庭木に巣がある!!
つがいのヒヨが巣作りをしているのだ。
ちょっとわかりにくいけれど、お鉢のような巣。

スズメは家のどこかしらに巣を作っているが
ヒヨは初めて!!


しかし、こんな通り道で大丈夫なんだろうか。


ツバメ並みの近さではないか!!
わかりにくいが、右端にヒヨの姿。          

                              
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部屋の窓から観察できそうな気もするが、
おどろかしたくはないから
そっと見守ることにする。



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ヒヨは毎冬の客人であるが、
巣作りを見るのは初めてである。
冬、庭に来ていたコたちかなあと夫と話している。





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