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散歩 [鳥]

庭に置いたりんごが
あまり減らなくなってきました。


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それはそうでしょう。
すでに花盛り。

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花の蜜の方が美味しいに違いありません。

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この子たちがつがいで巣作りに奔走しているのを見ると
本当に春だな……と思います。


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川の方に向かいます。


橋の上からたくさんの鳥が見えました。

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写真を撮っていると
地元の方が親しげに話しかけてきました。
毎日 ここの鳥たちを眺めるのが楽しみなんだそうです。


「ぬくうなったき、歩きも楽じゃわ……。」


闊達とした足どりで橋を渡っていかれました。


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柳の芽が日に日に鮮やかになっていきます。



元気になるサラダ [美味しいもの]

元気になりたいときに食べるものは何ですか?

私の場合、タイ料理かな。
ちょっと元気が足りないときは、気合い入れにグリーンカレーを作ります。
ヨットにもタイカレーの缶詰置いてますよ。



今日は、畑のコリアンダーが元気になってきたので、
これを使ったタイ風のサラダにします。
(一度植えたら勝手に生えています。)

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材料を調達してきました。

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調味料はコレ。テーブルヤシは単なる飾り。

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コリアンダーはたっぷり~(*⌒▽⌒*)

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超簡単レシピをご紹介。

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①まず、野菜類をざっくり切っておきます。

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②豚バラ肉は塩こしょうして、小麦粉をまぶしてカラリと揚げます。

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③ナンプラー、スウィートチリソース、レモン一個分の絞ったのを混ぜます。
 量はお好みで。いつも適当ですが、ナンプラーが多すぎるとしょっぱいですね。
 レモンが効いているのがよいです。

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①②③を混ぜ合わせたらできあがり~。
ちょっと時間をおくと味がなじみます。

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コリアンダーは、「香りがきつい」と嫌がる人も多いのですが、
我が家はコリアンダーが大丈夫な遺伝子を持ち合わせた人ばかりなのでOK。
83になるお母ちゃんも喜んで食べます。
今晩は主菜のハンバーグは食べないで、こればかり食べてました。


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……珍しく料理に頑張った夜なのでした。
(このメニューで頑張ったと言えるのか???)




散歩道 [ふるさと]

どうも元気が出ません。

運動不足で頭も体も血行が悪いんでしょうか。



こりゃいけん……ということで
久々にいつものウォーキングコースへ。

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水路沿いを野鳥観察しながら歩きます。


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この梅の木も もう咲きますね。

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スズメたちも春……なんかイチャイチャしてます。

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……家に帰ってきたら、ヒヨがくつろいでました。


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車のミラーが好きで……困ります。

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ウンコだらけにしちゃうので、移動してもらいました。


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ふつうのズームで撮ってます。


それにしても 油断しすぎ。
背中をみせるんじゃない!!



……暖かかったのは日曜日。
  今日は薄暗くて寒い日になりそうです。
  
                         




新しい道 [ふるさと]

中九州自動車道というのがあって、
大分方面から我が家に帰るとき、
犬飼町から大野町までの区間を利用してきました。

15日、大野インターから朝地インターまでの通行が可能になりました。
つまり、熊本方面にむけて、6.3㎞延長されたわけですね。


午後、お母ちゃんを誘って3人で新しい道のチェックに。

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大分よりのインターから終点まで行ってみようという魂胆。
通行が15時からなので、時間を合わせて自動車道に入りました。

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15時4分、通行止めは解除されています。新しい道に入ります。

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国道57号が下に見えます。

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57号はカーブの多い国道で、谷間を走る道です。
この自動車道で大分~竹田は国道を走るより20分近く短縮だとか。

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終点の朝地では、イベントも行われていたらしく
けっこうな混雑です。

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大分方面から我が家に帰るとき、どの経路を使うのがよいか
車の中でさんざん検証しましたが、
「夜、人気の無い山道はイヤだよね。」という訳のわからない結論。

理由は、終点で降りて我が家まで
鹿やイノシシに出会うような山の中を走るもんですから、
はっきり言ってコワイ。
(これまでも同じようなものですが、慣れてない分もっとコワイ。)


……自動車道の延長は
我が家と頭の上を通過される過疎の町にはあまり関係なさそうなのでありました。









遠くの阿蘇 [ふるさと]

朝 車に火山灰が付着している……という状況は続いています。

そんなにひどくはないのですが、
車を洗いたいと思う日はけっこうあります。


気象庁の火山情報では
「警戒レベル2 連続噴火は継続」という状態が続いています。



金曜日 用事があってでかけた場所から阿蘇が見えました。
我が家から東に15キロメートルほどの高台です。

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明るさを補正して撮りました。

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これは久住山。

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帰る前にもう一枚。

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噴煙が長く長く伸びていました。


マスト登りのチャンス到来か? [ヨット]

「今日はキミに仕事がある。」と夫。


破れたセールを縫わせるつもりか……と思ったら、
「マストに登ってスピンハリをとってこい。」だと……。
レースの最中に
間違って上がってしまっていたのだ。


ちょっと心は動いていた。
マストの上から写真を撮ってブログネタにしたら
さぞ面白かろう……と。


……でも、本気にしていたわけじゃない。


11日午後。
ハーバーの風は冷たく、マストは揺れていた。


ゆめタウンで買い物を済ませてハーバーに帰ってきたら、
破れたセールが干してあった。

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端っこがびりびりとほつれてしまっている。

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帰ってきた私に、夫が「登る?」
「いや、いい。」と即答。

丁度仕事に来ていたSちゃんが、登ってくれると言う。
やっぱりホッとした。

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手慣れている。
夫に指示を出しながらすいすい登っていった。

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スピンハリは、てっぺんでシャックルがひどく噛んでいて、
工具を使わなければ取り外すことは不可能だった。
私が登っても役には立たなかったわけだ。

「Sちゃん、ありがとうございました。お世話になりました。」


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寒くなくて
風がなくて
今より体重がちょっと落とせたら
登ってもいいかな……と思っている。





BOYCポイントレース2015第一戦 [ヨット]

2月8日の朝は静かだった。風が強くなるとは思えないほど。
風も冷たくないし、着込んで作業すると汗ばむような……。

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ハーバーの入り口には波止めが完成していた。

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今日はベテラン二人(N浦さんとT川さん)と素人二人(私と義弟)と夫。
参加は3艇。

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9:30 先頭を切ってスタートしたが、風見はくるくる回り定まらない。

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しかし、沖に出ると風がやってきた。
順調に滑り出したが、今日のコースは長い。
15マイル。ロングのレースだ。

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そのうち、北西の風に押され、
スピードはがんがん上がっていった。

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白い波頭に新門司のレースの帰りを思い出して不安が胸をよぎる。
追い風に乗って気持ちよくサーフィンしながら帰ってきたが、
「向かい風ならとんでもないよね。」
と話したことを思い出したからだ。
つまり、帰りは「とんでもない」ことになるのだ。

やばいなあ……反省してももう遅い。

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スピードはどんどん上がる。
他の艇は見えなくなった。
(というか、見るゆとりがなくなった。)

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写真は12ノットを捉えたが、
実際のところ12.6ノットを記録している。


折り返し地点、細沖の緑のブイをとらえたのは、11時46分。
この写真を最後にヨットの戸棚にカメラをしまってキャビンから外を見ると
緑のブイがすぐそこにあった。

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あっという間に折り返す。

向かい風になったとたん、苦しい展開。
強風に舵が効かない。
停泊中のタンカーが目の前に迫ったときは怖かった。
ベテランお二人がいてくださったことに感謝した。


縮帆もしたけれど、風が強まり、来たコースで帰るのは不可能。
落としながら、別府湾を北に横切るコースをとる。
湾の北側を走る方がよいだろうという判断。


繰り返すタックの度にコワイ思いをする。
ヨットは傾きっぱなし。
「ヨットはかやらん。」という言葉を心の中で繰り返す。
スプレーを浴び、毛糸の帽子や手袋が冷たくなり体温を奪う。


……13時を回ったころ。
「あ、ジブが破けている。」とT川さん。
あ~あ。また破いちゃったよ。
「棄権だね。」
ジブを下ろしてエンジンをかける。

実は、他の艇もブイを回ったところで、レースを捨てていた。
何より安全確保。


別府の方向に舳先を向けたが、
結局 国東方面に向かう。
強風の中では遠回りだけれど安全優先。
なんと美濃崎直前でタック。岸沿いを走らせて別府まで。


……こんな日になんで付いてきたのだろう。
あたたかい温泉につかってラーメンを食べて帰る。
……そんなことばかり考えていた。



鶴見、高崎山のふところに帰ってくると
嘘のような静けさ。
17時前だった。

この日の動きを線で引いてみる。
なんて長いコース、なんて長い一日だったのだろう。

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……当分、レースには出なくていい。腹一杯。


明日はレースなんだけど……寒そうです。 [ヨット]

これは1月の中頃の別府湾。
お天気が崩れる前にヨットを出そうとしたのだけれど、
ハーバーを出たところでこの状態。

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すぐに引き返しました。


その後、お昼ご飯を食べに津久見までドライブして
「ひゅうが丼」をいただきました。

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明日8日は BOYCのロングのレースが行われる予定ですが、
お天気はあまり期待できそうにありません。

インフルエンザにも仕事の山にも負けないで
何とか体調は保ってきたんだけれど……。

お天気のことはどうしようもないです。
一応 防寒対策と食べ物の準備はぬかりなくやっておきましょう。


できなかったらできなかったで
温泉の取材をして美味しいものを食べて帰るだけです。