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ストロベリームーンの散歩道 [今日の私]

6月17日月曜日の夕方です。
わが家のお母ちゃんの米寿のお誕生日でした。



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日曜日の夜に義弟夫婦と一緒にお祝いをして、
月曜日はそのお料理の残り物で過ごした結果、
夕食後にたっぷり時間ができました。



裏庭でハナとまったり。



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ハナをモデルに写真を撮ったり、
ちまちまと草取りなどしてたりしたのですが、
散歩に行こうという話になりました。



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梅雨時期にしては空気が乾いて
気持ちの好い夕方でした。



お散歩でよく出会うこの子も「ハナちゃん」という名前です。
とってもおりこうさんなんですよ。



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田植えの時期になりました。



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「今日はストロベリームーンが見られるんだって……。」
などと、歩きながらネットで仕入れた情報を夫に教えました。



「ピンクっぽく見えるからではなくて、ストロベリーの収穫時期ということで
この名前がついたらしいよ。アメリカの先住民の言葉らしい……よ。」



月の出を待ちながら歩いていたのですが、
出てきました。



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軽いコンデジを持っていってたので、それで写しました。




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わかりにくいのですが、
けっこうピンクっぽく見えましたよ。
「ストロベリームーン」ってぴったり。



写真を撮りながら帰りました。



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最後は、井路に写った月がとても明るく見えたのですが、
カメラの性能と腕の限界でボケボケ。


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散歩から帰ってしばらくして
今度は縁側からお月見をしましたが、
輝く木星と一緒にきれいでしたよ。








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「Wind Kiss」の古い写真 [ヨット]

断捨離と言いつつ断捨離が進まない。


いろいろやることが多くて、本格的な片付けにならないのもあるし、
出てくるものが懐かしくて……。



つい最近出てきたのは……。


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夫がWind Kissで鍛えられていた頃の写真である。
もう30年も昔である。




結婚して6年も子どもができなかったから、
夫は毎週別府に通って
Wind Kissで吉田さんや広本さんに鍛えられていた。





写真をスキャナーで読み込んだ。



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下の写真は、臼杵でレースがあった頃なのだろう。
この写真は日付が確認できる。
ちょうど30年前。


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誰に撮ってもらったのか、誰にいただいたのか
夫は覚えていない。





そして、古いスケッチブックも出てきた。
あらまあ、ヨットの絵。



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思い出した。



いつだったか、夫が別府に行くのについていったことがある。
夫がヨットに乗っている間、
スケッチをして時間をつぶしていた。

スケッチをして夫を待つなんて
ヨットの絵を描くなんて
後にも先にもこのときだけ。



北浜のヨットハーバーが整備されていない頃。
ヨットに乗るのに発泡スチロールのテンダーを使っていたのを覚えている。


このとき、30年後に「ヨット日記」を書くようになるとは夢にも思っていなかった。




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「まだ捨てられないもの」に分類しておく。









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梅の実が熟したので [美味しいもの]

昨年の記事を見ると
ちょうど今頃、梅ジャムを作っている。


今年もわが家の豊後梅が良い感じに実ったので、
いろいろやってみた。



まず、梅ジャム。


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これは、最初のあく抜きの場面。
お湯が熱くなるまで、手で混ぜて、水を替える。
これを二回繰り返して、ゆであがった梅から種をとって、煮る。
わりと美味しくできて、
夫とお母ちゃんが義妹のところに行くとき、お土産として進呈。




そして、梅酒。
飲み頃は2~3か月先らしい。楽しみ。



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さらに、梅干し。
まだ、塩漬けの段階。夫がこだわって作っている。


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梅干しの残りの梅をまたまた梅ジャム。
最初に作ったときより
実が熟れていたせいか色が濃い梅ジャムになった。



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たくさんできて冷凍したけれど、
昨日 ちょうどO社長と天開さんが遊びに来られたので、少し進呈。
美味しかったですか?




   O社長と天開さんにわが家の畑を見てもらって、
   キュウリも2本進呈した。
   自分で作った物をお土産にできるのは幸せ?




   ランチは森のパン屋さんまで足を伸ばして。
   テラスでの様子がステキだったので、写真を載せることをお許しください。


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……それはそうと
梅ジャムはクリームチーズと相性がよいということを初めて知った。



クラッカーにジャムとクリームチーズ、けっこう美味しい。
お近くの方、
冷蔵庫にジャムがあるうちに遊びにお越しください。



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「すること」がいっぱい [今日の私]

二人一緒には なかなか家から出られないので、
野菜作りに精を出している私どもだが、
裏庭の果樹や花木も何とかしなけりゃ……という課題にも直面している。



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2014年に植えたスモモ。
2本植えたのだが、どうも実の付き方がよくない。
夫は、春先から枝の剪定をしたり害虫駆除をしたりと
けっこうまめに手入れしているのだけれど。


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ブルーベリーは相変わらず木が小さいし……。


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これも植えて数年たつビワ。


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実のなる気配がなかったけれど、今年数個だけ実をつけた。
もう切っちゃおうかという話になったが、
「待った」がかかった。
おかあちゃんの知り合いの親切なご老人が
「これは良いビワの木だから。」
ですと。


手入れの仕方を教えてくださって、
ついでにスモモの剪定の仕方や、肥料の与え方などを指南してくださった。



柿は前からあったので、問題なし。



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今年は実が少ない年のようだ。




さて、こちらはバラ。


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退職の記念にいただいた寄せ植え、枯らすわけにはいかないと庭に植えた。
無事、二度目の花を咲かせた。
枯らさないように大きくしたいとネットで調べては手入れしている。



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紫陽花は昨秋、剪定の仕方を間違ったらしく、今年の花はほんの少し。
(これについては、私の責任ではない。)




この花は後から後から勝手に生えてくる。
でも、仏壇用にとっておく。


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裏庭の草むしりや花の手入れをしていると、
つかず離れず遊んでいるハナ。



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いつの間にか大きくなったエノコログサは、ハナの猫じゃらしにしてポイ。



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こんな調子で、朝のうちはひっついている。









ガレージが開く音がしたから、
今日はバイクの方にいくのかなと思ったら……いない。



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こっちにいた。



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庭木や脇芽の「剪定」も気になるけれど、
「船底」の方も気になっている今日この頃。




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キュウリ 初なり! [今日の私]

キュウリの花が咲いたな……と思ったら、
あっという間に大きくなって、
そろそろ時期かなと思って畑に行ってみたら、
ありゃ、もう、こんなに大きくなってる!!


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これまで畑のことは休日にちょっとだけ手伝うくらいだったから、
苗を植え付けて、収穫までの喜びを味わうのは初めてと言っていい。






早速夕食にはキュウリが並びました。



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トマトはあと少しかな。



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……順調に見えてもいろいろ失敗はあります。



このキュウリ、花がえらく下の方に咲いているから、
どんな状態で実がなるのかなと思っていました。



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こんな状態でなってました。



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ところが!!



さっきネットで見てみたら、
「茎がしっかりするまでは下の方の花は摘んだ方がいい。体力が落ちるから。」
「これからたくさん実をつけるためには、下の方に実をつけさせない。」



え~!知らんかった!!もう遅い。
「花が下の方にあるなあ。」と思ったときに、
調べればよかった~。



追肥をしっかりやることにします。



他の失敗と言えば、
オクラの何株かが全く大きくならない……なんてこともあります。



それと、ジャガイモ。
秋に掘り残したジャガイモがあったのでしょう、
管理機で畑を耕したとき、それを砕いたようです。


くだかれたジャガイモからどんどん芽が出て、
畑の一画が「勝手にジャガイモ畑」になってしまいました。



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畝に植え付けた分より元気がよいのが意味不明。


アンデスの過酷な気候に耐えているわけだし、
ジャガイモがヨーロッパの飢饉を救ったということを実感。


「勝手にジャガイモ」がどうなるか、ちょっと楽しみではあります。

※これも後で知ったけれど連作障害なんてのもあるらしいから、
 立派なのは期待できなさそう(T^T)




草刈りと草取りをしようと思っていたのに今日は大雨。
なかなか予定通りには行かないサンデー毎日です。






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ちょこっとセーリング [ヨット]

先週、ヨットの点検に行ったついでに、
ちょこっとだけ別府湾に出ました。
水曜日だったと思います。



デイサービスに行くお母ちゃんを送り出して、
野菜に水をやって……ハーバーに着いたのはお昼前でした。



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風はちょっとだけで、
二人だけで出るには好都合。



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メインだけでお気楽セーリング。




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それでもオーナーはあちこち動いて
いろいろ調整してました。
本当はジブも揚げて爽快に走りたいところでしょうけれど。




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お昼ご飯はコンビニで買ったおにぎり。



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ヨットで海に出れば、参加したヨットレースの思い出話になります。
またどこかのレースに出たいねえ……。



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時間もないので、
高崎山の沖を小さく三角に回ってきただけでした。
ヨットで出るとき入港してきたフェリーが出港していきました。



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帰るとなれば何だか物足りない気もします。
しかたないです。
お母ちゃんを待たせるわけにはいきません。



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ハーバーで出会った方とゆっくりお話をしたり、
ビールを飲んで温泉に行ったり……なんてこともしたいけれど、
また、いつか。



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帰りの山道は緑がまぶしく、遠くの久住連山がかすんで見えました。



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「ハナ」を探せ! [猫]

ハナがわが家に来てから約一年。



こんなにちっちゃい猫でした。
「ゴキブリ○○」に捕まっちゃうほどでしたから。



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それが体重6キログラムを超える大猫に。



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大型猫のメインクーンの遺伝子を持っているのじゃなかろうか……などと家族と話しています。



箱入り息子だったのですが、
ずいぶん外に慣れてきたようです。
カラスにバカにされていることもありましたよ。



午後は、裏庭の木陰で遊ぶのが好き。
柿の木やウツギの木の下がお気に入り。


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昼食後、ハナは私の顔を見てニャンと鳴きます。
「一緒に外に行こう。」と誘っているようです。



ハナは庭でゴロゴロし、私は木陰の草むしりをします。
彼は私の動きをじっと見ています。



そこで、ちょっと遊んでみますね。題して、「ハナちゃんを探せ!」
ハナがどこにいるかわかりますか?


問題①

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問題②

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問題③

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問題④

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問題⑤

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問題⑥

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わからないときは、写真をクリックしてくださいね。大きい画面で見てください。
夫は六枚中三枚見つけられませんでした。



スマホで撮影して、娘にLINEで送ってやるのですが、
「心霊写真や。」
とコメントが返ってきました。
確かに。



……5月は好い季節でした。







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ちはやパパの「Z2」な毎日⑪ [オートバイ]


パパはめげております。




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作業は全くストップ。





といいますのは、
またボルトのネジが2本も折れてしまって
以前よりも深いところに
はまり込んで残ったままなのです。





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取ろうと試みたらしいのですが、
未だ成功せず。





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畑の世話や他の用事がちょこちょこちょこちょこ入ってきて、
バイクに集中できないこともあるのですが、
ガレージのシャッターは閉まったまま。




今日も深いため息が聞こえております。




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……というわけでバイクの写真もなく、
花とハナの写真でも。




パパのレストア作業はいつ再開できるのか……請うご期待。





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ちょっと関西へ③ [旅]

ブログでは、まだ京都におります。(帰ってから二週間になるというのに……。)


京都にお住まいの萬木さんが洛北で案内してくださった
最後のお寺は常照寺と言います。


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「吉野太夫にゆかりのお寺です。」と言われ、
夫と娘は「ああ、あの吉野太夫。」と応えるのですが、
私はピンと来ませんでした。


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                      豪商灰屋紹益に身請けされた太夫が寄進した門



この吉野太夫は大変優れた女性だったそうです。


「和歌、連歌、俳諧に優れていて、琴、琵琶、笙が巧みであり、さらに書道、茶道、香道、華道、貝覆い、囲碁、双六を極めたという。」 ウィキより


この女性については、下の写真で。
なんだかすごい女性です。


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下の写真は吉野太夫が好んだことで吉野窓と言われていますが、
ここにたたずむ吉野に
ちょっと会ってみたいような気もしました。


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このお寺もお茶室や美しい庭があり、
簡素な中にも
手入れをする人の息づかいが見えるのでした。


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こんなふうに鉄線を伸ばすといいのか……真似してみたいな。


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金閣寺近くのおそば屋さんで(ちょっと遅くなった)昼食。



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美味しいお蕎麦でした。
小学校のすぐそばでわかりやすいので、また行きたいと思います。





「ああ、ここが神泉苑!」


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古典などによく出てくる場所に立ち寄って、
厚かましくも萬木さんのお宅に伺いました。


萬木さんは、京都・祇園祭の山鉾(やまぼこ)33基のひとつ「八幡山」を護っています。

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祇園祭は毎年ニュースにながれるほどの大きなお祭り。
「動く美術館」と言われる山鉾が市中を巡行する様は有名です。
一度は見てみたい京都のお祭りです。


萬木さんの奥様が煎れてくださったコーヒーをいただきながら、
たくさんの写真を拝見しました。
華やかな舞台の裏で、
様々な準備が細かになされていることを知りました。
町をあげてのお祭りも
保存に情熱を持っている方々がいればこそ。
感動しました。


お祭り当日の萬木さん、カッコイイです。


https://www.hachimansan.com/ 


横の電線がなく、高い山鉾が通れるようにしている三条町の通りです。


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いつかきっと「八幡山」を見に行きますね。


記念写真を撮って、
すぐ近くの六角堂を案内してくださって、
そして、お別れ……最後の最後まで
萬木さんのあたたかさを感じた「一日京都の旅」でした。


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萬木さん、ありがとうございました。





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ちょっと関西へ② [旅]

一日京都の旅のことを書いています。



永観堂からは萬木さんが車で案内してくださいました。


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京都にお住まいの萬木さんが連れていってくださったのは
洛北にある三つのお寺でした。



最初に行ったのは血天井で有名な源光庵でした。
伏見城の戦いで自刃した鳥居元忠(とりいもとただ)の郎党の血の跡が残っており、
今も供養を続けているという話でした。


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が、この日はご法事があったということで見学できませんでした。
お庭をちょっとのぞいて写真を撮らせてもらいました。



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そのすぐ近くに光悦寺があります。


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「本阿弥光悦」をネットで検索すると、書、茶碗、蒔絵などの名品がずらりと出てきます。
ああ、これこれ、知ってる知ってる……と思ってしまいます。

あの名品を作った人にゆかりの場所は
ちょっと京都の中心から離れただけなのに、
街の賑やかさとは隔絶されているようでした。



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鷹峰三山を見渡すこの地は、光悦を中心とする工芸集落だったそうです。
遠くに京都の町が見えます。



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若緑の中にたたずむ茶室の造りや籬(まがき)の様、
移り変わる季節を追うように咲かせる花々、
……いろんなところに庭を守る人たちの技術と思いを感じました。
それは、光悦寺に限ったことではないのですが。



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実は、私たちは「裏庭でビール」を目標に
こぢんまりした庭にしたいなんていう野望を抱いて
ガーデニングの本など買いこんでいるのですが、
庭造りなんてちょっとやそっとではできないと
ため息をついちゃうのでした。




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帰り際、
「お茶会はどのくらい開かれているのですか?」
と事務所の方に聞きました。
「年に一回です。」
意外な答に驚いたのですが、
「パンフレットに閉園日と書かれているでしょう?その期間だけです。」と
教えてくださいました。



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ふむふむ「毎年十一月十日より十三日まで四日間」。
ネットで調べます。コトバンクから。

「光悦会。本阿弥(ほんあみ)光悦の遺徳をしのぶ茶会。春に催される東京の大師会(たいしかい)と、秋に催される京都の光悦会は、現今東西の双璧(そうへき)をなす大茶会であり、茶人に欠かせぬ歳時記の一つ。例年11月11日から13日まで、洛北(らくほく)の鷹峯(たかがみね)の光悦寺で開かれる。古今の名物、名器が一堂に集まるさまは壮観。……。」

お茶の世界では有名だったんですね。知りませんでした。
お茶をちょこっとかすめて習ったくらいの私には全く知らない世界でした。



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そのお茶会でなくても、
秋にもう一度訪れたいと思うのでした。



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萬木さんが紹介してくださった場所はもう一カ所。
美術館に勤めていた娘にはとても興味深い場所だったようです。
私たち家族だけではなかなか行けない場所ばかりで
萬木さんには本当に感謝したのでした。          ……続く


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