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「あそぼーい!」で遊んできた③ [旅]

23日はBOYC恒例のクリスマスレースでした。
そちらの記事を書きたいので、
先週のこの旅を急いで終わらせましょう。

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さて、一週間前は
「あそぼーい!」で地元駅から阿蘇まで行って(約1時間)、
阿蘇から大分まで下って(約2時間)、
最後に大分から地元駅(52分)という遊びでJR九州に貢献してきた私たちでした。


この記事は、阿蘇を出て阿蘇外輪山の急勾配を登る様子から。
写真は全て後ろの風景です。


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谷の向こうの国道からは
崖の隙間から列車を認めることはできますが、
全貌はわかりにくい……というのはトンネルだらけなので。

列車ではこんな感じがしばらく続きます。


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トンネルとトンネルの隙間から。

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長い長いトンネルを上ります。

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幾たびも災害を乗り越え、復旧してきた路線です。
昨年の熊本地震によく耐えてくれたと思います。
あとは、阿蘇~肥後大津間の運転再開が待たれるばかり。


……

また高地の駅を通りすぎ、
馴染みの駅も通り過ぎ、
地元の駅もいつもの撮影スポットも通り過ぎ……。


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すごい速さですね。
実際山間部から下るので、速いのは速いんです。


撮影しているとき、列車からはこう見えるのかと思うと、
ちょっと恥ずかしい気もしますね。

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停車中、運転席を見せてもらいました。

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みえまち駅を過ぎたところで売店まで。
アイス買いました。
運賃以外はあんまりお金使ってません。


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普通列車のときは、単線なので待合の時間とか多いのですが、
特急は速いです。あっという間に大分駅です。


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……次の上りまで30分。
いったん大分駅に出て、コーヒー買ってまた乗車。
来た道を戻って帰ります。

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……今回はここで一応「けり」を。


まだまだ車内の写真などはあるのですが、
ブログネタが切れたときにでも。


たくさん遊んでくれてありがとう。
またね~♪
と、地元駅で「あそぼーい!」を見送りました。

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「あそぼーい!」で遊んできた② [旅]

豊肥線を特急「あそぼーい!」で熊本方向へ上っています。


この列車は、様々に楽しめる工夫があります。
指定をとらなくても
お洒落なベンチで楽しめそうです。


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滝水、波野辺りは標高700メートルもある高原駅で、
この日はうっすら雪景色でした。


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波野まで上りつめると
次は、たくさんのトンネルをくぐりながら外輪山を下っていきます。


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阿蘇のカルデラの中にある町が見えてきました。


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大阿蘇カルデラを横断して列車は西に進みます。
車窓の左手には
阿蘇五岳が見えています。


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私たちの近くの席には静岡から来たという方が乗っていて、
ずっと楽しそうに写真を撮っていらっしゃいました。
列車の旅が大好きという方で、
仕事のついでに「あそぼーい!」に乗って、
熊本空港から帰るということでした。


阿蘇駅に到着したところでお別れです。


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私たちは、近くの道の駅でお昼ご飯を調達。

20分後、車両は「下り大分行き」になります。


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私たちは再び乗車、次は大分まで下ります。

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西の方向、熊本まではまだ復旧していなくて、
昔 SLにのって遊んだことを思い出すと切なくなります。


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さて、私たちはまた最後尾のパノラマシートに乗ります。


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このシートは誰も乗ってなくて貸し切り状態。
列車は東に向かい、私たちは西の方向を見ながらの旅になります。


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簡単にお弁当を食べます。
赤牛、阿蘇高菜……阿蘇の食材で楽しめました。
列車はすでに出発しています。

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お弁当を食べ終わる頃には宮地駅。

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阿蘇は車で簡単に移動できるエリア。
めったにJRは使いません。
こうやって、特別な列車で違った視点で移動すると
短い時間でも
見慣れた風景でも
特別な旅行気分になります。


まだ続きます。



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「あそぼーい!」で遊んできた① [旅]

あまり遊び歩くこともできなくなった私たちですが、
この日は母も昔の仲間と過ごすと言うことなので、
ちょこっと旅に出ることにしました。


かねてからの計画をやっと実行に移せたのです。
昨日夫が予約を取ってきました。
夏から憧れていた「あそぼーい!」にいよいよ乗るのです!


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地元の駅~阿蘇~大分~地元の駅を「あそぼーい!」で走るという行程。
所要時間は4時間半。


今日は好いお天気。
久住山もよく見えます。

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来ました!!子どもみたいに興奮して撮影。


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わあ、すごい!
ちょっと奮発してパノラマシート。
特急指定+730円。
ただ、先頭車両のパノラマは取れなかったので後方で。
いや、それでも興奮ですがな。


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駅を出てすぐ
いつも撮影する神社の杜が見えました。

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何だか興奮している間にあっという間に次の駅。
もうじっとしてられません。
カメラを持って席を立ちます。
観光列車はカメラを持ってウロウロしても恥ずかしくないのがいいですね。


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私たちが座っている最後尾の指定席は、キャラクターののれんの奥。


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馴染みの駅舎も違って見えますなあ!


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少し停車した後、出発。


この列車は自由席は少ないのですが、
こんな場所もあって、指定を取らなくても楽しめそう。


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列車は高地を進んでいくのですが、
なんと豊後竹田の次の駅は雪でした。

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……ここまで約30分。というわけでしばらく「あそぼーい!」乗車体験記が続きます。







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一泊二日 久々に新幹線 [旅]

相変わらずのバタバタな毎日です。


11月は県外への出張から始まりました。


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「のぞみ」に乗るのなんて本当に久しぶりだから
ちょっとうれしかったのですが、
道中 写真を撮るっていう雰囲気じゃなくて
夕方 もう着いちゃってます。


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さて、ここはどこでしょうか~?
夕陽に輝く金色のお方はどなた?


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なんと岐阜市でございます。
信長様でありました。



ホテルに着いて
とりあえず窓から写真撮っときます。
自分がどこを見てるのかもわからないホテルの9階から。


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夜は仲間にくっついて食事に行って
ホテルの名前も覚えられないから
くっついて帰ってきて
バタンキュー……。



……朝です。
どこを見てるのかもわからないけれど
とりあえず写真撮っときます。


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タクシーの運転手さんの観光案内を聞きながら
あれは岐阜城であったかと……。



仕事場に行って、
なんかみっちり勉強させられて
もう帰りです。


またタクシーの運転手さんの案内を聞きながら駅まで。
「長良川の上から岐阜城が撮れますよ。」
ありがとうございます。
遠くから眺めるだけ~、観光一切ない研修(T^T)
愛用のOLYMPUS持ってこようかと思ったけれど、
置いてきて正解。


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「柳ヶ瀬ブルース」の話題になりましたが、
一緒にタクシーに乗ってた若い人は知らんかったです。


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さようなら、信長さん。
またいつかお目にかかることがありましたならば
もっとステキに撮って差し上げますね。


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ぴったり24時間だけの岐阜滞在で
もう九州に帰ります。


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信長さん、さようなら~。


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チビmomoさん、会いに行きたかったです。


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また、いつか~♪


ま、九州山地の真ん中から出ていけたのは
楽しいことではありました。






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撮りテツ子になり損なった。 [旅]

この夏のローカル線は
「あそぼーい」が毎週走っていて
眺めるだけでも楽しかった。


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買い物に出るときや
コインランドリーで洗濯物を乾かしにいくとき、
「あそぼーい」が通る時間に合わせて出かけて
写真を撮って遊んでいた。


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でも、気温が高いので
列車を待つのも辛いし、背景ももあっとした感じで、
イマイチな写真しか残っていない。


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そのうち興味が別のことに移っていって、夏もおしまい。



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最高のショットを撮ろうと三脚を設置し、
構図や光の具合を考えて、じっと列車を待つという気の長い仕事は
がさつな私にはできないと悟った。


でも、束の間の「撮りテツ子の夏」も悪くはなかった。


たいした写真じゃないけど、「この夏の一枚」は、
「あ、来る!」というわくわく感を思い出させるこの写真にした。


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あそぼーい [旅]

撮影のお気に入りの場所は
線路の上であるのに
なかなか列車に出会わなかった。


買い物のついでに行ってみようと思いついて
時刻表を調べてみたら
10分ぐらい後に「あそぼーい」という名前の列車が来るらしい。
慌ててカメラの準備をして駆けつけた。


あ、もう来た!

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おしゃれな列車じゃない?

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へえ~、知らなかったなあ。

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後ろからお見送り~。

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ああ、行っちゃった。

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準備が足りないし電池の残量もないし、
ピンもイマイチの写真ばかり。
今日は背景の山も雲の中。

次はもっと準備して行こう。
撮影場所も探してみよう。


帰って調べてみたら、
7月から12月まで、金~日曜を中心とした運航日で78日間、
九州横断特急と同じ時刻で一日二往復走るらしい。
走るのは、別府・大分~阿蘇の豊肥線東半分。
今度、乗ってみようかな。


……


あそボーイと言えば、
熊本~宮地間を走っていた「SLあそボーイ」を思い出す。


1988年(昭和63年)8月28日から2005年(平成17年)11月27日まで運行していた、
蒸気機関車牽引による臨時快速列車である。(ウィキペディアより)


小さい娘を連れて、よく見に行ったし、
もちろん何度も乗った。
おかげで娘は「鉄子」になってしまって、大学では「鉄研」に属していた。


久しぶりに昔の写真を引っ張り出して
なつかし~(*⌒▽⌒*)

おお、若いねえ。

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おばあちゃんと。

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「SLあそボーイ」は立野の辺りが
乗っていても見ていても面白かった。
スイッチバックもあったしね。


現在は、熊本地震でちょうど土砂崩れになっている辺りで
豊肥線自体が不通になっていることを思うと
本当に寂しい。


「SLあそボーイ」は、今は「SL人吉」となって
熊本~人吉間を走っている。





山口旅行のおまけ旅。 [旅]

山口からの帰り、
大分自動車道の別府湾サービスエリアで
私は夫と別れました。

変なところで別行動ですが、
別にケンカ別れしたわけではないのでご安心を。

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夫は一刻も早く帰らなくてはならない。
(隣保班の会議があるのに山口でゆっくりしすぎた!)
私は自分の車を取りに北浜のハーバーに行きたい。
(車がないと明日仕事に行けない!)


すんごい高いところを通ってる高速道路から
海沿いの別府市街まで下りる時間がもったいなくて
思いついたのがこの方法。


「私は別府湾サービスエリアからAPUに歩いていく。
そこから別府駅行きのバスに乗る。」


APUというのは立命館アジア太平洋大学のことで、
別府の山の上にあって、「天空の大学」という異名もあります。
別府湾SAから歩いて行けます。
上の写真のトラックの向こうに見える建物群です。



ちなみに別府湾からみれば……。
(私のデータから探してみました!)

ここです↓
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懐かしのソリトンの左後方の山の上。

       たくさんのヨットの上の方 ↓
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そして、これは夕暮れの別府湾(日出方面)から写したAPUがある山。
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こんな方法で別府に帰るなんて……。
APUの学生さんが高速バスを使う方法と同じではありますが、
私は初めてなので
ちょっとドキドキですがな。


眺めの良いサービスエリアからやぶの中の階段を下りていくわけですが、
休日の夕方なのでちょっと寂しい。

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けっこう下りました。
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大学構内にはだ~れもいません。
バス停はどこ~???

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走り回っていたらやっと学生さんを見つけました。
「バス停はどこですか?」と焦っている私に
親切に教えてくださいました。

その方向に歩いて行くと
ちょうどバスが入ってきました。飛び乗って、
「これ、北浜にいきますか?」
「ハイ!ダイジョウブデス!」と学生さん。

さすがAPU。
バスの中の会話は東南アジア方面とおぼしき言語。

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一度ゆっくり見学に来ようと思いました。

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バスは高いところから、別府湾方面にどんどん下っていくのですが、
これがけっこうな回り道。
でも、週末の最後のバス旅を楽しんできました。


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ハーバーに到着して
自分の車に荷物を置くとホッと一息。

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ちょうど仕事帰りのOさんに出会いました。
事情を説明すると、
「今、別府湾SAから下りてきたところ。」
なんだ~、ちょっと待ってれば会えたかもしれなかったのに~(*`Д´*)



……なんだかんだで私が山の自宅に帰り着いたのは、夫の帰着から2時間半も後のことでした。





おいでませ、山口へ~山口小旅行④ [旅]

美術館周辺。


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美術館でポンペイ展を見て、
午後2時からの青柳先生の講演まで時間がありましたので、
昼食後、サビエル記念聖堂のある亀山に行きました。
若き日のコック長さんたちが酒盛りをしたところですね。

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聖堂から亀山公園に階段を昇っていきますと、
山口の街並みが一望できます。


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前の山口小旅行で訪れた雲谷庵や瑠璃光寺が遠くに見えました。


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天開さんが、大内氏のことや毛利氏のことを解説してくださいます。
(私たちはまことにすばらしい先達を得ています。)


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春の日差しの中で鳥たちの囀りを聞きながら
落ち着いた山口市の雰囲気を楽しみました。


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                 木のてっぺんに鳥がいて、いい声で囀っていました。



山口って、いいところだな~。
そのとき、「おいでませ、山口へ。」というフレーズが脳裏に浮かんでいました。


……さて、前の記事の終わりに「おいでませ、山口へ。」と書きましたが、
これは、「山口においでなさい。」と「誘う」意味だと私は考えていました。


一応用例を確認しようと思ってネットで調べたら、
「おいでませ、山口へ。」は、「よくいらっしゃいました、山口へ」。
つまり、山口に来た人を歓迎する意味だと書いてあったのです。

あれれ?
私は、間違って使っていたのかしら。


というわけで、いくつかサイトを調べ、
KRY山口放送のブログを参考にさせてもらって、
まあ、使い方に間違いはなかろうという結論に達しています。

https://kry.co.jp/blog/hotzone/archives/315

山口の皆様がどのようにお使いなのか気になるところではありますが。



山口市はもちろん、山口県全体が興味深いところですねえ!
萩や長門のヨットレースを楽しむ日本海側、
ピースカップの周南の海、
歴史の興味がつきぬ下関辺り……他にも面白いところ満載。


「おいでませ、山口」。

また、遊びに行こうと思います。


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ポンペイの壁画を見てきた!山口小旅行③ [旅]

そもそも山口に出かけたのは
「世界遺産 ポンペイの壁画展」を見るため。


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紀元79年8月24日に最期の時を迎えたポンペイ。
伝説を遺して深く火山灰の底に沈んでいました。


18世紀に発掘が始まって
数メートルにも及ぶ火山灰の下から
古代ローマ人の暮らしが現れたとき
人々は衝撃を受けた……とパンフに書かれていました。


確かに、発掘に関わった人たちはビックリしただろうと思います。
こんなに鮮やかな色彩で
灰の下から現れるなんて!


海を思わせる青。
ツツジの花のような朱色。
たわわに実った果実と緑の葉。
薄衣をまとった女神の乳白色の肌。
日焼けした英雄の四肢。


室内に描かれていた色とりどりの壁画は
火山灰の成分に助けられ、
鮮やかさを保ったまま眠り続けていたのです。


落書きや選挙のキャッチコピーなど
ポンペイの日常がそのまま遺されていて、
人々が生きていた証をこんなふうに見せつけられると
自然災害の非情さも思い知らされます。


以前からポンペイの壁画のことは知っていましたが、
実際に見てみると
その生き生きとした姿に感銘を受けます。


3月26日まで。
4月からは福岡でも開催されるようですが、
行けない方は山口県立美術館のサイトをご覧になるだけでも
楽しめると思います。
展覧会特設サイト:http://www.pompei-yma.com/


今回の展覧会でさらに良かったのは、
東大名誉教授 青柳正規先生の講演「ポンペイの魅力」が聞けたこと。
(昨夜はネット動画で青柳先生の解説によるポンペイの特集番組を拝見。おもしろかった~♪)


そしてですね、なんと招待券に湯田温泉の入浴割引券がついていたんです。


美術館のチケットに温泉の割引券なんて初めて。
お風呂好きのローマ人のことに思いを馳せながら
ゆっくり温泉を楽しむこともできました(^O^)v


なかなか有意義なひとときでありました。 
おいでませ、山口へ。


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サビエル記念聖堂の塔~山口小旅行② [旅]

天開さんのお宅にお邪魔した翌朝。


朝食の後 お庭の花たちを写させてもらいました。

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天開さんが秋のうちに植えたであろう春の花は
寒い季節の終わりを告げていました。


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キッチンに飾られていたローズマリーは
これだったのね。

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天開さんが住む吉敷の町のことや
須佐の益田氏のことなど
語り始めれば
そのまま居着いてしまいそうなので腰をあげます。


県立美術館へ。


ポンペイの壁画を見る前に
美術館の周辺を散策しました。


美術館の背後の亀山には有名な「山口サビエル記念聖堂」があります。
二つの白い塔が下から見えますが、
平成3(1991)年にもとの教会が焼失したときは
とても悲しい思いをしました。
東洋と西洋がとけ合ったような美しい佇まいは忘れ難い風景だったからです。
私が初めて訪れたのは1986年だったと思います。


夫は高校生の時(1971年)に山口市民会館で開催された
西部合唱コンクールに参加するため山口を訪れています。
そのとき見た美しい教会の塔の風景が
心に焼き付けられているようです。



……市民会館まで行ってみます。

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夫は懐かしい風景に興奮気味です。
「ああ、ここから塔が見えたんですよ。」

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今の風景。

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1971年の同じ場所からの風景。

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夫にとって感慨深い風景だったようです。

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この日は春の日差しが心地よくて、
教会の鐘の音も
小鳥の囀りも
幸せな気分にさせてくれました。


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