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長門のヨットレースが終わって [ヨット]

暑中お見舞い申し上げます。
やっと梅雨明けが来そうですね。


梅雨入りがあまりに遅かったので、
梅雨明けも遅いのでしょうか。


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レース後は雨の日が続き、
パソコンの前で、レースの余韻に浸る日々でした。



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動画をブログに使うのは楽しいのですが、
タイトルが一致しなかったり投稿した後で間違いに気づいたりで、
「年だなあ……。」とため息をついています。


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ヨット上は忙しく、自分に何かできたらとは思うのですが、
結局何もできずに好き勝手な感想ばかり書いています。
こんな「おまけ」を快く乗せてくださったことに感謝しています。
オーナー、ありがとうございました。


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激しく戦った後、仙崎の港では、
アンタレスの方々が舫いをとってくださいました。
ありがとうございました。



結果は、アンタレスが優勝で、準優勝が薫風、5396は三位だったと聞きました。
クルージングクラスでは、優勝が猩々、準優勝が椿、SACHIIは三位だったそうです。



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レースに参加した皆さん、運営の皆さん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。



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5396は、レースの後、他のお仲間とともに
萩に向かいました。



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でも、萩のヨットレースは、台風の影響で中止になりました。
あの台風の進路では仕方ないですね。



夫は、盆前に片付けたい地域の役員の仕事がいろいろあって、
毎日パソコンに向かって、ブツブツ呟いています。
次のヨットレースのチャンスがなかなかつかめないでいます。



雨がひどく降って、畑も裏庭も荒んでしまい、
私は、梅雨が明けたら、また草むしりの日々です。


ハナも手伝え。


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ヨットシーズンはまだまだ続きます。
皆様の海に好い風が吹きますように。




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長門ヨットフェスタ2019に行ってきた!③ [ヨット]

右手(私は背中)に青海島を見ながら、快走を続ける5396。


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動画でどうぞ。








さて、最後の回航マークとなる島が見えてきた。



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このとき、後続の艇とはけっこう差が付いていた。
島を回ればスピンの登場だ。



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スピンが気持ちよく揚がり、このまま順調にゴールするかに見えた。



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別府湾でオーナーからコーチを受けたときのことはよく覚えている。
「お通夜禁止!」なんて言いながら、
微妙な風の捉え具合を確認していく艇上。



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しかし、しかしである。



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この後、アンタレスの猛追を許すことになるのだ。




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なぜか!
次の動画に答が……。







ジャイブが遅れたために、5396は走る距離も伸び、風向きも悪くなった。
それに対してジャイブが早かったアンタレスは、風の角度がよかったようだ。
ものすごい勢いで追いかけてくる。



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しかし、しかし、ファーストホームだけは死守したい!



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本部艇が見えるようになって、
島からくるブローがときどき襲ってくるようになった。


スピンで走る角度めいっぱいで走っているから、
ブローが来るとティラーを支えきれず、切れ上がってしまう。
大きく切れ上がろうとするヨットの上で、
何もできないママは、「がんばれ!」って言うしかない。
オーナーは矢継ぎ早に指示を出す。




迫真の場面を動画でどうぞ。






こんな真剣な場面なのに、「がんばれ!」って力んでいる自分の声が可笑しくて
この動画を何回見ても笑ってしまう。オーナーごめんなさい。



こんな状況でよくまあ動画を撮ってたもんだ。



悲鳴のような声を上げているママに、
トシちゃんは落ち着いて「大丈夫ですよ。」って言うけれど……。



夫は、切れ上がったヨットを制御するのに精一杯で、
ラフィングを狙えるような状況じゃなかったみたい。




さて、アンタレスの猛追をかわせるか!







ゴール……!
アンタレス、そこにいるやん……。



このとき、私の脳裏に子どもの頃の陣取りのシーンが甦っていた。
近所のガキ大将が
「陣、とった~!!」
と雄叫びを上げていた場面。
まさに、あれだな……と思いつつ、私は半ば腰を抜かした状態に陥っていた。



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長門ヨットフェスタ2019に行ってきた!② [ヨット]

唐突だが、裏庭の手入れを始めてから、物干し台の位置を変えた。
東風がよくあたり、今まで なぜこの位置に気がつかなかったのだろうと思うくらい。
しかし、建物の関係だろうが、
干した洗濯物にすごく風が当たる部分とそうでもない部分があり、
乾く時間がめっちゃ違う。


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洗濯物に当たる風を感じながら、
風の通り方に左右されるヨットレースのことを思い出して、
「裏庭でさえこんなに違うんだから、海上で風が違うのは当たり前だよな。」
と、妙なところで妙な感心をしているヨットレース好きのおばちゃんである。



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長門のヨットレースは、青海島一周のレース。
深川湾(山口県漁協湊支店沖)をスタートし、
青海島を時計回りに1周してゴールの仙崎湾(センザキッチン沖)を目指す。








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スタートしてから好い風を得て、青海島を右手に見ながら、
順調に走らせていた5396だった。







好い風を感じて、
「来た!」なんて言ってみたり、
Tシャツのデザインに気を取られたりしている私。



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しかし、10分もすると風が急に弱まった。
その上、風見の指す方向が定まらない。



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そのかわり、島に近いところにいた二艇がぐんぐん走り始めた。
島の近くの方に好い風があったみたいだ。



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こちらは急に風がどこかにいっちゃって、
先に出たクルーザークラスのヨットも、
青海島から離れていた艇はちょっと苦労しているみたいだった。


飛ばしていくアンタレスたちを見ながら気は焦るけど、
微風の対応をしながら、「ちょっとがまん!」というオーナー。


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しかし、10分もするとまた風が来て、ピンクのフラッグが風になびき始め、
驚くようにスピードが上がり始めた。
オーナーの細かな指示が
微風をつかもうとする艇上の空気を伝えている。







風をつかんだら速い、速い。
レーサーの力を見せつけるようなパワーに驚き。
先に出たクルーザークラスのヨットもどんどん追い抜いていく。


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青海島は、「大自然が削り上げた洞門や断崖絶壁・石柱など数多くの奇岩・怪岩などの芸術作品が多く、まさにスケールの大きい自然美術館」。
(ながと観光なび 「ななび」https://nanavi.jp/ より引用)



しかし、花津浦や筍岩など奇岩の名勝を眺める余裕もなく、
レースの展開を見守るばかり。



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湾を出るとき、5396は早めにタッキングした。
そして、風の様子を見ながら、青海島西北端の鼻ギリギリにコースをとった。
そのままうまくいけば最短コースで、先行するアンタレスの前に出ることができる
……ということだったらしい。
こわっ。



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作戦は当たって、トップに出た。


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しかし、島寄りに進む5396の左手、日本海側にアンタレス。
エリオットも速い!


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N井さんはご自分のエリオットならどう走らせるか
そんな思いをめぐらしていたのかもしれない。


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しばらくかけっこが続く。
今回は、本当に好い風が吹いている。


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ヨットは、右に傾いているので、私は左舷でバラスト。
ずっとアンタレスの動きが気になっていた。


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今回は、青海島の絶景は背中。
初めて参加したときは、いっぱい写真に撮ったけど……。


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ときどき身体をねじって後ろを見ると、こんなにヒールしてたんだ!



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そのヒールの最中にオーナーがスピンの準備を始めた。



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なかなか順調にはゴールできない……というのは次回で。



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長門ヨットフェスタ2019に行ってきた!① [ヨット]

昨年の「宇和島」で、セールナンバーを艇名にして優勝した人が別府にいると聞いて、
好奇心がうずうずした。


萩ヨットレース2018で、夫のおまけで乗せてもらい、好奇心を満たした。

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今年の「宇和島」で、新しいヨットの艇名もセールナンバー。
そして、「まだ整備中。」とか言いながらFH。


ネルソンマレック36。


昔から速い船として有名だったそうだ。
どんなヨットなの?またもや好奇心がうずうず。
北浜ヨットハーバーで見た「5396」は、見るからに速そうだった。

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そして、ついに好奇心を満たすべく乗船する機会がやってきた。




7月14日。長門ヨットフェスタ2019。



帰省した娘に家のことを頼み、朝の5時前に「山」を出て日本海側長門市を目指す。
夫は、すでに木曜日から別府のお仲間と一緒に回航に出ていた。
美味しそうなものを食べている回航の様子はいつか紹介することとして、
今回は、即 レースリポートへ!



約4時間かけて長門に到着すると懐かしい風景。



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三年ぶりである。


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「オーナー、おはようございます。」



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船上は広く、いろいろな種類のシートが広げられている。


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「どこにいたら邪魔になりませんか?」
相変わらず何もできない我がママなバラストである。



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レース海面にヨットが向かい始めた。


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スタートまでには時間があるが、出港。



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皆さん、頑張りましょうね。


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港から海上に出ると、
あまり風は感じられないが、まるで風がないわけではない。



ミーティングで持ち場を確認する。


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オーナーの指示のもとに


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トシちゃんが、ジブとコックピットを担当。


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N井さんがメインを中心に、夫がヘルム。


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セールを揚げて練習。


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ちょっとでも風をつかむと
水音も軽く、ぐんとヨットが走り出す。


「おお~。」と思わず声が出る。「速ええ!」


ヘルムの夫は、このヨットのティラーとのつきあい方を探っている。


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長門まで来ながらSACHIIに乗り損なったのは2015年のこと。
この年は青海島からの観戦記の記事がある。


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10:00 クルージングクラスのスタート。


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その30分後がレーシングクラスのスタートである。


風とポジションの確認に鋭い目が光る。
情報が飛び交う艇上。


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状況の確認をしながら、オーナーの目は、同じレーティングのヨットに向けられている。
ファースト40、ファルコン。



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そして、N井さんのヨットと同じエリオット、アンタレス。
エリオットも速いヨットだ。
あら~、ユリカゴンの知ってる人が!


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スタート位置の確認をしながら走らせるヨットを見ると、
わくわく感がとまらない。


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強そうな面々。
でも、カメラを向けると気さくに手を振ってくださる。
「ブログに使っていいですか~?」
「いいよ~。」


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ありがとうございます。


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あら~、シェンロンのTさんもいる。



いよいよスタートだ。


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10:00 スタート。


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狙っていた本部艇側から。


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まずまずの出だし。動画でどうぞ。






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……このあと、飲まず食わずの緊迫したレースの展開に請うご期待。
(おばちゃん目線であの緊張感が伝えられるかは自信がないのだけれど……)


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昔からヨットが好きだったんだなあ [ヨット]

今日も雨。雨が降れば家の片付け。


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断捨離に困るのは大量の写真。


片付けの最中にあちこちから出現し、
今は、出てきたら段ボールに放りこんでいる。


何年か前には整理しようとした痕跡がある。
しかし、年齢を重ねる毎に整理しようという気持ちはどこかにいったらしい。
フィルム撮影じゃなくなったしね。




……夫がヨットにはまった当時のことは何回か記事にした。



片付け中、また、その頃の写真が出てきた。


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写真をプリントしたときにもらった簡易アルバムの表紙にはメモ書き。

  
    YOKOYAMA40 
     Feb.'90
    於 三河ヨット研究所




「Wind Kiss」がヤマハ36からYOKOYAMA40に替わるときの
改造中の写真であるようだ。


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夫は、用事で東京に行った帰り、愛知県に立ち寄り、
ひとりで様子を見てきたものらしい。


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自分のヨットじゃないのに、
わざわざ新しいヨットを見にいくなんて、
その頃から好きだったんだなあ。



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「三河ヨット研究所」愛知県刈谷市港町……私には全くご縁のない場所だが、
夫のヨットの「ルーツ」に関わる場所であるようだ。
30年も前の写真だけれど、勝手に使わせていただいたことをお許しください。


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このヨットが別府に来るとき、
夫は回航に参加させてもらっている。
荒れた海をヨットで帰ってきた様子を聞いて、
「ヨットなんて大丈夫なんだろうか。」と思ったことは覚えている。


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1990年の2月、自分は何をしていたかなと思う。

まだ娘が生まれる前だ。
仕事のことはけっこう覚えているけれど、
プライベートで自分が何をしていたなんて全く思い出せない。

まだ週休二日の時代じゃなかったから、
大事な日曜日はそれなりにすることは多かったのだろう。





こんな写真も出てきた。


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失礼なことに、どなたからいただいた写真なのかは記憶にないそうだ。
ありがとうございました。




夫がオーナーとして名乗りを上げたのは2011年3月。
この写真から21年も後のこと。
海に行くことはもうやめたのだと思っていた時期もあったけれど、
やめてなくてよかったねえ……。



さて、夫は明日から、長門にヨットを回航する「お手伝い」に行くことになっている。
参加艇の皆様、お気をつけて。
よい風が吹きますように。


久々に「ヨット日記」の記事らしい記事が書けるかな?




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今年植えた花たち [花や木]

「裏庭でビールを」を目標にして
本当に少しずつ体裁を整えているが、作業は遅々として進まない。
ま、それもいいかなと草むしりに勤しんでいる。



草むしりをしていたら、花桃の下にバラの苗を見つけた。


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こんな場所じゃ育たないだろうと
大きい鉢に移植したのが6月20日。


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最近新しい芽が出てきて、7月9日の今日はこの状態。
何だかうれしい。


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このバラがあった半日陰の場所には、クチナシを植えてみた。
量販店で安売りしていたもの。


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無事に根付いて、良い香りを漂わせている。
虫もこの香りに誘われるらしい。



草むしりの間にも、触っては香りを楽しんでいるハーブ。
数種類植えて、ハーブソルトを作ったり料理に使ったりできるようになった。
ディルはトマトのサラダに利用したらとっても美味しかった。
タイムやローズマリーなど定番のハーブも植えてある。



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レモングラスはもう少し増えたら使ってみよう。


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雨の滴の一つ一つに百日草が写り込んでいた。


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庭に移植した寄せ植えのバラは何とか元気。
三度目の花をつけた。
すぐに虫がつくので、気が抜けない。


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ランタナを何種類か買った。
まだ小さいからプランターで育てているが、いずれは裏庭に植えるつもり。


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花弁の一つ一つに滴が入ってかわいらしかった。


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アメリカンブルーはプランターで良かったけれど、


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センニチソウはけっこう大きくなっちゃって
プランター向きじゃなかった。
裏庭に植え替えたら、次からはきっと勝手に生えてくるんじゃないかな。



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サンク・エールは、雨で傷んだので写真はなし。
手入れが必要。
ネットでは様々な動画で花壇や花の手入れを教えてくれる。
ありがたいなあ。



名前をなかなか覚えられないセイロンライティア。
初めて寄せ植えしたのに使ってみた。


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玄関先に涼しげな空間を作りたくてやってみたけれど、
イマイチなので、もう少し手を入れてみる。


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アジアンタムはすぐに枯らしちゃうけれど、たくましく甦ってくれるのがいい。
これも3月にいただいた寄せ植えについてて、今、3鉢もある。
散髪してやったら、すぐにきれいな葉を広げた。


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これ以上子どもを増やしたらとても世話が大変になりそう。

でも、自分で花を買って植えて育てるなんて
もうずっとずっとやってなかったから、
ちょっと新鮮なサンデー毎日。


見栄えがよくなった裏庭で早くビールを飲みたい。
(本当はヨットで潮風に当たりながらビールを飲みたいんだけどね。)









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雨の日の庭に……誰? [びっくり]

雨が続いています。


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かなりの警戒を要する雨です。
被害が出ませんように。


皆様、お気をつけください。



……



今日の午後、夫がサッシの所から呼ぶので何事かと思ったら……。
「何かいる!」



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サザンカの根っこやシュウメイギクの中をゴソゴソと掘ったり……、



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ちょっと周囲の様子を眺めたり……。



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このところ庭のあちこちに掘った跡があったのはこのコの仕事?



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この一画にはミミズがたくさんいるから、それをねらって?



タヌキ?ハクビシン?それともアナグマ?



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しばらく庭にいて姿を消したのですが、
夫が野菜を採りに行ったら、畑の倉庫にいたそうです。



居つくのは困るなあ……。





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裏庭改造計画進行中② [今日の私]

遅れに遅れて梅雨入り……したとたんに
驚くほどの雨。


しばらくは強い雨が続くとか。
皆様、どうぞお気をつけください。


この雨では畑仕事も庭いじりもできず、
家の中の片付けをぼちぼち……という毎日。


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さて、ちょっと前のことになるけれど、裏庭改造の続きでも。



草むしりをして、道を作って、
植えてあったものなどを確認した裏庭。


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ウツギや菖蒲など前からあったものの花盛りも過ぎた。


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[猫] 「枯れちゃったの?」



テッポウユリが咲くのはまだ先で、菊もまだまだ。




庭のハナを写真に撮ってみたが、……


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[猫] 「ジャングルみたい。」



紫陽花も今年は花が少なすぎて、何か寂しい。
やはり何か鮮やかな色の花を植えなくては。



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[猫]「かくれんぼにはいいけどね。」



どんな花を植えるのがよいのか、
ネットで調べたりガーデニングの本も買ってみたりしたが、
美しい花々が咲き乱れる庭はハイレベルすぎる。
焦らない焦らない、庭はゆっくり作っていこう。




そこで、近くの農業量販店「コ〇リ」に行く。


野菜の苗はもちろん花の苗もたくさん置いてある。
野菜を植えるときも、肥料や畑用の道具はこちらで調達。


家に残されてあった用土や植木鉢、肥料などを確認した後、
花の苗、プランター、肥料、土のコーナーをうろうろ歩く退職一年生。

バッタリ会った現職の後輩に
「いいですねえ……。」と言われた。


寄せ植えの知識もなければ、相性もよくわからない。
が、とりあえずやってみる。
失敗は目に見えているから、あまり高いものは選ばなかった。


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花を植え付けたプランターをふたつ、裏庭の花木の隙間に置いて、ちょっと満足。


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ちょっとだけでも赤い色があるといいねえ。
[猫]「まあ、いいんじゃないの?」


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植えた花はまあまあ元気。



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なぜか古タイヤが埋めてあって、その空間は何も生えてこないから、
余った苗を植えた。



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(夫によると、お母ちゃんがブルーベリーを植えていたが枯れたということらしい。)




それっぽくスマホで写真を撮って娘に送信したら
ちょっと誉められたので調子に乗った。



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さて、次は何をしよう。



夫が「ハーブを植えたら。」と言ったのはナイスな提案。
というわけで、今度は大分市の大きな量販店まででかけた。



その様子はまた今度。


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[猫]ねえ、何を植えるの?



……外は雨。この雨で、畑も庭もすんごい雑草が……ため息が出る。

挫折しないよう頑張ろう。










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竹工芸名品展を見てきた [今日の私]

6月27日、急に美術鑑賞に行くことになりました。
「30日までだからね!」と夫。

ご近所の高齢者サロンに行くお母ちゃんを送り出して、
大急ぎの出発です。


山口県立美術館に行った記事は書いたことがあるけれど、
大分県立美術館に行った記事は書いたことがないという地元への不義理さ……。


今の県立美術館ができたのは、2015年4月。
新しくなった県立美術館に行く機会がなかっただけです。
「おーぱむ」という言葉は聞いたことがあったけれど。


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「おーぱむ」、ふうん、そんな意味だったのね。



三階まで行きます。
おお、すごい。


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おもしろーい。


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今、開催中なのは
竹工芸名品展 ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館蔵」
あのニューヨークメトロポリタン美術館に竹工芸の名品が集められているのですって!


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https://www.opam.jp/exhibitions/open/




大分と言えば竹工芸、竹工芸と言えば生野祥雲斎……とよく知られていますが、
なぜ大分が「竹」なのか深く考えたことはありませんでした。



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竹細工に適した真竹の生産地であること、
別府が温泉地で来客に供された竹籠などが土産として評判になり
竹細工が地場産業となったこと等、今になって認識した次第です。
近代は、プラスチック製品に負けそうになりながらも、
美術的な要素を大きく打ち出し、名人が多く生まれたことは幸いでした。




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竹工芸は写真に撮ってもよいということだったので、
写真に撮らせていただきました。
研究熱心な若者たちがカメラを向けていましたが、
竹工芸を学んでいる人たちなのでしょうか。



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ホントに細かい、細かい。
あの竹でこんな作品ができるのですねえ。
どうやって編んでいったのでしょう。



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竹工芸の魅力を世界に知らしめてくださったアビーご夫妻に感謝です。
田能村竹田、福田平八郎や高山辰雄など
大分にゆかりの作家の所蔵品を背景に
竹工芸の名品がディスプレイしてあったのは
とてもステキだったと思います。
夫の知り合いである学芸員のTさんの話によると
メトロポリタン美術館からアビーコレクション専属の学芸員さんが来て、
展示の仕方など事細かに話し合ったということでした。
この後、大阪や東京でも公開されるそうです。



名品の技に感銘も受けましたが、作品につけられた名前がとてもすてきでしたよ。



「驟雨」……ほんとだ、雨が降ってる。


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「水月」……月はどこ?ああ、まさに水に映った月!


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この作品から何をイメージしました?


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「出帆」……ああ、わかる、わかる。


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私は、この作品を見たとき、「魚のしっぽ」をイメージしたんですが、


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「潮」……当たらずといえどもとも遠からず。


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もう一つの企画展「エコール・ド・パリと竹」も面白そうでしたが、
アビー・コレクションだけでお腹がいっぱいでした。
こちらはまだ期間があるので、また、今度。



ちょっとリッチなランチを良い景色を眺めながらいただいて……。
(別府湾からも見える高いところにあるレストランです。)


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降り出した雨の中、大急ぎで家路へ。


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家に帰りついたらその5分後にお母ちゃんがサロンから帰宅。

束の間ですが、よい時間でした。
次の「ムーミン展」も見に行こうかな。




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「勝手にジャガイモ」 [今日の私]

6月24日、この段階になっても梅雨入りはまだ……の九州の山間部。


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畑の水やりが大変です。
でも、当地域は水路があり水は豊富。
そこから畑に取水できるようにしてあるので助かります。


おかげで野菜がガンガン収穫できるようになりました。
素人にしてはうまくいった?
と夫婦で自画自賛。ベジタブルな毎日を送っています。



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トマトも良い感じに赤くなってきましたよ。


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……わが家の近くには狡猾なカラス君たちが住んでいて、
猫のハナをいじめに庭に降りてきます。

そして、カラス君たちは毎年、赤くなったトマトをねらいにやってきます。
朝になると畑のそばで「カア」。
食べ方も意地悪い。
あちこちつついて、何個もダメにしてくれるのです。


そこで、こちらはトマトのハウスに網を掛けます。
どうだ、これで手(クチバシ)は出せまい。


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悔しげなカラス君の声が聞こえて来そう。


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親は子を育ててきたと言うけれど勝手に赤い畑のトマト   俵万智



うちの畑で勝手に育ったのはジャガイモ。


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一畝は植えました。(台所でしなびたまま捨てられそうになっていたやつ。)


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ところが、秋に取り残したジャガイモをミニ耕うん機が砕いて、
じゃんじゃん芽が出始めて、畑の一画が勝手にジャガイモ畑。
畝の間やピーマンときゅうりの近辺は勝手に生えてきたジャガイモ。



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どうなるか試しに放っておいたのですが、
ちょっと掘り出してみました。




なんと~!


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親は子を育ててきたと言うけれど勝手に大きいわが家のジャガイモ


お昼ご飯に茹でてみました。
おっと湯気が~


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まあ、なんと美味しいじゃありませんか。



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ジャガイモ強い。



人も野菜もエネルギーを向けすぎるとかえってよくない。


持っている力を信じてあげるべきだろう……などと
子育ても仕事も終わったこの年になって、一つの教訓を得ております。




……今日は久々に雨。やっと梅雨入りなんでしょうか。
これでジャガイモがまた大きくなるかも。




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