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新日鉄住金の緑地 [街歩き]

日曜日は大分市にいました。


そこから見えた緑があまりに美しかったので、
用事が済んだ後
車でその辺りを回ってみました。


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緑の森の向こうは、新日鉄住金。



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煙突が見えます。



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緑の森からにゅっと伸びる風景は面白いです。



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海から見た煙突は……。


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ヨットは「花子」。昨年の10月の写真です。



大分製鉄所は自称「緑の製鉄所」らしいです。

HPでは

「大分製鉄所の森は、粉じん・ばいじんを吸着し、騒音を遮断します。
 国指定天然記念物の宇佐神宮のイチイガシのドングリで森をつくりました。
 現在は幅50m、長さ5kmの広大な環境保全林となり、
 多くの野鳥も生息する豊かな森となっています。」

とありました。なるほど。



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ここは「裏川」と呼ばれる所です。




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この辺りは計画的に緑地が作られていたのですね。
植樹されたイチョウの林がありました。



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グーグルマップで確認すると
「大洲緑地」とあって、
「愛鳥の森」「日本列島ふるさとの森」「思い出の森」と名前がついているようです。



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ゆっくり歩いたこともない場所ですが、
緑に惹かれてしばらく散策してきました。




「思い出の森」の端っこに慰霊碑がありました。



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「富士航空機 受難の地」


ウィキペディアによると
「1964年2月27日、富士航空902便はコンベア240(レシプロ双発旅客機、機体記号JA5098、1948年製造)に乗員5名・乗客35名を乗せ、鹿児島から大分へ向けて運航していた。しかし、15時20分頃、大分空港への着陸に失敗し、空港東側にある大分川支流、裏川河川敷に墜落し炎上した。」



ここはまさにその場所でした。



痛ましい事故の記憶を
美しい緑が包んでいました。






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二年前の4月 [忘れてはいけないこと]


二年前の今頃は
続く余震に不安な毎日を送っていました。
親しい人に大きな「悲しみ」が襲っていたということを
ずいぶん後で知りました。



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今年も
とつぜんの「悲しみ」が大分の地を襲いました。
胸が塞がる思いです。



たくさんの「悲しみ」を教訓に
己が命を守る方法を考えることを忘れてはいけないと
心に刻んでいます。



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4月10日 [ヨット]

今朝
車のエンジンをかけたら
カーナビさんが教えてくれました。



「おはようございます。
今日は4月10日火曜日 ヨットの日です。」


そんな日があったのか……(毎朝 そう思っていますが)。


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4.10  よっと   なるほどね。


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すぐにわかる語呂合わせでした。



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ヤマハ発動機が制定したのだそうです。

じゃあ、ここで使う写真はヤマハのヨットじゃないと……。




わりと最近の写真から。
(もう一年経った写真もありますが。)


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ヨットの日の関連イベントとかあったのでしょうか。



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「ヨットの日」を検索したら
ヨットが出てくるいろんな文章に出くわしました。
でも、4月10日には関係なかったです。


その本を読んだら いつかご紹介します。
読んだら……ね。






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鳥が来なくなった庭 [鳥]

4月8日。


今日はほとんど一日家にいましたが、
庭に鳥の姿はありませんでした。


時折スズメが一羽か二羽 様子を見にやってくるくらい。
(この時期は子育て支援にときどき粟を蒔いているので。)



鳥さん愛用の止まり木には蔦が這い上っていました。



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スズメの食事場所にはツボスミレ。



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ジョウビタキが留まっていた花桃は花盛り。



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餌用のカゴも役目終了。



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下の畑で夫が使う耕耘機の音だけが響いていました。



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桜 マイ桜の園2018 [花や木]

この写真も3月27日です。
この日は休みをとって雑用を片付け
合間に花を撮って遊んでいたのでした。


マイ桜の園の朝です。


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「阿蘇 一心行の大桜」の下で拾ってきた
実生の子どもたちは
今年も花をつけ始めていました。
同じ木の下から拾ってきたのに、個性豊かに育つのは山桜の楽しい性格。



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同じく3月27日の夕刻。



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毎年 この時期は毎日花を撮り続けてきたのに
今年はいろいろ忙しくて
この日からバッタリ行けなくなりました。



4月1日はこの桜の園で
隣保班のお花見をしました。
私はすっかり体調を崩していて
一日動けず、参加できませんでした。



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この桜の園は、隣保班で草刈りなど手入れを行っています。
大きくなった桜の下で
皆さんは満足そうだったと夫。
夫が写真を撮ってきてくれました。



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4月に入ったらもう何が何だかわからない毎日で
花の盛りを見送ることしかできませんでした。
今年ほど
桜を追うことができない年はありません。



今日、4月7日。
仕事から帰ってぐったり寝込んでいたのですが、
はっと気がつくと夕方6時前。
外がまだ明るいので、
桜の園に行ってみました。


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一本だけ花が残っていて、あとは葉桜に変わっていました。



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日没前の静かな流れ。
お花見の時は大きな鯉がいたそうです。


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実を付けた桜に
今日の最後の陽があたっていました。


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山桜の命のたくましさに
元気をもらいました。







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桜 「荒城の月」の城跡周辺 [花や木]

3月27日。


いつものように竹田市にある和菓子屋さんへ行って、
岡城趾の桜の様子を見に行ってきました。


時間がないので
遠くから城跡を眺められる場所に向かいました。
2月 梅の開花前に行った場所です。


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前と同じように、
高いところから竹田の町を見下ろして……。


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足下を見ると……。


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しばらく這いつくばっていましたが、
岡城趾の見える公園に向かうことにしました。


この辺りはもう満開。

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公園の入り口にはユキヤナギ。


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広々とした公園は満開の桜で囲まれています。



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でも、だれもいません。
休日ではない午後の時間だからでしょう。


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夫は忙しそうにしていたので
一人で来たのですが、
誘ってくればよかったな……とちょっと後悔。


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北には久住連山がぼんやり。


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西には阿蘇。


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南は祖母山系に連なる深い山並み。


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東には岡城の西の端が見えます。


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若楓の緑は目に優しい……。


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それにしても
何という花、花、花。
その中にたった一人。


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満開直前の桜をひとりじめ。


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どの木もどの枝も
自己主張してくるので
もう何が何だか……どう写してよいのか。


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この日はマクロレンズだけ持っていました。
たくさんの花に囲まれると
どう写したらよいのかわからなくなるのは
いつものこと。


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……一人でいるのが何となく怖くなってきたので、帰ることにします。



あの世でもこの世でもない花の下

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……私の先輩の名句は、こんな桜の下にひとりいて思い出すと、ちょっとこわい。




ユキヤナギの門を通り抜け、来た道を戻ります。


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駐車場で見た小さな花にほっとしました。


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もう一度家族と来ようと思いつつ
その時間がとれなくて
結局 桜の中の滝廉太郎さんには
今年も会えないままでした。


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囀り 3月のある日 [鳥]

三寒四温の「三寒」のある日、
くっきりと見える山を背景に列車を撮りたいと思って
いつもの場所に行きました。


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列車を待っているとき
鳥の囀りが
それはそれは大きく聞こえて来ました。



畑の向こうの杉の木からです。



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近寄るとピタッと止みます。



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いったいどのくらいのスズメがいたのでしょう?
それはそれはにぎやかな囀りでした。



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囀りが止まない場所まで近づいて
何枚か撮って大きくしてみたけれど
たくさんのスズメをうまく写すことはできませんでした。



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囀りをこぼさじと抱く大樹かな  星野立子



朝は「寒」だったけれど
昼は「温」に変わっていて
スズメたちも嬉しかったのでしょう。



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列車が来て
写真を撮って
他の「春」を探しに出かけた
3月のある日のことでした。



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三月終わりの庭 [鳥]

3月も終わりですね。
庭の椿が満開です。


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わが家の庭への来訪者も減っています。
メジロはもう姿を見せません。
冬の間、この椿の木はメジロの遊び場だったのですが。



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ヒヨはまだ姿を見せています。



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他に食べ物があるから、
あんまり他の鳥を追わなくなりました。
下にはシロハラがいたのですが、
お構いなし。
冬の間は追い回していたのに。


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屋根の上にはスズメたち。
もう群れでは来ません。


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ヤブツバキも何本か植えています。ヒヨの顔が黄色くなるのはこの花粉です。



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シロハラは面白い鳥です。
今年もずいぶん目を楽しませてくれました。


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スズメと一緒に粟を食べていました。
猫よけの柵を置いてあります。
緑色のは、猫が近づけないように張っていたネットです。



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今日は夫が池の掃除をしました。
冬の間に濁っていました。

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掃除の後、池で大きな音がするので
見てみると
シロハラが池で水浴びをしていたそうです。
なかなか派手な水浴びだったそうで、私は見られなくて残念でした。
きれいな水になったら水浴び……というのも
なんだかなあ。



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ヒヨドリとスズメがキンモクセイの木でくつろいでいました。



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春から先は庭に来るのはスズメだけになります。
でも、うちのスズメたちは
いくらごはんをあげても
決して心を許してくれません。


今はいないけれど、
「この家は猫がいる。」
ということが代々伝えられているからかな?




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庭には来なくなっても
外には様々な鳥たちの声が満ちています。




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2018BOYCポイントレース第一戦②レースは続いていた…… [ヨット]

春の海を漂うヨットレース。
日出の一文字に12:00に到着することは難しくなっています。



各艇の微風対策は?



風見が後ろの方にふれ、スピンが出せるか微妙な感じになってきて、
じゃあ、準備をしようという話になりました。


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私がヘルムを預かっています。
レースでヘルムをとるのは久しぶりです。



さくさく手はずを整えて、交代して欲しいのだけど、
バウマンがいないので、あれやこれやと時間がかかっています。
Eさんがいないと……と心の声が聞こえそう。



あ!Daisy、上がりました。


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しかし、風は落ち着きません。風がまた前に……。
スピンは使えません。


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徒労に終わりました。
Daisyもスピン回収。


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何となく風が見えます。
LongLongはあの風をねらっているのでしょうか。



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CHIHAYAはここで、沖に出してみようとタッキングをします。
しかし、風が悪い方に振れていくので、
進行方向に行けない!……また、タッキングでもとに戻します。



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またもや失敗……(T^T)



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風が強くなってきました。
スピードがあがります。


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先行艇はどんどんスピードを上げて
一文字に近づいていきます。



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日出城趾の桜はまだのようです。






どちらが先に一文字に到着するのでしょうか。



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CHIHAYAもつづきます。
一文字を時計回りに回っていきます。
どのくらいのタイム差でしょう?



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後のDaisyとの差は?



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ここで
コース短縮と信じたCHIHAYAはタイムを記録し、
緊張を緩めてしまいました。



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実は「コース短縮」に誤解があったのです。
つまり、一文字に入ったところでレースが終わりと思い込んでいたのです。



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一文字を出ると
とっても好い風が吹いている……。



LongLongもユリカゴンも
気持ちよさそうに風を受けています。


(二艇が一瞬レースを止めた気配を感じ、レースは終わったよね、ここまでだよね、
そういう会話もありました。)



好い風を受けて、ユリカゴンが走ります。
時折強い風が来ているようです。



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「レースが終わったのにもったいないね-。」なんて言ってるCHIHAYA艇上。



「この風で西大分に行こうか……。」なんて話して、いったんは西大分方向へ
しばらく走りました。



上りがきつかったので、
風の向きに任せてヨットを別府よりに戻しました。




私は風景写真など撮っています。


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オーナーはヘルムを任せてスピンの片付けなど……。



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幸いだったのは、風が帰路に合っていたこと。
ここでエンジンをかける必要がなかったこと。



ユリカゴンやLongLongと一緒に走ります。



レースは終わったと信じているから、
大好きなJVをどう撮ればカッコイイかなんて考えてる私……。



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ついには、「おにぎりでも食べようか~。」



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「シャケでした~。」



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コラコラ、その向こうではレースをしているというのに。
みんな気持ちの好い風に乗って帰っている……と勘違いしているのです。
思い込みというのは恐ろしいモノです。
気持ちの好い風にヨットはいい傾き具合でした。



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……でも、ハーバー前のスタート地点(ホントのゴール)に向かって
きちんと走っている二艇を見て、
急に不安になってきます。



「ねえ、もしかして、コース短縮って、日出折り返しなんじゃないの?」
「えー?そうだったかな?」



ユリカゴンがきちんとマークの間を通り、
LongLongがそのあとを同じように進んだとき、
「あれえ?」という疑問は
「レースが続いていたのだ。」という確信に近いモノにかわりました。



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ズームでLongLongの動きを追っていた私は、
艇上のだれかがタイムを計っているのを見て、
「みんなレース、やってるやん。」



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そこで、ちゃんとゴールしてタイムを記録して……ということになるのですが、
まだ半信半疑だったのです。
夫はタイムの申告をするとき、
おそるおそる「ゴールはここ(ハーバー前)だったんですよね?」と確認。
「そうですよ。」とレース委員長。


 (^_^;)  (^_^;)  (^_^;)


あそこで気を緩めなければ
FHの可能性もあったのではないか……と思っても後の祭り。
オーナー、ちゃんと聞いておこうよ……と言っても後の祭り。



なんとも締まらないレース後半でした。
クルーにお詫びをし、
一応失格にはならない形で帰ってこれた「風」に感謝するオーナーでありました。











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吉田さんへ [ヨット]


ヨットの世界に導いてくださったことに感謝しています。




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写真はヨコヤマ40 かつての「WINDKISS」
夫がクルーとして吉田さんから鍛えられたヨット。


ご冥福をお祈りいたします。


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