So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

横長にしてみた その② [カメラ]

あ、設定を変えなくても
切ればいいわけね。なるほど。

P5016455b.jpg



横長にしてみた [カメラ]

もっと広がりのある写真にしたくて
カメラの設定を変えてみた。


これは5月15日、深江での宇和島反省会の様子。
とても風の強い日だったが、
小春さんちの車のお陰で、焼き肉が楽しめた。


P5156975.jpg




P5156980.jpg




P5156999.jpg



今日のポイントレースは雨で中止。
ヨットレースをこのサイズで試すのは、また今度。


P5156993.jpg



酒まんじゅう作り [美味しいもの]

宇和島から帰った翌日、5月3日のことである。
かねてから「まんじゅう」作りに興味を持っていた天開さんが、奥豊後の地までやってきた。

春に餅つきをしたとき、
こちらでは、米麹を使ってまんじゅうも作るという話になった。
農繁期の忙しいときにまんじゅうを作っておいて、
おやつにするのである。

「まんじゅうは店で売っている物」だと信じていた天開さんは
家で作るまんじゅうにいたく興味を示していた。
宇和島の後のロングクルージングもなくなり
じゃあ、奥豊後の食文化体験教室を開こうという話になった。
講師はうちのお母ちゃんである。

まず、「酒」を作る。
ここでわが家に何年も眠っていた「桶」が登場。
私は嫁に来てからこの「桶」を使ったのを見たことはない。
せっかくだから昔ながらの桶を復活しようというのである。
天開さんは早速緩んだ箍(たが)の修理にかり出された。

水漏れがないのを確かめて「酒」の仕込みに入る。

3日 14:00過ぎ。

P5036830.jpg

前に作ったまんじゅうのカケラはカラカラに乾いている。
(※これは蒸す前のまんじゅうを次回用にとっておいたものである。)
それを砕いて水に入れる。
ご飯もお茶碗に大盛り一杯ぐらい入っている。

P5036832.jpg


さらに米麹をバラバラにして入れる。

P5036834.jpg


これは隣の市に古くからある麹屋製で、この辺りではどこにでも売っている。

P5036835.jpg

これがぐつぐつと泡を出して「たぎる」ようになるまで待つ。
気温に左右されるから、できあがりの時間は予測不可能。
この日の作業はここまで。

P5036837.jpg


5月4日。

朝、酵母様の活動はまだおとなしい。
日に当てて温度を上げてみるなど手のかかることである。
P5046841.jpg

その間、夫と天開さんはまんじゅうの座布団にする「かんから」の葉っぱを探しに山へ。
私は川に洗濯に……ではなくて仕事にいく。

午後3時過ぎ。仕事から帰ると、やっと酒の香りがしていた。
しかし、ちょっと酸っぱくなるまで待って
やっとまんじゅう酒のできあがりである。
一日かかってしまった。

P5046842.jpg15:50

それを漉して、
P5046845.jpg


砂糖(大さじ1)と塩(小さじ1)を入れる。厳密ではない。

P5046850.jpg

小麦粉を少しずつ入れて混ぜ始める。
P5046852.jpg

小麦粉をふるいながら入れていくとダマにならない。

P5046853.jpg


3キログラムの小麦粉はちょっと多すぎるから、
二つに分けて夫と天開さんが力を入れてこねはじめる。

P5046855.jpg

P5046856.jpg

P5046858.jpg時折厳しい指導が入る。


こねて捏ねてこねて捏ねて……

P5046860.jpg


やっと丸められるようになる。

P5046864.jpg16:56


お母ちゃんがちぎって、それをまだこねる。

P5046871.jpg


あんこは今回は買ってきたのを使う。
あんこを入れないのも作る。あんこを入れないのをここらでは「しえまんじゅう」という。

P5046870.jpg

P5046874.jpg

子どもの頃、まんじゅう作りを手伝ったとき、
母が少し遊ばせてくれたのを思い出して、「王蟲」を作った。目は二つしかつけなかったけれど。
(※「風の谷のナウシカ」参照)

まんじゅうはねかせておく。
すると「じぶくれ」が始まる。発酵が進んで二酸化炭素が発生し膨らむという理屈である。


18時すぎ、いよいよ蒸しに入る。年季の入った「せいろ」の登場である。
P5046877.jpg

ここで「かんから」の葉っぱを敷く。
まだ若々しい「かんから」である。「山帰来(さんきらい)」と言う名がある。
「サルトリイバラ」と言っていたのも思い出す。蔓には棘がある。

P5046868.jpg

P5046878.jpg
18:16


強火で30~40分蒸す。
後は温度を次第に下げていく。
急に蓋を取ってはならない。きれいに膨らんだのがへこんじゃうので。
ゆっくり待ってから蓋を取る。
19時30分 蒸し上がりである。
P5046880.jpg


余ったかんからを敷いてその上に蒸し上がったまんじゅうを置いた。
見た目がきれいだからね。

P5046884.jpg

大成功!!

P5046889.jpg


私の王蟲も。
P5046885.jpg

講師も生徒も大満足のできばえであった。

P5046891.jpg


P5046895.jpg

P5046893.jpg



……アツアツのまんじゅうを食した天開さんの
うっとりとした表情が全てを物語っていた。



みかん船になって~宇和島から帰りの回航 [ヨット]

5月2日の朝である。

P5026661.jpg


レースの余韻冷めやらぬ宇和島港を出て帰途につく。
昨年ほどではないが、
朝の湿った空気の中で蜜柑の花の香りが漂っていた。

P5026663.jpg

P5026672.jpg



宇和島の後、夫は天開さんたちとロングクルージングに出ることにしていたので
私はフェリーで先に帰る予定だった。
小春さん家のすてきな車に乗せてもらう話もまとまっていたが、
翌日から荒れるという予報が出たため、
結局 みんなでこの日のうちに別府に帰ることになった。

ちょっと物足りなさを感じた私たちの気配を察してくださったのだろう、
Oさんから三瓶に寄ろうという提案があった。

P5026683.jpg


Oさんご夫婦、私たちと天開さんたちで三瓶に向かうことになった。

P5026681.jpg




三瓶を訪れるのは初めてである。
宇和島を出てしばらくは穏やかな海を走ったが、
やかて美しい海岸線が見え始めた。



P5026694.jpg


P5026696.jpg


そう言えばこの辺りもジオパーク。
奇岩の風景も珍しい。

P5026701.jpg


墨絵を見るような風景の中、奥まった港に入っていく。

P5026703.jpg

P5026709.jpg


海の上にまでコジュケイやウグイスの声が響いてくる。
それほど静かなたたずまいだ。
ヨットに乗るようになって
「津々浦々」という言葉を実感するようになったが、
こんな美しい風景がここにもあるのだと感動を覚える。


P5026710.jpg


……おや。お元気かな?
P5026712.jpg



港では、Oさんのお友達のAさんが待っていてくださって、
早速ご自宅の蜜柑畑に案内してくださった。

P5026716.jpg


ああ、蜜柑の花の香り!!

P5026719.jpg


「まだ実が残っているので、どうぞ~。」とハサミを手渡されてワクワクである。

たわわに実った蜜柑の黄色い色と白い蜜柑の花とミツバチの羽音と……。
時じくの香の木の実を見つけた田道間守の気持ちもかくやあらんといった風情である。
(お仕事が大変なことも十分承知しているつもりではあるが……。)


P5026724.jpg

P5026725.jpg

P5026726.jpg


P5026730.jpg

P5026745.jpg


P5026749.jpg


蜜柑を十分にいただいて、港に戻る。

P5026755.jpg


街並みも趣深く、またゆっくり訪れてみたい土地である。

P5026758.jpg


すでにヨットにはブロ友さんからいただいた蜜柑もたくさんあるというのに
こんなにたくさんいただいて蜜柑船になってしまった。
みなさん、ありがとうございました。

P5026764.jpg

P5026761.jpg


宇和島でいただいた蜜柑に蜜柑ジュース、お米、かまぼこやお菓子などヨットにお土産満載で
もうこれは宝船と言った方がよいかも。



……三瓶を出る。

P5026766.jpg

P5026786.jpg



途中三崎からのフェリーが追いついて来た。
小春ママさんが乗ってるはず。
「外見て~♪」と電話をかけたら、すぐ外に出てくださった。

P5026790.jpg


……次に豊後水道を通るのはいつになるだろうか。


P5026807.jpg


ちょっと残念だったのは
後でOさんの奥様が「イルカに気がついた?」とおっしゃって
全くそれに気づいていなかったこと。
寝てたかもしれない。



翌日から天気予報通り海は荒れた。
その前に帰っていてよかったねと夫と話した。
連休後半は、
そのお陰で「奥豊後の食文化体験教室」が開かれたわけだが、
それはまた後日。

P5026824.jpg


※おまけ

蜜柑の美味しさはもうこれは文句なし!
皮も捨てたくない!!ということで
宇和島の宇和ゴールドと三瓶の甘夏で作ってみました。
好評だったのは素材がすばらしいから!

DSC_0453.jpg

DSC_0452.jpg



宇和島パールカップ2016⑦また来年。 [ヨット]

さて、記事の方もゴールに近づいた。



パールカップ実行委員会のカメラマンの方が撮ってくださった写真をいただいた。
ゴール時のうれしい写真である。

236147557_org.jpg

236148739_org.jpg

236148771_org.jpg

236148792_org.jpg

公式着時間は、Bluenote11時50分12秒、CHIHAYA11時50分16秒。
4秒差であった。うーん、残念!
でも、ほーんと面白かった。


港に帰ると濡れたスピンを干したりセールを入れ替えてくださったり。
皆さんが手伝ってくださってぱぱっと片付いた。

P5016555.jpg


P5016556.jpg

そして、鯛飯を食べて解散式。
……また、いつかお目にかかりましょう。



P5016559.jpg




表彰式やアフターパーティーの楽しさは言うまでもない。

ヨットの上からここまでにかなりのビールを飲んじゃったので、
イマイチの写真ばかりであるが、
今年の「笑顔」をお伝えできたら幸いである。

P5016571.jpg

P5016562.jpg
まだ日が高い時間から始まった表彰式。


今年の優勝は「じゃっど」。

P5016581.jpg

P5016584.jpg
CHIHAYAは着順10位、総合16位。

P5016587.jpg
……次は前からの構図を撮らせてくださいね。



天開圖畫艛は13位、大健闘。
P5016592.jpg

……F井さん、痛めた足はもう治りましたか?



P5016595.jpg

P5016597.jpg

P5016601.jpg

P5016606.jpg


じゃっどの皆さん。
P5016610.jpg

このとき撮ったオーナーとのツーショットは記念にさせていただきます。
前夜祭での会話を覚えていてくださって光栄でした。


落とし物がどこから出てきたのか、未だに謎なんです。
P5016633.jpg



小春さんはこの3人(?)で3位入賞。
レース時のお二人のお話をうかがって、私は反省している。
ママヘルムがコワイとか言ってられない。

奥様は
「上りすぎとか言われても困るのよね-。右とか左とか言ってほしいわ。」
と屈託なく笑っていらっしゃるが、スピンランのときは、ご主人絶賛のヘルムだったそうだ。

P5016613.jpg

これからは“めざせ小春ママ”である。




……またお目にかかりましょう。


P5016614.jpg

P5016616.jpg

P5016625.jpg



お楽しみの抽選会やパール争奪じゃんけん大会など
笑いに満ちたきさいや広場。

……宇和島のレース実行委員会の皆様、関係の皆様、本当にお疲れ様でした。
 
……そして、ありがとうございました。



P5016655.jpg

P5016647.jpg



いつか、あの旗を……。

P5016657.jpg




宇和島パールカップ2016⑥Bluenoteを追え! [ヨット]

CHIHAYAはBluenoteを追っている。

P5016483.jpg


じわりじわりと近づいて、強い風が来た後は結構迫っていたと思う。
では、その様子を連続写真で。
                    (タイムはカメラの記録から。ややズレてるかも。)
 

P5016484.jpg11:37:20

P5016485.jpg11:37:43

P5016487.jpg11:37:46

P5016488.jpg11:38:17

P5016490.jpg11:38:22

P5016493.jpg11:38:29

P5016496.jpg11:38:47


ここでCHIHAYAにアクシデント!!
スピンの取り込みにミス、スピンを海面に落とし引きずる格好に!!
……オーナー夫婦以外は、全員このヨットは初めてということをお忘れなく。


次の写真までにわずか1分。
すぐに体勢を立て直した。

しかし、Bluenoteはすでに離れていた。


P5016497.jpg11:39:48


……追跡再開。

P5016498.jpg11:39:50

P5016499.jpg11:41:39

P5016501.jpg11:41:46

P5016503.jpg11:43:00

P5016505.jpg11:44:00

P5016506.jpg11:45:01


再びBluenoteに迫った。
次の写真はややズームにして撮っている。

P5016508.jpg11:45:15

P5016510.jpg11:45:22



ゴールが近づいた。追い抜けるか!?



P5016513.jpg11:47:14

P5016514.jpg11:47:22

P5016515.jpg11:47:29


Bluenoteはアウターマークの方へ行って、タッキング。
CHIHAYAは本部艇側に向かっていき、タッキング。


P5016518.jpg11:48:44

P5016519.jpg


P5016524.jpgホーンが聞こえた。

P5016525.jpgもう一つ。



お疲れ様でした!!

P5016526.jpg


みんなで握手を!!

P5016527.jpg




……どっちが先だったんだろう?

P5016528.jpg


すぐLongLongが入ってきた。
P5016529.jpg


Sムーンも。
P5016532.jpg


天開さんも後少しでゴール。
P5016539.jpg




一期一会のチームにカンパーイ!!ビール最高!!

P5016533.jpg



クルーのみなさん、
こんな楽しいレースにしてくださって、ありがとうございました!!

P5016537.jpg



あ、コック長さんだ。

P5016544.jpg

やられちゃったかな~?




……どの艇にもいろんなドラマがあったことだろう。

P5016546.jpg


宇和島パールカップ2016⑤スピンは美しい [ヨット]

今、CHIHAYAは円瀬のマークの側にいる。


P5016430.jpg


P5016431.jpg


P5016432.jpg


きれいにクリア。
「これで来年の出場はOK!」……とみんなで笑った。




さて、レースも後半。ガンガン追っていこう!!

P5016434.jpg


P5016435.jpg


前を行くのは9艇?
スピンはきれいに上がった。
スピードはどうだ?

P5016439.jpg


P5016438.jpg



後続のヨットもスピンが開く。

P5016436.jpg

P5016442.jpg


P5016446.jpg



P5016452.jpg



宇和海を飾るスピンの花を
もっとうまく撮れないものか。
実際に見える美しい風景を狭い画面に取り込むのは難しい。

P5016455.jpg

P5016457.jpg


P5016459.jpg

P5016460.jpg


ジャイブもうまくいった。
もうちょっと強い風が来ればうちの船は走るのに。
ちょっともどかしい風が続いた。

でも、去年よりはずっといい。
去年は無風スポットに落ち込んでどんどん追い抜かれた。



……


スピンシートにぐっとチカラが入った。ブロー!!

P5016463.jpg



各艇のスピンが一斉に傾いた。

P5016466.jpg

          
P5016468.jpg
 
                 ……こういうのがうまく撮れたらいいのになあ!!


このブローの時、スピンポールのネックの固定が外れた。
ちょっとスピンが暴れたが、チームワークで乗り切った。


スピンが落ち着いた後左海面を見ると、最後のマークを回った先行艇が
すでにゴール目指して上っていた。

はやっ!!

P5016473.jpg

P5016474.jpg

P5016475.jpg

P5016478.jpg


……さて、目の前にBluenote。

P5016479.jpg


レースの最後はBluenoteとのデッドヒート!?


宇和島パールカップ2016④円瀬まで [ヨット]

宇和島パールカップ2016、レースがスタートした。

いつもキャビンに逃げ込みたいような緊張感を味わうスタートにも
だいぶ慣れてきたちはやママである。
しかし、どこをどう通ってどのようにスタートするのがよいか
……なんてことは全くわからない。

P5016351.jpg


P5016324.jpg



P5016355.jpg


ヨットになれた人たちは
そこが初めての場所であっても初めての船であっても
短い情報交換で話がまとまってしまい
それぞれの持ち場で仕事をはじめ
それがきちんとかみ合うからびっくりである。
横浜と琵琶湖と宇和島(松山)と別府……どこにいてもヨット好きは変わらないし、
負けたくない気持ちも同じである。

本部艇側からのスタートとなったが、
微風だと思われていた海面は思ったより風があり、
定刻にスタートラインを切るタイミングはなかなか難しい。
……あとで聞いた話になるが、このとき天開さんはすごい冒険をしていた。
冷や汗もののスタートの状況を伺ったが
ご本人は「逃げるに逃げられなくて怖かった。」とおっしゃって、
うまく避けてくれた艇に感謝していた。


P5016359.jpg


さて、CHIHAYAは大良崎の灯台方面(右海面)をめざす展開。
ベテランクルーに混じって緊張の夫は
周囲をよくみるゆとりがなかったという。
それでも適切な指示があちこちからぱぱっと飛んで
クルーの動きがなめらかになって
微風が苦手なババリアにしては
「位置はいいところをいっているんじゃないか」という雰囲気だった。
もし二人で出ていたらこの位置にはいられなかっただろう。

P5016360.jpg



先行艇のタッキングはいつもながら
鍔迫り合いを見る思いである。
そのときはどの艇かよくわからなかったのだが、
写真で見ると強豪が競り合っているのがよくわかる。


P5016361.jpg

P5016362.jpg

P5016363.jpg

P5016369.jpg

P5016370.jpg

P5016372.jpg


P5016376.jpg

P5016377.jpg


P5016378.jpg


P5016379.jpg


P5016382.jpg
デビューなのに頑張ってる!!

P5016385.jpg


P5016390.jpg

P5016391.jpg

P5016393.jpg

P5016395.jpg


P5016396.jpg

P5016398.jpg

P5016403.jpg


先行してした大海言に追いついた。

P5016408.jpg

P5016412.jpg

P5016415.jpg




P5016419.jpg

速い艇はすでに円瀬を回った。今回は
「浮標の外にある黄色のマークを回らないと、来年の出場権はないよ。」
という厳しいお達しだったから
もし守らなかったらどうなるんだろうとちょっとワクワクだった。
当然みんなクリアしていくけれど。


Bluenoteも前にいる。

P5016421.jpg

P5016423.jpg

P5016424.jpg

P5016427.jpg

P5016428.jpg


あと少し強い風が欲しいところのCHIHAYAである。





宇和島パールカップ2016③スタートまでに [ヨット]

P4306178.jpg

前回は宇和島に着いたところでしたね。
おなじみの風景も
毎年のスタッフのご尽力があってこそ。



早速前夜祭が始まる。

まずいちばんのびっくり。

P4306183.jpg


カワイイ! え? お孫さんじゃない?
ママは忙しく立ち働くスタッフのお一人。
昨年は大きなお腹を抱えて動き回っていらっしゃった。


大海言のチーム。Yさん、今年は自艇でのご参加ですね。
P4306186.jpg


琵琶湖のチームがSムーンで参戦。6人が宇和島に!!
萬木さん、お久しぶりです。

P4306192.jpg


そして、うれしいことに後から来るお二人がCHIHAYAに来てくださることが決定。
さらに、宇和島からもお一人、加勢に加わってくださることも。
私は、安心してビールを飲むことができた。皆様のご配慮に感謝しながら……。

P4306181.jpg



ヤマシタさん。今年はお一人で回航されたと聞いた。すばらしいなあ!!

P4306197.jpg



小春さんはクルーの一人(?)を連れて登場。
※ぬいぐるみではありません。

P4306199.jpg




久々の再会、シーズン幕開けの情報交換……笑顔がいっぱいの前夜祭が終了。

P4306201.jpg




P4306203.jpg


これはSouthern Windさんのヨットの中。
偵察……のつもりがオーナーを差し置いて、
ゆったりしたキャビンで宇和島のトモチャンと別府のトモチャン(私)はすっかり話し込んでいた。


カメラの電池が切れちゃって、この一枚を最後に取材は幕切れ。後日出直しますね。

P4306208.jpg



……さて、5月1日。


港に活気が満ちてレース準備が始まるこの時間が私は大好きだ。
お隣のSムーンも準備を始めた。

P5016212.jpg

P5016215.jpg

琵琶湖の皆さんと。
P5016224.jpg


ささやかな応援を。P5016227.jpg


佐伯のN山さんはすでに何回も熊本に赴き、多くの人を力づけてきた。
P5016232.jpg



艇長会議。私はポスターに気を取られていた(*⌒▽⌒*)

P5016230.jpg

P5016233.jpg

ミントの色かな?すてきな色のユニフォーム。
P5016242.jpg

うちのもすてきでしょ。温泉県のだけど。
P5016243.jpg



さあ、レース海面へ出発。この風景も大好き。
たくさんのヨットをいっぺんに撮れたらなあ!!

P5016251.jpg


別府のお仲間も今日はライバル。

P5016252.jpg

P5016253.jpg

P5016257.jpg

P5016262.jpg

P5016272.jpg

P5016273.jpg


ADELFAのOさんは横浜からお仲間と参戦。

P5016260.jpg


そのお仲間のお二人がCHIHAYAに乗り込んでくださった。

P5016267.jpg


……これで私を入れてなんと7人!!一期一会のチームができあがった!!

P5016276.jpg


天開さんのところは3人。いい予感?表情が明るい。

P5016279.jpg


気合いが入ってて、手を振っても気づかなかったU君。

P5016281.jpg


P5016286.jpg



前回の優勝艇SUNSHINE。今年も元気がもらえそうです!

P5016292.jpg


Southern Windさんはこんなに大きいヨットなのにシングルで。

P5016300.jpg



さあ、セールをあげよう!!

P5016283.jpg


本部艇が所定の位置につくと
レースの気分はいやが上にも盛り上がる。

P5016305.jpg

P5016309.jpg

P5016311.jpg

P5016313.jpg

P5016318.jpg


スタート時刻が近づいていた。
この後もたくさんのヨットの写真を撮ったが、限りある紙面(?)
そうだ、この後は例の手を使おう!!

では、スタート前からスター後数分間を一気にどうぞ。





別府応援し隊より [ほっとすること]

ちょっと合間にこんな記事を……。


https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/05/07/000811213


大分合同新聞の全面広告のシリーズがすてき。
でも、全国紙に広告しなくちゃ。