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私の知らない「別府」~「絵はがきの別府」 [本]

私の知らない「別府」と言っても
知らないことの方が多すぎるんですけれど。


今、読んでいるのが「絵はがきの別府」。
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ずいぶん前に購入して
夫はすでに読んでしまったのですが、
私はやっと手にしたところです。

早く読めばよかったというのが素直な感想。
興味深い本です。


古城俊秀氏の絵はがきコレクション6万点の中から
別府をテーマにした絵はがき600点が紹介されています。


最初の方から「そうだったの!?」と驚く内容ばかり。


北浜のハーバー辺りは砂浜で、天然砂湯があったのですねえ。
今の公園のあたりだと聞きましたが。
そういえば、ハーバーでは時折ぷくぷくと泡が上がっているのを見かけます。

私が好んで撮る高崎山の風景も絵はがきとなっています。

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また、こんな記事もありました。

「……伊予などから小型の和船が数多くやってきた。これらは「湯治船」と呼ばれ春の季語にもなっている。……湯治船に乗り組んで別府にやってくる人たちは陸の温泉街にはあがらず、船で自炊しながら寝泊まりして共同温泉浴場に通ったという。」


思わずにんまり。
我が家のヨットなどはまさに「湯治船」になっております。


ちょっと街歩きするだけでも興味深い別府ですが、
時空を遡って街歩きする楽しさも味わえます。


すばらしいコレクションと
丁寧な研究の成果が見事に溶け合った一冊だと思います。


ヨットの中でこの本を読みながらのんびりしたい……と思いつつも
雑用に追われる毎日が続いています。


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並んでいる [鳥]

家の外には春を待つ者たち。




偶然 目撃。

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               何の関係もなさそうな者たちが
               きれいに並んでいるのは
               ちょっとおもしろかった。


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               それだけのことだけれど。




インフルエンザが来たりて…… [雑感]

月曜日。
仕事から帰ってきたら
夫が寝込んでました。

症状は……間違いなさそうです。
即 座敷牢へ隔離。
非情ですが、うつされたら仕事上ヤバイので。


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火曜日。

病人のことは帰省中の娘に任せて
母は仕事へ。
インフルは確認できなかったそうですが、
処方はインフル対応でした。

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水曜日。

娘が病院へ。インフルエンザの反応が出ちゃいました。
連絡が来て……とにかく仕事を片付けて
何が起きてもいいように準備(次は私か!?)

いろいろ買い込んで帰宅(買い物にも出られなくなるかも!?)

義母にうつらないよう、早めに夕食をとって休んでもらいました(これがいちばんコワイ!)


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家の中で
LINE使って連絡取り合っています(^_^;



明日がどうなるかちょっとコワイ我が家であります。


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牡蠣パーティーの夜 [ヨット]

SACHIIさんが
牡蠣とお手製のピザを持ってきてくださったので
17日の夜は賑やかな飲み会になりました。


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持ち寄りの料理とお酒も並びます。
ぎんなんとホタテのご飯……美味しかったです(*⌒▽⌒*)


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SACHIIさんのお仲間が
どんどん焼いてくださいました。


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十分に食べて飲むと「幸せ」な表情に。


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SACHIIさん、
ごちそうさまでした。
本当に本当に幸せな気分になりました。



さて、次は2月8日に長いコースのレースをするそうです。
別府に遊びに来ませんか?


お天気になるのを祈りつつ健康維持にも努めねば!!


夫のお気に入り [鳥]

お正月は来客はあまりなくて
そのかわり鳥がよく来ていた。

                             ……雪が舞う夕方。


おや、珍しい鳥が来ているよ。

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ああ、ツグミだね。臆病だからすぐ逃げるよ。
うちの庭に来るのは珍しいから写真に撮っておこう。

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おや、逃げないね。
ちょっと明るさを変えてみよう。

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それにしてもゆっくりしているねえ。あのポーズのまんまで。
                                ……私は夕飯の準備に。





まだいるの????
じゃあ、縦構図でも撮っとこう。

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まだ、いるよ。
ずっとおんなじ姿勢で。



あ、何 あれ?
並んでる!                         ……と夫が声をあげた。


お、カメラ、カメラ。

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                     ……この後すぐにスズメはどこかに行っちゃった。



まだいるね。もう10分以上あのまんまだね。

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                    ……ヒヨドリに気づいたのか やっと飛び去った。





ツグミっていう鳥はのんびりした鳥なのだろうか。
グランドや畑をとことこ歩いているのは見かけるが
あんなに長い時間
ぼーっと木にとまっているのは初めて見た。
メジロやヒヨドリ、スズメたちの動きは本当にせわしないのに。
遠い北の国から飛んできて
ゆっくり羽を休めているのだろうか。



スズメが側によってもお構いなし。
のんびり構えていたツグミを
夫は気に入ってしまった。
毎日ツグミの登場を待っているらしい。



三連休初日の午後②阿蘇山 [山歩き]

阿蘇の町から阿蘇山に車を走らせる。
冬枯れの牧場の中の道路をゆく。


かすんだように見えていた阿蘇が
はっきり見えるようになってくると
噴煙の勢いに
気圧された気分になる。

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草千里浜を見下ろす展望台まで来た。

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ズームアップ。

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寒い。

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もう少し火口の近くまで行ってみる。


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火口に行くロープウェイの駅まで来た。
ここからは立ち入り禁止。
多くの観光客が噴煙をカメラに収めていた。
噴煙が「黒く」なくてよかった。
11月の噴火の時は黒い噴煙が上がっていたから。

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帰り道から見た阿蘇。

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右の方に白く小さく見える建物の所まで行ってきた。


噴煙は東へ東へと流れている。
降灰は続いている。
我が家の野菜にもヨナがひっついているくらいだから
害を被っている農家も多いことだろう。
火山活動が鎮静化することを祈るばかり。



米塚。これも昔は火山だった。

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阿蘇の盆地はかすんで見える。


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大地の営みというのは誠に計り知れないものである。


三連休初日の午後①今日は「山」へ。 [山歩き]

午前中は動く気になれないままぐずぐずしていた。


お昼ご飯をどうしようかという話になって
じゃあ久しぶりに「山カフェ」に行こうと
我が町の森のパン屋さん「KITCHEN USUDA」に出かけた。


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13:06


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ちょっと寒い日ではあったけれど
日差しも気持ちよくて
出てきてよかった。


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幸せな気分になれるおいしさ。


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……ここでタウン誌を見ていたら
久住山のふもとにある町の酒屋さんの話題が目について
ドライブがてら
美味しいお酒を買いに行こうという話になった。


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川端康成大先生のゆかりの酒屋さんで
純米の生酛つくりを手に入れてご機嫌。


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こんなに近くにいるのに
久住山はかすんだように見えていて、
阿蘇の影響なのかな……というように話が進んで
とうとう
阿蘇の様子を見に行こうということになった。



この峠は阿蘇山がよく見えるはすの場所なのに
その姿さえさだかでない。

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やまなみハイウェイを走らせ
外輪山の上から阿蘇山が見えるところまできた。

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活発に噴煙が上がっている。



阿蘇の町の中まで降りてきた。

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ここまで来たら
やはり阿蘇山まで行ってみようということになって
ずいぶん遠出になってしまった午後。               ……つづく。



風無の猫 [猫]

風無に行ったときのこと。

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猫がいた。

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漁港の風景になじんでいる猫は
よく肥えていて
人慣れしていた。


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生け簀から漁船が戻ってくると

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でも、しつこくしない。
じっと待ってる。

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一緒に待ってる。

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遊ばれたりする。


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じっと見上げて「まだ?」


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よかったね。

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もう満足したのだろう。


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今年の初乗り [ヨット]

今日から仕事が始まりました。

始まってみると
三が日はいったい何をしていたのだろう……という感じですね。



元日。寒かったですね。


一日中、雪が降って解けてまた降って解けて……。


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            クリスマス飾りのりんごは美味しくないらしい。

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二日。やはり寒かったですね。


一日中、庭に来る鳥をぼーっと見て過ごしました。
鳥たちにはモデル代を支払いました。


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三日。暖かくなったので元気を出して別府へ。


ハーバーでサテンドールのご夫妻と新年のご挨拶。
昨秋の小豆島のレースのことなど伺いました。

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SUNSHINEさん、お元気ですか?
今年もライバル対決が楽しみですね。
宇和島のレースを楽しみにしていらっしゃいましたよ。


……その後、二人でしたがヨットを出すことにしました。


午後の別府湾は風もなく、波も静か。
だあれもいません。
の~んびりとセーリング。
別府湾を独り占めしてました。


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……ハーバーに戻ると、OさんやLongさんといつものコーヒータイム。


よいお正月でした……ん?何か忘れてるような。

あ、初詣に行ってない。





海の恵みをいただく [ふるさと]

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。      CHIHAYA


……さて、2015年最初は「活きのよい」話題から。


年末、ブリをいただけるということになって
佐伯まで行ってきました。

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……久しぶりの風無です。

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おなじみのみなさんがいらっしゃいます。
……お餅つきのときはありがとうございました。


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「生け簀に行ってみる?」と社長さん。
それは願ってもないことと、漁船に飛び乗りました。

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生け簀は漁港のすぐ側にあって、
沖で釣ってきた活きのよいブリがたくさん。

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私も夫も 海の男たちの仕事を こんなに近くで見るのは初めてなのです。
その姿に感動を覚え、何枚も何枚も撮ったけれど
伝えきれないもどかしさを覚えます。

……ちょっと枚数が多いですが、新鮮さをお伝えしたいので一気にいきます。


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……漁港に戻って次の作業へ。プロのまなざし。


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                       何から何までお世話になりました。



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……

トレイの上にのったお刺身からは見えない
海の仕事の一端を拝見しました。
豊かな海の恵みを
心から感謝していただきました。


海から与えられる豊かな命。
この豊かさは何にも代えがたいものです。
失ってはいけないものだと心から思いました。

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また、風無に行きたいと思います。
ヨットに乗っていきます。
海から見る佐伯の風景が大好きです。


この海をふるさととする人が
この海に思い出を持つ人が
いつまでもいつまでも美しいと思える海でありますように。


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