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緑滴る 森のパン屋さんで [美味しいもの]

今日は雨の合間に畑仕事や家の周りの片付け。



おかあちゃんは友達と遊びに出てて
夫と二人の昼食は
久しぶりに森のパン屋さんへ。



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キッチンウスダでのランチ、今日は
ロールキャベツに春野菜を添えたランチプレート、
ポテトサラダ、ホウレンソウのポタージュ。
そして、いつも美味しいパンが数種類。




窓から見える緑が美しい。
鳥の声が響いている。


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「少しお時間くださいね。」と
奥さんが言うので、
その間 外で写真を撮ってきた。



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このところ、アスペクト比は16:9で写していたけれど
今日は4:3に戻すことにした。



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雨に濡れた若楓の上には様々な木々の緑、緑、緑。



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ウスダさんご夫妻がこの町に来て20年。
癒やし空間を作る木々は
ずいぶん大きくなった。


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ホウレンソウのポタージュも美しい緑。



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ほんわり温かいパンは
幸せなひとときをくれる。


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左に写ってる
オリーブが入ったパンをぎゅっと噛むと
まだ実が熱くて
口の中で美味しさが弾けた。



カメラは置いてランチを楽しんだ。



……さて、帰ろう。


お店はそんなに広くないから
前のお客さんたちがパンを選んでる間、
外で写真を撮りながら
ゆっくり待っている。


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これはパンではありませんよ。


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デッキに置かれてあった……何だろう?



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やさしい素焼きは緑に合ってる。



デッキのパラソルは
今日は雨よけ。


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雨が降ったり止んだりの一日。



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緑滴る……そんな言葉がぴったり。



森のパン屋さんが
この町にいてくれることは、私たちにとって
とてもうれしいこと。



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バゲットとバナナのマフィンを買って帰ってきた。



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帰り道は卯の花や野バラが咲いていた。
車を停めてもらって
写真を撮っていると
すぐ近くの森から鹿の声がした。



森のパン屋さんがあるのは
そんな山の中。



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食べたことがないけれど美味しそう [美味しいもの]

初詣に行ったとき、
屋台のこんな飴を見ていたら
「じゃりン子チエ」を思い出した。

「カルメラってこんなの?」と夫に聞くと、「ちがう。」


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「じゃりン子チエ」には美味しそうなものがたくさん出てくる。
串にさしたホルモン、たこ焼き、お好み焼き、餃子にラーメン、そしてカルメラ。


私は、このカルメラを食べた経験がない。
夫に聞いたら、
「昔、修学旅行で関西に行ったときに見た。」と言う。
「こっちの方では見ないよねえ。」と私。


二人でネットの動画を見た。
小さい鍋の茶色い液体をかき回して
重曹を入れてかき回すと白くなって、ぷうっと膨らむ。
「これよ、コレ。」と夫は喜んでいる。




私は、やはり食べた記憶はない。残念。



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「じゃりン子チエ」では、
やくざな、でも気の弱そうな兄ちゃんたちが
カルメラを焼いていた。


チエちゃんがそれをもらって食べるとき、
何となく甘い味とざらっとした食感を想像している。



……最近、夫が古い本の中から「じゃりン子チエ」や「うる星やつら」を
引っ張り出して読んでいる。


「じゃりン子チエ」を読んでいると無性にお腹が空いてくる。
カルメラにもいつか出会いたいものである。



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柚子を守ろうキャンペーン( ̄∇ ̄) [美味しいもの]

わが家には柚子の木があって
毎年けっこうな実をつけている。

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実はけっこう大きい。

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年によっては柚子皮の砂糖煮にしたり
お風呂に入れてゆず湯にしたり。


が、昨年は忙しくて
料理の薬味に少し使うだけで
実を使うことはあまりなかった。


木から落ちた実がそのままになっているのは
ちょっともったいなかった。


……今年の夏、お母ちゃんが
「実を使うこともないし、あまり美味しくないから切る。」という。



……ええー(T^T)

確かに小さい柚子に比べたら大味な気はしていたが……。


……しかし、しかし、
私は、実はともかく
花とその香りを愛している。

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宇和島のレースの後の時期、
夜の湿った空気の中で漂う香りが大好きなのだ。
宇和島の海で蜜柑の花が香っていたことを思い出すんだよね……。
レースの余韻の一つでもあるのだ。



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何とか柚子を守らねば……。
となれば、実をたくさん使って
「もったいないから切らないでおこう……」とするしかないではないか。
そこで今冬、嫁は心ひそかに「柚子を守ろうキャンペーン」を展開することにした。


その第一弾として
「柚子とリンゴのジャム」 レシピはネットから。


前の日曜日、まず、柚子を十数個収穫。


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きれいに洗って
「皮」「果汁」「中身と種」に分けて……


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ここから皮の白いところを採ったり
刻んだり
茹でたり
煮たり……と奮闘すること数時間。


写真を撮ることも忘れていた。


できあがり。

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クラッカーにのせて食べたら
まずまずのお味。
食べることに夢中で写真はなし。


お母ちゃんはお母ちゃんで、柚子の皮の砂糖煮を作ったりしているから、
もう切るとは言わないだろう……と思う。


第二弾は……ないかもしれない。








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美味しいコーヒーとは [美味しいもの]

私はコーヒーが好き。
でも、自分では入れない。

(煎れる 入れる 淹れる どれを使うべき? とりあえず 入れる……で。)


なぜかというと夫が入れる方が美味しいから。


先日 自分でやってみたけれど
やはり美味しくない。


そこで、夫の入れ方を観察。



コーヒーはその辺のスーパーで買うから特別ではない。



穴を開けましたね?

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ほお。

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お湯を注いで……。

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蒸らしますか。
私はこの辺りが不十分だったでしょうか?
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そして、湯を注ぎます。
特別な水ではありません。
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特に目立った特徴はないですか?



できました。

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ケーキはキッチンウスダの
オレンジケーキ。


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ごちそうさまでした。



結論。


「コーヒーはやはり入れてもらうのが美味しい。」


というわけで、今後ともよろしくお願いします。


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ありがとう [美味しいもの]

この時期はきれいだね。



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ありがとう。



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いくつになっても……ね。



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ろうそくの数、聞かれて困ったでしょうね(笑)





オクラの不思議 [美味しいもの]

雨がまともに降りません。

畑もカラカラに乾いています。
草が生い茂らないのはよいのですが、
ちょっと草むしりを……と思っても
固くて抜けやしない。


でも、不思議なのがオクラ。
水気のない畑で しかも この炎天下で
「あっ!」という間に大きくなります。


二日ほど留守にしたら
この有様。
大きくなって固くなったのは捨てたのですが、
どんだけ!?って気分です。


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これでも、今晩の天ぷらとお豆腐にトッピングした分は除けてあるのです。



わが家のこの夏の緑黄色野菜の「緑」は
全てこのオクラが担っています。

食卓にオクラが登場しない日はありません。
いろんなレシピを試したけれど
私は単純にカレーに入ったのが一番好きです。



ところが、オクラは誰も収穫に行きたがらないのです。

売るのか?と思うほど植えたお母ちゃんも行きたがりません。
葉っぱがかゆいのと蚊がよって来るので。

私がほとんど毎日、完全防備でオクラを収穫しています。


なぜかと言うと
疲労回復、免疫力アップ、整腸効果、消化吸収のサポート、
便秘解消や糖質吸収抑制……
ネットでちょっと調べただけでもすんごい健康食品みたいなので。
かゆいけどせっせと収穫します。


確かに夏バテしてないかも。


酒まんじゅう作り [美味しいもの]

宇和島から帰った翌日、5月3日のことである。
かねてから「まんじゅう」作りに興味を持っていた天開さんが、奥豊後の地までやってきた。

春に餅つきをしたとき、
こちらでは、米麹を使ってまんじゅうも作るという話になった。
農繁期の忙しいときにまんじゅうを作っておいて、
おやつにするのである。

「まんじゅうは店で売っている物」だと信じていた天開さんは
家で作るまんじゅうにいたく興味を示していた。
宇和島の後のロングクルージングもなくなり
じゃあ、奥豊後の食文化体験教室を開こうという話になった。
講師はうちのお母ちゃんである。

まず、「酒」を作る。
ここでわが家に何年も眠っていた「桶」が登場。
私は嫁に来てからこの「桶」を使ったのを見たことはない。
せっかくだから昔ながらの桶を復活しようというのである。
天開さんは早速緩んだ箍(たが)の修理にかり出された。

水漏れがないのを確かめて「酒」の仕込みに入る。

3日 14:00過ぎ。

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前に作ったまんじゅうのカケラはカラカラに乾いている。
(※これは蒸す前のまんじゅうを次回用にとっておいたものである。)
それを砕いて水に入れる。
ご飯もお茶碗に大盛り一杯ぐらい入っている。

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さらに米麹をバラバラにして入れる。

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これは隣の市に古くからある麹屋製で、この辺りではどこにでも売っている。

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これがぐつぐつと泡を出して「たぎる」ようになるまで待つ。
気温に左右されるから、できあがりの時間は予測不可能。
この日の作業はここまで。

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5月4日。

朝、酵母様の活動はまだおとなしい。
日に当てて温度を上げてみるなど手のかかることである。
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その間、夫と天開さんはまんじゅうの座布団にする「かんから」の葉っぱを探しに山へ。
私は川に洗濯に……ではなくて仕事にいく。

午後3時過ぎ。仕事から帰ると、やっと酒の香りがしていた。
しかし、ちょっと酸っぱくなるまで待って
やっとまんじゅう酒のできあがりである。
一日かかってしまった。

P5046842.jpg15:50

それを漉して、
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砂糖(大さじ1)と塩(小さじ1)を入れる。厳密ではない。

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小麦粉を少しずつ入れて混ぜ始める。
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小麦粉をふるいながら入れていくとダマにならない。

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3キログラムの小麦粉はちょっと多すぎるから、
二つに分けて夫と天開さんが力を入れてこねはじめる。

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P5046858.jpg時折厳しい指導が入る。


こねて捏ねてこねて捏ねて……

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やっと丸められるようになる。

P5046864.jpg16:56


お母ちゃんがちぎって、それをまだこねる。

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あんこは今回は買ってきたのを使う。
あんこを入れないのも作る。あんこを入れないのをここらでは「しえまんじゅう」という。

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子どもの頃、まんじゅう作りを手伝ったとき、
母が少し遊ばせてくれたのを思い出して、「王蟲」を作った。目は二つしかつけなかったけれど。
(※「風の谷のナウシカ」参照)

まんじゅうはねかせておく。
すると「じぶくれ」が始まる。発酵が進んで二酸化炭素が発生し膨らむという理屈である。


18時すぎ、いよいよ蒸しに入る。年季の入った「せいろ」の登場である。
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ここで「かんから」の葉っぱを敷く。
まだ若々しい「かんから」である。「山帰来(さんきらい)」と言う名がある。
「サルトリイバラ」と言っていたのも思い出す。蔓には棘がある。

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18:16


強火で30~40分蒸す。
後は温度を次第に下げていく。
急に蓋を取ってはならない。きれいに膨らんだのがへこんじゃうので。
ゆっくり待ってから蓋を取る。
19時30分 蒸し上がりである。
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余ったかんからを敷いてその上に蒸し上がったまんじゅうを置いた。
見た目がきれいだからね。

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大成功!!

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私の王蟲も。
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講師も生徒も大満足のできばえであった。

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……アツアツのまんじゅうを食した天開さんの
うっとりとした表情が全てを物語っていた。



お祝いのお餅つき [美味しいもの]

春爛漫の10日。
2月に古稀を迎えた天開さんのお祝いをすることになりました。

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天開さんのご希望でお祝いの会はお餅つきで。


前日の土曜日はお臼様にご登場いただき、餅米を洗って準備です。
天開さんも一緒によもぎ摘みをしていただきました。
夜はゲストも混じって地酒で宴会。
天開さんお手製の山椒味噌の和え物やコゴミの天ぷらなどで春を満喫しました。


まずは白餅から。
天開さんは餅をついたり丸めたりと大活躍です。
母もいきいきと加勢をしてくれました。

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思ったより柔らかいお餅ができて大福のようだと喜んでくださいました。


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次はよもぎ餅に参ります。


ゆでて刻んだよもぎを臼に入れて細かくつきます。

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餅米をつき始める前にする作業も
けっこう力の要る作業ですが、
天開さんはとても力強い。


白い臼に春の息吹。

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よもぎの緑が餅米に移っていきます。


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自然の生命力をわけてもらい、
みんなで元気になった一日でした。


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これからも元気に楽しく遊びましょう!!



わが家のコック長 [美味しいもの]

夫が退職して2年近くになります。

サンデー毎日はいいなあ……と言ってしまうワタクシですが、
最近は家にいてくれることがとてもありがたいです。


食事を作ってくれます。


以前は帰宅後夕食の準備をすることが多かったのです。
職場から出るとき
「何を 買って帰ろうか?」
と電話をしていました。

それがいつの間にか
「何か必要なものはある?」
に変わって、最近はずっと
「今晩は何?」
と電話の内容が変わってしまいました。
最近はほとんど夫のお世話になっています。

あるとき同僚が
「ダンナが毎日 今日の晩ご飯は何?と電話してくる。同じように働いているのに悔しい。」
というような愚痴を言っていました。
「あ、それ、毎日言ってる、私が……。」と心の中でつぶやきました。
この前のクロメのお味噌汁は冷えて疲れ切った身体にしみわたるようでした。



年々仕事がきつくなっていますから、
帰ったときに即 食事がとれるというのは本当に助かります。


白いご飯は夫が炊いた方が美味しいし、お味噌汁はさらに美味しいのですよ。
お米は「研ぐ」、出汁は「昆布と鰹から」というような
基本の「キ」をきちんとすれば
本当に美味しいんだなあ……と改めて感心しております。


今日は甥っ子が遊びに来るというので
夫が時間をかけてビーフシチューを作りました。

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                             簡単なサラダはワタクシが……


わが家のコック長は☆を三つも四つももらっていました。





ハーバーからの帰り道で [美味しいもの]

ヨット整備はSちゃんのご協力で
何とか一区切り。
がんばりましたね。ピカピカです。

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土曜日、ちょっとだけハーバーに立ち寄ったのですが、
船底掃除に忙しく働いているSちゃんと「志高」さんの姿がありました。
志高さんの愛犬、ななちゃんに熱烈歓迎してもらいました。
(あまりの勢いに押し倒されて写真を取り損ないました。)
宇和島で会おうね~。

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宇和島に向けて、残された必要なことは今週の畑仕事を片付けてから……。
来週は予行練習のBOYCのヨットレースがあるそうです。



……さて、その帰り。
別府から狭間に抜ける道の途中に
昔懐かしのお店があります。

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夫がこのポン菓子が大好きで、よく話題にしていたお店です。
初めて寄ってみました。


ポン菓子はご存じでしょうか。

ご主人が気持ちよく撮影を許可してくださって、
店内を撮らせてもらいました。

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子どもの頃、移動のポン菓子屋さんがいて、
お米を持っていくとポン菓子にしてくださいました。
わたしたちは “ぽっこん”と呼んでいました。
できあがるとき、はじけるような音がして よい香りがしました。
ほんのりあたたかい“ぽっこん”を
すくって食べるときの幸福感は忘れられません。

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この大きなしゃもじでみつをからませると奥さんが話してくださいました。

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仲良く写真におさまってくださって、
ほんわりしたおいしさの秘密がここにもあったと納得したのでした。

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帰りの車の中で袋の3分の2は食べてしまいました。



……大好きなのにめったに食べられない
「空也の最中」もいただいたりして
ちょっと幸せな週末でした。

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