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マイナス9度 鶴見岳へ③ [山歩き]

私たちが鶴見岳に登ったときは
別府湾も一望できて青空も見えていた。


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でも、また雪雲が山全体を覆って、
視界が悪くなってきた。
下界はほとんど見えなくなった。


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手もしびれてきた。


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山上駅の建物で一息ついて……。



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また、外に出てみるけれど……。


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もう寒くて歩き回ることはできなかった。


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で、下山することに。
ロープウェイは20分ごとの運行。


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またね。


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雪の中を下るゴンドラから。


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私はブリューゲルの絵を思い出していたのだけれど、
夫たちは等伯の松林図のことを話していた。


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なるほどね。

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上りのゴンドラとすれ違うと……


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下界が見えてきた。


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あれから登った人たちは海が見えたかなあ。


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けっこう面白かったので、またいつか行ってみよう。


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次は寒さ対策をきちんとやって。  



 ※ちなみに鶴見・伽藍岳は火山活動の監視の対象。
  現在は火山活動の兆候はない様子。
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マイナス9度 鶴見岳へ② [山歩き]

冬の鶴見岳は別府の街からこんなふうに見える。

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市街地との温度差は10度。
この日は別府市内も雪が舞う寒い日だったが、
山上は痛いほどの寒さでマイナス9度だった。


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私たちが登ったときはちょうど雲が晴れて
別府湾も一望できた。


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でも、指が寒さで痛いので、
構図なんて考えられない。
とりあえずシャッターを押しまくった。

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積もった雪はさらさら。


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あちらこちらと動き回ろうとするけれど、
足下がつるつるで、油断したら転んでしまった。


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青空と霧氷のコラボを……なんて考えるゆとりはない。


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とりあえず写す。


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とりあえず……。


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寒いよう、冷たいよう……。


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これはミヤマキリシマだろうか。


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しばらくすると
また雪が舞い始めた。

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山上駅の建物に避難することにする。


……続きます。
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マイナス9度 鶴見岳へ① [山歩き]

この冬はマイナス5度だとか珍しくない厳冬。
12日の朝も、こんな状態。

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雪を振り払って、遠来の客に会いに別府まで。


こんな寒いときに寒いところに行かなくてもよいのだけれど、
短い時間で遊びに行けるところは限られているので
鶴見岳にでも……と
別府名物ロープウェイで登ってきた。


このお山(12月の写真)。

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別府は時折雪が降ってきて、街からは鶴見岳が見えたり隠れたりしていた。
それでもロープウェイの駅に着いたときは晴れていた。


それでは、次第に高いところに登っていく様子をお楽しみいただきたい。


寒い中 お見送りありがとうございます。ここは標高500メートル。
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足がむずむず。
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高崎山の頭が見えてきた。
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宇和島運輸フェリーが出ていく。
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志高湖。
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下りのゴンドラとすれ違う。
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ずいぶん高くなった。
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ズームで。
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鶴見岳は標高1375メートル。
高原駅から約10分で到着。
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山上駅から外に出ると
痛いような冷たさ!!
でも、ちょうど雪の晴れ間でキレイ!

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足下は凍って滑る、滑る。
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おお!霧氷!!

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……続きます。


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三連休初日の午後②阿蘇山 [山歩き]

阿蘇の町から阿蘇山に車を走らせる。
冬枯れの牧場の中の道路をゆく。


かすんだように見えていた阿蘇が
はっきり見えるようになってくると
噴煙の勢いに
気圧された気分になる。

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草千里浜を見下ろす展望台まで来た。

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ズームアップ。

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寒い。

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もう少し火口の近くまで行ってみる。


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火口に行くロープウェイの駅まで来た。
ここからは立ち入り禁止。
多くの観光客が噴煙をカメラに収めていた。
噴煙が「黒く」なくてよかった。
11月の噴火の時は黒い噴煙が上がっていたから。

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帰り道から見た阿蘇。

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右の方に白く小さく見える建物の所まで行ってきた。


噴煙は東へ東へと流れている。
降灰は続いている。
我が家の野菜にもヨナがひっついているくらいだから
害を被っている農家も多いことだろう。
火山活動が鎮静化することを祈るばかり。



米塚。これも昔は火山だった。

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阿蘇の盆地はかすんで見える。


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大地の営みというのは誠に計り知れないものである。


三連休初日の午後①今日は「山」へ。 [山歩き]

午前中は動く気になれないままぐずぐずしていた。


お昼ご飯をどうしようかという話になって
じゃあ久しぶりに「山カフェ」に行こうと
我が町の森のパン屋さん「KITCHEN USUDA」に出かけた。


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ちょっと寒い日ではあったけれど
日差しも気持ちよくて
出てきてよかった。


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幸せな気分になれるおいしさ。


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……ここでタウン誌を見ていたら
久住山のふもとにある町の酒屋さんの話題が目について
ドライブがてら
美味しいお酒を買いに行こうという話になった。


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川端康成大先生のゆかりの酒屋さんで
純米の生酛つくりを手に入れてご機嫌。


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こんなに近くにいるのに
久住山はかすんだように見えていて、
阿蘇の影響なのかな……というように話が進んで
とうとう
阿蘇の様子を見に行こうということになった。



この峠は阿蘇山がよく見えるはすの場所なのに
その姿さえさだかでない。

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やまなみハイウェイを走らせ
外輪山の上から阿蘇山が見えるところまできた。

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活発に噴煙が上がっている。



阿蘇の町の中まで降りてきた。

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ここまで来たら
やはり阿蘇山まで行ってみようということになって
ずいぶん遠出になってしまった午後。               ……つづく。



高崎山に登山 [山歩き]

おなじみの高崎山。
ちょっと昔の写真ですが。

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最近の写真は裏側から。

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この高崎山に登山したのは夫。
23日、お友達と二人で高崎山に。なぜ高崎山だったのか理由は聞いてません。

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私は押し入れの掃除に忙しかったのだけれど、
11時前にLINEにメッセージが入りました。

「猿と一緒に移動中です。」
「B群600匹だそうです。」


お猿の高崎山だからサルは当然いるだろうけれど、
こうやって登山中にも出会えるのか~。
知らんかった~。


なかなかカワイイじゃないですか~。
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                     ……どの子がボス猿だったっけ?



「高崎山」の職員の女性が
落花生の袋を抱えて、えさ場に誘導中だったようです。

動画の「いい声」は、
この女性が サルたちに「こっちだよ~。」
というような合図を送っている様子です。





気の荒いサルがいて、目を合わせちゃだめですよ……なんて注意されてます。
夫はサルのことをいろいろ質問してたみたいですが、
顔出しちゃだめって言われたので、動画はここまで……ザンネン!!


カバンひったくられた、帽子取られた、とか
観光客にはひんしゅくを買うこともありますが、
蘇ったボス猿「ベンツ」など
いろんなドラマを持ってる高崎山でもあります。


ニュースにサルの話題が流れると
「ああ、大分だなあ。」って
里帰りの人はしみじみするらしいです。


……私も遠征から帰ってきたとき
高崎山を見てしみじみしますけどね。


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