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海の表情 いろいろ [ヨット]

朝早く海に出たので
けっこう長い時間 海に居られました。

海は刻々と表情を変えますが、見たままを写真に納めるのは難しい気がしました。

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iAUTOの機能を使うと、色が強調されてしまいます。


絞り優先にして、撮ると何とか……近いかな。

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お昼過ぎには、海の色がうちのスピンと同じような色に見えて、
スピンばかり見ていたから
こんなに見えるのだろうか……と思いました。

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きれいな色でした。


少しの時間で色が変わるし、近いところと遠いところでまた違って見えました。

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ハーバーに帰ると中津のビール飲みさんが
塗料だらけの姿で現れました。
がんばって船底をきれいにされたようです。

この写真は、暑い昼下がりのハーバーの雰囲気を出すために
ちょっと加工して遊んでみました。
上架されているのは、中津のビール飲みさんのヨットです。
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そろそろ我が家も船底のお掃除です。
9月22日に上架予定です。

久々の別府湾クルージング② [ヨット]

ヨットに乗っているとき、ふと先週の旅行のことを思い出しました。

仙台のバスガイドさんが、
「大分って宇和島とフェリーでつながっていたところですよね。」……そのようなことを言ってました。
いや、さすがに仙台の人だなあ。
「ああ、うち(伊達)の親戚の隣だわ。」って感じで。
仙台からの視点が感じられておもしろかったですよ~。

P8264318.jpgおなじみのフェリー。


早朝のクルージングは、あとの時間を気にかけないですむのがいいですね。
たっぷり楽しめる気がします。

別府から住吉浜近くまでいって、鶴崎の方に向かいます。ここで向きを変えて、
また住吉浜の沖の方に出て、帰りは後ろからの風です。

……そうなれば「スピン」ですよね。
夫はやる気満々です。
「あれ、面倒くさい……。」というのが本音です。

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ひとりでちゃちゃっと準備しているのをじっと見てたんですが、
「しかたない、また、こそあど言葉か……。」
と、私も重い腰を上げました。

慎重に点検しながら、作業をやって
P8264342.jpgはい、一丁あがり!

今回、夫は指示をするのにヨット用語を意識して使っていました。
私に覚えさせようという意図が感じられます。
私は、なかなか用語が定着しないので
アフターガイとかフォアガイ、スピンシートとかトッピングとかに翻弄されるし、
いろんな「もの」や「ひも」にけつまづいたりして
あちこち打ちまくりです。

満足の笑顔です。
P8264346.jpg「手袋、使ってね。」

私も挑戦。
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           写真で見ると、スピンシートの扱い方はイマイチ。


今回はジャイブの必要がなく、まっすぐに別府まで帰ってきました。
ちょっと残念そうな夫でした。
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しかし、うちのスピン、なんか「つぎはぎ」がいっぱいあるんだー。

        

久々の別府湾クルージング① [ヨット]

一か月ぶりのヨットです。

暑くなることが予想されたので、思い切って早朝クルージングにしようと
夫から提案がありました。
それで、昨日は朝から掃除やら草切りやらお盆の片付けやら
がむしゃらに働いて今日に備えました。


そして、今朝。……4時起きです。
途中で朝食やペットボトルを買い込んで5時半前に到着。バタバタ出航。
それでも、10分早く着きたかったですね。
朝日が昇るところを写真に納めようとして、
カメラを構えるのに夢中になって
離岸のワッチを怠りました。
構図を考える暇もなくて
とにかく朝焼けの美しいうちに……と本当に慌てました。

         P8264251.jpg5:42

         P8264258.jpg5:53

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一人で準備してます。ごめんなさい。
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写真も撮って帆も揚がって落ち着いたところで高崎山。
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早朝なのに、海の上まで蝉の声が響いていました。 



沖でよい風が見つかったので、久々に私が舵を持たせてもらっていたときのことです。

後ろから来た海上自衛隊の船に夫は手を振りました。
すると
たくさんの人がブリッジの横に出て、手を振り返してくれました。
大きく帽子を振ってくださって感激しました。
私も舵を取りながら手を振りました。

夫に「写真!」と催促して、撮ってもらいました。
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「とよしま」という名前が見えました。

夫は、「あっ!帽子を取って振らないと悪かったかな。」と反省しきりでした。
「帽振れ。」という言葉を夫は知っていたようですが、
私は初めて知りました。


帰ってネットで調べたら海上自衛隊の掃海艇でした。
その後、遠くの方をあっというまに通り過ぎた船もありました。

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「829」と見えたので調べたら
はやぶさ型ミサイル艇の「しらたか」でした。ものすごい速さでした。


別府湾では、いろんな船に出会うんだなあ。

ちなみに、CHIHAYAは海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちはや」とは関係ないんですよ。
娘が枕詞「ちはやぶる」をハンドルネームとして使ったものと思われます。
それを船の名前としてもらったんですよ。


……早く帰ったのでゆっくりできました。慣れない自衛隊用語にも出会えたし……。
ただ、膝が「あざ」だらけです。
その理由は……。   つづく。
         

気になる…… [猫]

             P8194134s.jpg

どんな子猫だったのか、もらい手があったのか……とか、気になっているんですけどね。
急いでいたので、聞けませんでした。

聞いても連れて帰ることはできないのですが。

緑陰に御座す仏様 [旅]

P8184061s.jpg瑞巌寺


P8184054s.jpg瑞巌寺


P8194139s.jpg立石寺


P8194140s.jpg立石寺


数多くの仏像に会いましたが、
ゆっくり写真に納める時間がないのは残念なことでした。


P8194183s.jpg立石寺


ヨットのある風景 ここは…… [ヨット]

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大きなヨットが見えます。
ここはどこかわかりますか?

P8183970s.jpgたくさんの海鳥。

P8183994s.jpg点在する島々。


P8184031s.jpgたくさんのヨット!!

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前に来たときは、ヨットには目が行きませんでした。


この土日は、福岡から飛行機で仙台へ。
塩竃から船に乗って松島に行ってきました。
仕事仲間との旅行です。
駆け足の旅行でした。


遊覧船からこんな景色が見えました。

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胸がちりちり痛みました。


……「今度いらした時はもっと元気になっていますよ。
必ず、また来てくださいね。」と東北弁でガイドさん。

「はい、また来ます。」

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お盆の深夜の悲喜劇 [雑感]

義母の子どもたちとその子どもたちが集まった13日の夜。
大宴会もお開きとなり
12人分の大量の食器を片付けていたとき
悲劇は起こった。
夜11時前のことである。

「おばちゃん、ここ、濡れてる!!」とめいっ子が悲鳴をあげた。
なぜこんなとろに……という場所に水がたまっている。

「水の流れが悪いですね。」と流しの前から義弟のつれあい。

嫌な予感は的中。
なんでこの日のこの時間に……という感じで
排水管が詰まってしまったのだ。
構造上、変なものが流れ込むことはないから
「排水管にコレステロールがつまったのだろう。」
という結論に至った。

このままでは明朝のごはんの準備もできない。


とうとうみんなで排水管の掃除と相成った。
みんな酔っ払っているから、動きも鈍い。
「道具がない。」とか「業者を呼べ。」とか
なんだかんだと言いながら、
外からホースで突いたり
中から竹の細いのでつついたり。

最終的に狭い流しの下から
義妹のつれあいがホースでガンガンつついてくれて
「コレステロール」がどろどろと流れ出て
無事に排水されるようになった。
深夜1時半。

「良かったねえ……。」とみんな疲れ果てて
お風呂に入り、寝たのは午前2時半を回っていただろう。

我が家のお盆に大きなエピソードがまた一つ加わった。

ちなみに
ホースで排水管のコレステロールを
上手に除去した義妹のつれあいは
内視鏡が得意なお医者さんである……という
ウソのようなホントの「オチ」がつくのである。

初めての「お盆」 [雑感]

我が家は義父母が始まりの家なので、
お盆に限らず、葬儀もお墓作りも全てが初めての経験で、
あちこちから情報を仕入れてきては何とか乗り切ってきた。

初盆の応対が始まって前の記事から後は、
ただもう忙しいばかり……。

今日は、久々にゆっくりとした時間をいただいている。
我が家に逗留していた客人たちも
夕べの大宴会をもって解散していった。


……さて、昨夕には
我が家で初めての「迎え火」を焚いた。
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何となく知っていたことも
いざ自分たちがするとなると不安がつきまとう。
「いつ頃、迎え火を焚くの?」とか……。
夕方とはわかっているけれど
何時頃なのか定かでない。
17時まえに買い物に出たら、道筋の家々が迎え火を焚き始めていて、
慌てて家に帰って、
「よそはもう焚いているよ!」
全てがこんな調子だから、
亡き義父にしてみれば、
若い者がちゃんとやっているかどうか気が気でないことだろう。


……。

とにかく仏事に縁のなかった私たちが
何とか準備を整えていく様は、
別にブログを作ってもたぶん「ネタ」はつきない。
しかし、
この[嫁ブログ]は顰蹙(ひんしゅく)を買いそうだから
どこかで娘用の記録に留めておくだけにする。

つかれはてて一日を終えるこの日々、
遠い海に思いを馳せつつも
「明日の段取り」に思考は奪われていた。
……今晩はゆっくり寝ることにする。
         

つれづれなるままに「宇和島」の写真を [ヨット]

8月初め。
初盆のお客様を迎える準備は一通り整って
時間がぽかりと空いた。

いつ いらっしゃるかわからないお客様を待っている間に
雑巾を縫ったりと殊勝なことをしていたが、
ふと思いついて
宇和島パールカップのときの写真を
ムービーメーカーで編集することにした。


海が荒れていた「行き」と「レース中」は
写真が少ないが、
「帰り」は穏やかだったから、
日の出の様子などレースに関係のない写真の多いこと多いこと。
が、それも含めて編集した。
根性が足りないから、写真を選ぶことはしないで
ほとんど撮った順に入れてある。

音楽は娘がため込んでいた宇多田ヒカルの曲を使って。
けっこう楽しいBGMになったかな……。

クルーの皆さんに差し上げるつもりだが、
「帰り」の部分はたぶん退屈されるだろう。
適当にとばしていただきたい。

レースに行って
ブログで思い出を書いて
ムービーメーカーで写真を編集し、コメントを添える。

一回のレースで3回も楽しめるなんて
ちょっと欲張り?
ま、たくさんレースに出るようになれば
こんなことはしなくなると思うな。

             P5052527s.jpg
                     宇和島からの帰り。初めて見る「ヨットの上からの日の出」。


ヨットの「片陰」 [ヨット]

         P7243675.JPG

先週、ちょっと時間を作って海へ。


午後の日差しはかなりきつかったが、風はありそうに見えた。


港を出てしばらく機走して風を捕まえた。
オートヘルムに任せて、
ゆっくり走らせた。

あんまり元気じゃなかった私は、セールの陰でぼんやりしていた。
         P7243676.JPG


そんなとき、「片陰」という夏の季語を思い出した。
ヨットの上でも「片陰」というのかな。
日差しが当たる方は、相当暑そう。
夫はそちらでトリムを研究している。
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暑い方に行く気にはなれず、ぼーっと船を眺めたり、魚の群れを探したり。
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家に帰って、調べてみる。

「片陰」……日陰。特に、夏の午後に家並みなどの片側にできる日陰。
        《季 夏》「―をもとめてすでに海の風/汀女」


「片陰をもとめてすでに海の風」
汀女の句は、たぶん海沿いの町を歩く風景ではないかと思われる。

でも、今日のヨットの上みたい……。
暑気にやられた頭でぼんやり考えていた。

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