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久住高原へ [山歩き]

昨年は姫島であった仲間との会合、
今年は久住高原で。
オートキャンプ場や温泉のあるホテルです。


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車で一時間もかからないところなのに、
下界の暑さは何だったんだという涼しさ。
使うことはないと思っていた上着が役に立ちました。


久住山は雲に隠れています。

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東方向、傾山や祖母山が見えます。

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このコテージに泊まり、焼き肉。

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ここの展望温泉からは阿蘇連山が美しく見えます。
街から来た友人たちは、大喜び。
夜は夜で「星が近い!」と喜んでいました。


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一年ぶりで話が弾み、寝たのは2時過ぎ。


………



朝風呂に入ったのですが、今日は阿蘇は見えませんでした。
みんなと別れて、写真を撮りながら帰ってきました。


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泊まったホテルを遠くから眺めて……。

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ホテルから国道442号に出る道筋です。

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今日は久住山もくっきり見えません。

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「花野」は秋の季語。
花がいっぱいでした。
でも、高原を通り過ぎる風に揺られてうまく写せませんでした。

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来た道を振り返って。

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介護猫はなちゃんは、実は……。 [猫]

介護猫はなちゃんは
とってもいたずらっ子で、
お母ちゃんに癒やしと適度なストレスを与える毎日。


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おや、目やにがついてるね、きれいにしてあげよう。


「ありがと~(^o^)」

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お母ちゃんは雌猫がいい……と言って
一目惚れしてもらってきたんだけど……。
どうもね、おかしいのよね。



「どこが……?」

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君さあ、もしかして男の子じゃないの?



「えっ?そうなん?」

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「それ、ホント?」

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ひと月ぐらい前には気づいてたんだけど、
おかあちゃんには言えなくて。
(パパが雄だって言ったけど信じてないみたい。)


証拠写真もあるけど、ここには載せないでおくね。



「ま!なんてこと。」

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「そうだったのか……。あたし、男の子だったのか……。」

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……というわけで、

今は男の子らしからぬ「はなちゃん」というカワイイ名前なんだけど、
夫はこの頃、
「ぱな!」と呼んでいるし、
私は
「はなのすけ!」と呼ぶ。
いたずらがひどいときは、「ハナタレ!」


「はな」が付いた男らしい名前がないものだろうか。




今のところ、性別などどうでもよろしいという顔のはなちゃんではある。


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台風が来る前 [ふるさと]

8月13日 昼間は日田市で39.9度。


午前中にお墓参り。
空気がカラカラに乾いていて
うんざりする「熱さ」だった。


夕方 夫が迎え火を焚いた。


祖母山。

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久住山。


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そろそろ台風の動きが気になりだした。


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8月14日。


午前中はいつもはできないところの掃除。
我ながら頑張った。


夫は火祭りの準備。


台風がこっちに向かっているらしい。
ヨットを回航しているOさんとMさんは小戸に入ったとか。
無理しないでくださいね。


16時過ぎ、国道沿いに並べてある松明に灯油を入れる。
各戸7本の受け持ちで、灯油を入れるのは隣保班長の仕事。
100本ぐらいはあるのかな。
空き缶を利用するのが主流。
灯油入れは初めて手伝った。



その仕事が済むと夫は大急ぎで別府へ。
増し舫いをするために。



19:30に火付けをする任務が私に与えられた。



台風が来るというのにその前触れはない。
でも、いつ雨が降り出すか気が気じゃない。


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19:30点火。隣保班の皆さんと火を点ける。


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もうこの時間は暗いんだ……。


川向こうの地区では「宝船」。
遠くの地区では石橋の形が見えた。
松明を準備できないお家も増えたと聞くけれど、
がんばっている地区もあるんだなあ。



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失敗写真がおもしろかった。


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日が変わって午前1時過ぎ。
雨が降り出した。


風はまだ吹いていない。
外に出ると ほこりっぽいような匂いの中に
かすかに飛行場みたいな匂いがしていた。









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カメラが置き去りの夏 [カメラ]

8月9日の夕方の写真です。


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昨年は「あそぼーい!」を撮る場所を探して
けっこうカメラを持って歩いていたのですが、
今年は写真を撮る気になれない暑さでした。
萩ヨットレースの日以来 カメラは置き去り。
スマホで猫ばかり撮っていました。



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この日の午前中 ふっと通り抜ける風が
一週間前とは違って感じました。


でも、午後になると
熱風熱射は相変わらず。
夕立も全く来ない不思議な夏です。



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車を停めて
久々に風景を撮りました。
陽が落ちて やっとカメラを構える気になりました。


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すでに稲穂が出ている田んぼもありますが、
こちらはまだまだ。


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あんなに暑くて乾いていた日中だったのに
この時間になると
露が稲にびっしり。


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秋は近づいているようです。



……佐伯のレースは「久々にCHIHAYAを回航しよう」と
夫は張り切っていました。


私は当日、佐伯まで車で行く予定でした。



クルーの皆さんは来られないから
二人でのんびり走ろうか……と話していました。


それが無理そうになったとき、
回航はあきらめて
だれかに乗せてもらおう……と予定変更。


でも、親戚のご不幸ごとで
計画は全て消え去りました。


しかたありません。
海は逃げないから次の機会を待ちましょう。



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次に海に出るときは
この猛暑が少しは落ち着いているといいですね。





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介護猫はなちゃんの成長ぶり [猫]

6月にわが家に介護士として就職したはなちゃんは、
順調な成長ぶり。


毎日元気に母の相手をしてくれている。



もらわれてきたときはこんなにちっちゃかった。



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ゴキブリ〇〇〇〇に捕らえられたこともあった。


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ベタベタを取り除くことができず、大慌てでネット検索したらしい。(私は現場を見ていない。)
ちゃんと対処法があったようだ。



今は手足も長くなった。


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寝顔の変化。



6月。
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現在。
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ただ、もう少し親猫に教育してもらってから
わが家に来てもらえば良かった。
遊びの限度を知らないで困る。
興奮すると引っ掻く、蹴る、噛みつく。


さっきも母はひどく噛みつかれて、夫に


「何か言っちゃってくれなあ!」


……それは無理。



そこで
私たちは猫の親の気持ちになって教育的指導を行うことも。



シャーッとかニャアゴ(*`Д´*)とか言って
〇〇〇〇ことも。



でも、こんな目でじっと見つめられると……。


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早く落ち着いた猫になることを祈っている。



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2018萩ヨットレース⑤アクシデントと闘う [ヨット]

「同じ」と言うことが全くないヨットレース。


今回も一期一会のレースを堪能した。


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さて、菊ヶ浜沖をスタートして、尾島、櫃島と島巡りをしてきたわけだが
スタートの菊ヶ浜沖まではけっこう強いクローズの風となった。



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後ろに迫る大海言の動きも気になっていたが、
この強風でジブがどれくらい「もつ」のかが
4513の大きな課題であった。


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「とても古いセールだから……。」
オーナーはそうおっしゃる。


長年使われてきたセールだったのだろう。
活躍したレースは数知れず……そんな色合いだった。


萩の海風と闘ったのが最期となった。
では、萩の海に散ったセールの最期の闘いをご覧いただこう。



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N井さんの笑顔の向こうが気になる……。


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遠すぎてわかりにくいが、
このときシェンロンもアクシデントに見舞われていた。
「あれー、ジブだけで走ってるよ。」


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私のデッキシューズも
飛沫をずいぶん浴びた。
この頃になるとカメラの電池残量も少なくなっていたけれど、
こんなに傾いていてはキャビンに予備電池を取りに行くこともできない。


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風はどんどん強くなっていった。


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「強風のヤマシタ」と言われるくらいだから
ヤマシタさんは喜んでいるだろうなあ。



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ときどきセールの切れ端が飛んでいく。
もうドキドキ。



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メインだけの調整。
T川さんがメインを出したり入れたり。


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この傾き具合ではT川さん重労働。


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ヘルムの夫は、穴が大きくなるにつれて
パワーが落ちていくのを感じていたと言う。


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T川さんは、手がマメだらけになった。



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そして、大海言が……。



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ちょっと悔しい状況。



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こんなんでタッキングできるのだろうか……という感じだったが、
数回タッキングを繰り返さなければゴールできない。


痛々しいほどのセールに
これでもかというほど風は吹き付けた。
次が闘いの最後の一枚。
カメラの電池も切れた……。


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…………


お疲れ様でした。



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ゴールしてすぐ予備の電池に入れ替えた。
やっと落ち着いて写真が撮れた。


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港に帰ってSムーンにも大きなアクシデントがあったことを知った。
萩の海風は維新の風くらい
強く吹き荒れたのだった。



…………



オーナー、本当にありがとうございました。
おかげでホントに久しぶりにヨット日記を書くことができました。
強烈な思い出となった萩の海のことは
絶対忘れられないと思います。
好き勝手な感想でごめんなさいね。


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また、お目にかかりましょう。ヨットレースとバイクの話を聞かせてください。




……ヤマシタさん、大海言のよい写真が撮れたでしょう?
ちょっと悔しいんですけど。
他の艇ももっと撮れると良かったのですが、
久々のレースでうまくいきませんでした。


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参加艇の皆様、萩ヨットレースの運営の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。




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2018萩ヨットレース④アクシデントの発生 [ヨット]

台風12号はあんまりな台風!


こんなむちゃくちゃな動きの台風は見たことがない!
東から台風が来るなんて信じられない!


どうぞ皆様 お気をつけて。
これまでにない動きなので……。


…………


さて、萩ヨットレース、あと二回ほど書きたいことが。


青いスピンを揚げて
大海言をしのいで先行艇を追っているところ。
こんな状況。


小さいけれどとても速いトリマラン(ごめんなさい!名前がわからなくて……)が先行してて、
マリンダンサーやシェンロンが続いている。


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右手に見える島を迂回する前にスピンを撤収。


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二年前に大海言に乗ってここを走ったときは
風がなくて島に寄せられるような感じで
ヤマシタさんがアンカーを取り出したのだった。


そんなことはウソのような今年の風。


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……さて、問題は次の写真。


アビームの風に乗って飛ばしているところだけど、
ここでアクシデントが発生していることにお気づきだろうか。



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たぶんタッキングの時だったと思うのだが、
何かに引っかかってジブに穴が開いてしまった。
不安を感じさせないオーナーの会話に
私は安心していたのだが
これが後で大変な様子になってしまった。



……艇上ではブローを読んで
船をしっかり走らせる指示が飛び交ってはいるものの
落ち着いた会話も交わされている。



たっぷり飲み物も用意してくださっていて助かった。
冷たいお水をぐびぐび飲んだ。
(働かない上に熱中症なんぞになって迷惑はかけたくなかったので)


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美しい萩ジオパークの景観。


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ここで聞きたくてうずうずしていたことを思い切って質問。
「どうしてセールの番号が艇名なんですか?」


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オーナーはちゃんと答えてくださったんだけど
ここで書いたらダメなんだって~(*^_^*)



もう一つ質問。
「どこで鍛えられてきたんですか?」


ご実家が葉山マリーナのすぐ近くだそうで
オーナーの身内の方から鍛えられたとか……。



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「こんなにスピンランで鍛えられたのは久しぶり……」とN井さん。




バイクの話などもしていたけれど、
先行艇の動きを確認しつつ
何とか先行艇に追いつく算段をしているオーナー。


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……島を回り向きを変えると風はクローズへ。


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そうなるとジブの穴が……。






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2018萩ヨットレース③スピンラン [ヨット]

スタートはいつもドキドキのヨットレース。


今回は、強い風の中 
早くからメインもジブも揚げて 
何度もスタートラインを横切ってはぐるりと回り
スタートのタイミングを計っている4513。


タッキングする度に大きな音がして
ブームが頭上を通りすぎる。



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スタート時刻直前は小刻みに蛇行してスタートラインを狙っていた。
油断すると強風に押されてヨットが進みすぎる。



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オーナーの指示が飛ぶ。
ヘルムへ、ジブトリマーへ、ヨットの細かな動きを指図しながら
自分も動き回りタイミングを計っている。
そして、時刻の確認。


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こっちが思っていたより早くスタートのホーンが鳴った。
マリンダンサーが飛び出していて、
4513も続く。



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スタートしてすぐスピンを揚げようとした。
しかし、強い風に翻弄されて
うまく揚がらない。


オーナーの大きな声が艇上に響く。



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一度スピンを下ろした。



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後ろをみれば、やはりスピンに苦労している艇がいくつか。



スピンをおろしたその間に大海言がプレッシャーをかけていく。


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……4513のオーナーはヨットの変化がよくわかる人だ。
微妙な舵取りやセールの状態、
船の傾き具合……もろもろがよく見えている。



ヨットのことをよーく知ってて
艇上のあらゆるところに目を光らせているヨットの達人を何人もしっているけれど
この人もすごーい。



さて、黙って大海言の後ろを眺めているだけじゃないよね。



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再度スピンを出してきた。
今度のスピンは「全部」青い。


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今度はきれいに揚がった~!



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またまた指示が飛ぶ。
艇上のシートはいろいろ。扱う人が足りない。



もう一人働ける人がいるといいのに……と、
しがみついているだけのちはやママは
勝手なことを思っている。



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オーナー、ヘルムにスピードを要求!
“走らせろ、走らせろ!”


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さて、次はどう攻めるか……。





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2018萩ヨットレース②強風やん! [ヨット]

夫が31Sのヨット「4513」のオーナーから
萩ヨットレースのお誘いをいただいたとき、
「じゃあ、写真を撮ってきてね。」と
日曜日は家から出るつもりはなかった。
この頃写真を撮る気力もない夏バテ状態が続いていた私。



しかし、先週の仕事のヤマが一息ついたところで
何となく「ついて行こうかな。」という気になった。



心配なのはお母ちゃんである。
おそるおそる
「日帰りだから……」と言ってみると
「はなちゃんがとぎをしてくれるから行っていいよ。」


介護猫はなちゃんの働きはありがたい。



……7月22日朝5時。


N井さんたちと待ち合わせ場所の北浜ヨットハーバー。
また暑くなりそうな風景。


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寝不足の夫を助手席に置いて
私のトロトロ運転でも8時過ぎには萩に着いた。



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いつもの堤防。
二年ぶりの萩の海からはいい風が吹いてくる。



急についてきて乗せてもらえるかしら……なんて心配は杞憂だった。
張りのある良い声で
「どうぞ!」とオーナーはお邪魔虫の乗船を許可してくださった。



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Sムーンのオーナーもお元気そうで安心。
さっきまで冷たい水を浴びていたけれど
もう艇上を駆け回っている。


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「4513」……セールナンバーが艇名。珍しい。


でも、今季、宇和島、長門と優勝をしている謎のオーナー。
どんな人なのだろう?
ちょっと好奇心。



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レースの打ち合わせをしている間
キャビンに降りてびっくり。

これは「速い」船だ!
私なんかが乗ってて良いのだろうか。
(どんな様子かはヨット乗りならすぐに想像できるだろう。)



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でも、私はちゃっかり乗り込んでいる。
レーサーのコースの魅力は捨てがたい。
二年前のあの海をもう一度見てみたい。





お邪魔にならないポジションを物色している間に
参加艇が出港し始めた。



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コック長さんは来られたのかな……?


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「本当は九州をクルージングするつもりでこのヨットを買ったんですよ。」


気さくに話しかけてくださるオーナーだが、
海面や風の様子、他のレーサーとどう絡むか……などの会話の様子から
かなりの強者と勝手に推測している。



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……さて、海に出てみるとけっこうな風である。げ、やばい。強風やん。



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台風のいちばん外側の風が来ているとオーナー。
私は、ちょっとだけ、ついてきたことを後悔した。
「N井さん、T川さんと別府のベテランがそろっているから大丈夫。」と
自分で自分を励ましている。



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4513は早い段階でメインもジブも揚げた。



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セールが風をはらむとヨットがぐぐっと傾く。
うへー、久しぶりのヒールの感覚。
振り落とされないようにしないと……。



今日は風が落ちることはないのだろうか。



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大海言に乗せてもらった二年前のレースは
本当に楽しかった。
あの時は風が吹かなくて
タイムリミットに間に合わなかったが、萩のレーサーのコースを堪能した。



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ヤマシタさんに手を振ったが
まさか夫婦してこちらに乗り込んでいるとは気がつかなかったようだった。





……スタートが近づく。



オーナーの細かな指示に従って
強い風の中、船を勢いよく走らせながら
スタートのチャンスをうかがう。



ヘルムは夫。
「小刻みに蛇行せよ。」という指示に従いながらスタートラインに近づく。



スタートはいつもドキドキだ。


………



4513のオーナー様。
私の好き勝手な感想で、細かなレースの様子はなかなか伝えきれません。
こんな調子ですが、お許しくださいね。
間違いがあったら遠慮なくお教えくださいね。




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2018萩ヨットレース① [ヨット]

この数週間
何をしてもうまくいかず中途半端な気分。


写真も撮れず、
感動も薄れていたのだけれど、
昨日
萩の海でそんな「鬱」を吹き飛ばしてきました。



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機会をくださって、
仕事をしない「おまけ」も快く乗せてくださった「4513」のオーナーに大・大感謝です。



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そして、家を空けても大丈夫と言ってくれた
おかあちゃんと介護猫はなちゃんにも。



ドラマチック日本海でした。
記事の構想がまとまりましたら、
少しずつ書きます。



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まずはお礼まで!




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