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真冬日のハーバー [ヨット]

13,14日は、別府のホテルに缶詰で勉強してました。
年間5回の講義を聴くもので、
その最終回でした。


講義が終わってハーバーに車を停め、
近くの商業施設に買い物へ。
ついでに駐車場から写真を撮ってきました。


花菱ホテルが無くなり
新しいホテルができるということで、
雰囲気も変わりそうなハーバーの周辺です。


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風が冷たくて撮影はすぐにとりやめ、
ハーバーに戻りました。


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人気の無いハーバーでしたが、
かすかに冷却水の排出される音がしていました。
小春さんが来ているのかなと思ったのですが、
お姿は見えなかったので、
そのまま失礼しました。


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CHIHAYAには、「また暖かい日にね。」と心の中で挨拶をしておきました。



帰り道は銭瓶峠を通る山道を選びました。


第一回目の講義があった夏の日、
ここから別府を振り返って写真を撮りました。

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時が経つのは早いですねえ。


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ここもときどき写真を撮るポイントです。

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今は、白い久住山が見えます。

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この道筋は、久住山が形を変えて見えるのがおもしろい。


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帰り道、
何となく体がだるくて、熱っぽくて、
カメラも重たく感じるようになっていました。


やばいなあ……と思いつつ帰ってきたのですが、
そのまま寝込んで、
月曜日の今日は、とうとう仕事を休みました。


家族ともできるだけ接触を避けていたのですが、
一日寝ていたら、回復。
インフルエンザではなさそうです。
でも、気を緩めず予防に努めようと思います。




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BOYC2017クリスマスヨットレース④ [ヨット]

ヤマシタさんがレースのDVDを送ってくださった。
相変わらず早い仕事である。


昨夜 夫と鑑賞会。
スピンを取り込む動画はヤマシタさんのビデオで撮るべきだった。
次のナイスなシーンもビデオで撮ればよかった。
うーん、考えがアサハカであった。
ヤマシタさん、ゴメンナサイ。


…………



「一文字」は長い防波堤。時計回りに回って、大分側に抜ける。
Daisyがその向こう側にいる。


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CHIHAYAが三番手で一文字を回航すると
出口で沖出ししていたヨットとミーティング。


ユリカゴンとLongLongがやってきた。


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Daisy 間もなく一文字入り口。


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疾風、天開、ながつきも一文字へまっしぐら。
(ながつきの黒いセールはかっこよかった!)


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こちらが少し速いので、ユリカゴンの前を抜ける。


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あまりタイム差はなさそう。


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風があれば、ここから大分へのロングコースになるはずだった。


コース短縮なので、別府へ折り返し。
さあ、追っていこう。


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帰りは安定した風が吹き始めて、
6ノット以上出ることもあり、気持ちの好いセーリングになった。


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ヤマシタさんのビデオには、
艇上の会話が記録されていた。


「宝くじが当たらんかな~。」
「当たったら40フィートぐらいのを買って……。」
「エアコンは必要。スラスターもほしい。」
「電動のハリヤードウインチも……。」


夢を買った人たちは
いい夢を語り続けていた。


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……Bluenoteとの差はなかなか縮まらない。


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往路であんなに苦労したのがウソのようなスピードで帰ってきた。


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この時点では
ビデオカメラはヤマシタさんにお返ししている。
ヤマシタさんは凝った撮り方をされていた。

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ビデオの中の私は、
仕事はしないで気持ちのよいセーリングに酔っている様子だった。


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最後は、Bluenoteに少しは近づいた気もしたが
三位でゴール。15時10分35秒。修正五位。
行きは三時間、帰りは一時間ちょっとだった。


遠方からの客人Bluenoteが優勝。
ファーストホームの小春は二位。
お見事でした。



陽が落ちかけてきて、
片付けもしないまま
ご挨拶もそこそこにハーバーを飛び出したので、
ここで改めてご挨拶を。


…………


ヤマシタさん、神龍さん、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

クルーの皆さん(今回お目にかかれなかったN浦さん、Kくん)、
忘年会もできないままでゴメンナサイ。
来年もよろしくお願いします。

一時帰宅のOさん、笑顔を拝見して安心しました。
早く帰ってきてくださいね。

レース委員長さん、
今年のポイントレース、CHIHAYAは二回しか参加できなかったけれど、
毎回参加艇が多くてよかったですね。

参加艇の皆様、お疲れ様でした!!


…………


ヤマシタさんが送ってくださったDVDで
クリスマスの花火を楽しんだ。
ヨットから見る冬の花火も反省会も楽しかったそうだ。
ちょっとうらやましい気もしたけれど、
久々に海の風の中を走ることができたので、それだけで十分シアワセだった。


オーナー、やはり船底とセールはいつでもきちんとしようね。






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BOYC2017クリスマスヨットレース③ [ヨット]

穏やかな別府湾だけど、
「無風、微風」はヨットの敵。

そこでどう勝負に出るか……とアタマを使うのがヨットレースの醍醐味。



様々に情報交換をしながらヨットを進める。


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……どこにも風がなさそうな状況の中、
CHIHAYAは目的地に向かってほぼまっすぐに進んでいる。


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風が微妙に動いて、
スピンの膨らみをつぶさないように微妙な調整。
そして、他の艇の監視。


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風見の向きと風の方向が微妙にずれてることがあったりして、
ホントに大変。


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でも、微風ながら
こちらに風がうまく吹いて、
沖出しした先行三艇より早く一文字に入れそうになってきた。


こんな都合のいいことって、めったにないよね。


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あれ?
Bluenoteがずいぶん速い。


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Bluenoteが先に一文字に入っちゃう!!
なんと、あっち(岸寄り)に風があることを読んでたの?



小春は早々と一文字を出ていった。
経験からくる読みと一人で何でもやっちゃう技術のすばらしさ!!

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できるだけ速く!!
ヤマシタさんからスピンを下ろすときの指示が飛んだ。
ジブはやはり重そう。
Eさんが飛んでった。


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ゲストにこんなに働かせて……。



私はヤマシタさんのビデオカメラを預かっていたけれど、
ここでは、私のカメラで動画を撮ってた!!







一文字を回って帰りのコースへ。


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ミーティングの場面は次回で。
(あと一回です。)






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BOYC2017クリスマスヨットレース② [ヨット]

この数年、クリスマスヨットレースは穏やかな日が続いている気がする。
海上のちょっと冷たい空気を胸一杯吸い込むのは気持ちいい。


今回はあまりズームが効かないレンズを使っている。
でも、色の感じはよいのでは?
画面も16:9の横長サイズに設定。
画面をクリックすると大きくなります(^O^)v


……



スタートしてしばらくは
ユリカゴン、LongLong、小春を追っていく。


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Daisyはちょっと後ろにいたのに、するすると前に出ていった。


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別府はクリスマスのイベントをやっているようで、
海上まで音楽が聞こえてくる。
それくらい穏やかな波の上。


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後方。
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前との距離はなかなか縮まらない。


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高崎山とBluenote。

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艇上は和やか。

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小春がぐっと岸寄りへ。


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風がないなあ……。


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あれー?Bluenoteはどこにいくんだろう?

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あらら……とうとう船が止まっちゃった。
スピードメーターが「0」表示。


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鏡状態。

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何とかならないか……。


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水鏡~(T^T)


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……しばらくどの艇も動かない状態が続いていたが、
後ろからの弱い風に対応して、
各艇 スピンを上げ始めた。


オーナー、神龍さんにヘルムを預けてスピン上げに参加中。


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観光港には日本丸が停泊中。


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このとき、
疾風や他の艇がずいぶん近づいていた。

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岸寄りを行く小春、Bluenote。
沖出ししたユリカゴン、LongLong、Daisy。
その間をほぼオンコースでいくCHIHAYA。



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弱い風を何とか取り込もうとする努力が続く。

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だんだん日出の一文字が近づいてきた。
コース短縮かなあ?



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BOYC2017クリスマスヨットレース① [ヨット]

やっとヨット日記が書ける……。


最近はもうブログのタイトルを替えようかと思うくらい
ハーバーに行ってない。
船底に藻が生えていたと言うから驚きだ。


しかし、ここが「ヨット日記」だということを忘れないためにも、
船底の藻を流すためにも、
今年の総合優勝艇候補に「待った」をかけるためにも、
クリスマスレースには参加せねば!!


12月23日。
高気圧に覆われた別府湾は穏やかな日差しに満ちている。
北浜ヨットハーバーでは10時から艇長会議。
今回もヨットレースが大好きな人たちが集まった。


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この日はディンギーの子どもたちも別府に集結していて、
そろって海に出ていく。
ハーバーの出口は、大きいヨット小さいヨット入り乱れて
壮観な眺めである。

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さあ、海に出よう、出よう。

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お馴染みのゲストに、クルーも忙しい中来てくれた。
CHIHAYAを見捨てないでくれてありがとう。


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……しかし、風がない。好天とはうらはらの物足りなさ。


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子どもヨットも連なって沖へ出て行く。


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さあ、私は撮影に集中しよう。


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天開さんだ~と思って手を振ろうとしたら、
「船底が汚れちょるぞ~。」とのお言葉をいただいた。ありー。

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では、スタート前の各艇のウォーミングアップと準備の様子を。


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全日本欠場の彼は別府でリハビリ?……やっぱり彼に似ている新人クン。


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何だかジブハリが重いらしい。整備しないと。

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「朋遠方より来たるあり。亦た楽しからずや。」
周南からBluenoteが参戦してくれた。

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スタートは、ハーバー出口の一文字前から。

狭いスタートラインに全艇集まって
ぎゅうぎゅうって感じで11:00スタート。
日出一文字を目指していく。
先頭艇が13時までにたどりついたら大分港に向かうが、
たどり着かなかったら一文字往復。


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……しかし、こんな海になっちゃった。

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さて、各艇無風の中でどう闘うか?



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そっちが海ならこっちは山で。 [ヨット]

午前中は用事があって、ついでにカットにでも行ってくるかと
そんな時間の使い方をしていた土曜の午後。


さっぱりしたところで
スマホを見たら、夫からメッセージ。


「N井さんと船を出しました
ちょっと風が弱いけど
そこそこ走っています。」


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だって~(*`Д´*)
即 返信。


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海に出るなら、用事が済んだ後すぐ駆けつけたのに~(*`Д´*)
言ってくれればいいのに~。



そんなら、こっちは山で楽しむことにするもんね。


お昼がまだだったので
森のパン屋さんに行くことにした。


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キッチンウスダは
お昼の混雑は過ぎた後みたいで、
一人のんびり。


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ゆっくり美味しいランチをいただいた。


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ゴボウのポタージュ。
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ライスコロッケとカボチャのサラダ。
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窓から見える風景もすっかり冬景色。


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夕食はパンメニューにすることにしてパンも買ったし
オレンジケーキも買ってきた。


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癒やされてお腹も満たされて帰ってきましたよ。
ウスダさん、ごちそうさまでした♪
ケーキも美味しかったです。
今度 クリスマスケーキをお願いしますね。



キッチンウスダ
https://ja-jp.facebook.com/kitchenusuda/



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別府湯けむりヨットレース2017⑦来年こそ [ヨット]

湯けむりの記事を完結しないまま、蟻(仕事)地獄に落ちていました。
そのまま別の用事にも突入、
修羅場のような毎日を送っていたら
もう10月も終わり。



この間、台風は二回も来るし、
二人に一人は投票に行かない選挙に腹は立つし、
すっきりしないことばかりだったけれど、
横浜ベイサイドマリーナオープンヨットレースで
アフィニティが優勝したと聞いたのは
久しぶりに青空を見た気分でした。
サエコさん、ホシノさん、おめでとうございます!!
(KAZさんのブログの写真がステキ。)


……さて、
こちらは、きちんとゴールしなかったから、
このままフェードアウトしちゃおうかなとも考えたのですが、
やはりきちんとけじめは付けたい……そう思って写真を選ぼうとしたら、
もうあとちょっとのところで
中断していたのでした。

コース短縮ではあったしね。
残りの写真も少なかったですが、その中から。


マークを回るところからですね。


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N浦さんが元気に動き回っているのがうれしかったのだけど、
レース後は大丈夫だったのかしら……。



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この日、気持ちよく走れたのは
最後だけでしたね。


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最後の駆けっこは楽しかったです。


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……ホーンが鳴らないゴール。
思い出すと寂しくて……。


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オダケさん、今年もありがとうございました!!
来年もお待ちしてます♡


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クルーのみなさんへ。
来年こそは失敗のないレースをしたいですね。
本当にありがとうございました。
また、よろしくお願いします。
忘年会をしましょうね。


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最後は笑顔の写真で♪♪


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ヒットパレードには行けなかったので、
今年の湯けむりはここでおしまいです。


また、どこかでお目にかかりましたら
声をかけてくださいね。



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別府湯けむりヨットレース2017⑥無風の時間 [ヨット]

まだ漂っている。

第一マークを過ぎたあたりは全くの無風。


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打つ手はなし……といった風情?

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どのヨットも何とかこの窮地を脱しようと工夫していたと思う。
そのとき、
急にワイワイと賑やかな声が後ろから聞こえてきた。


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東の方向から小さいボードを漕いでくる集団。
なに?あれは?

スタンドアップパドルサーフィン(SUP)というマリンスポーツだということを
後で知った。


楽しげに漕いでいく。


この無風の中では
レーサーだってかなわないのである。


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賑やかに漕いで通り過ぎ、
そして、ヨットは置き去りにされた。


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引っ張ってほしいと思ったのは私だけだろうか。


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……そんな中でLongLongがスピンを上げるとぐいぐい動き出した。


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後ろからの微風を捉えようと
どんどんスピンが上がって
じりじりとヨットの一団がが進み出した。


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そのときSUPのグループは
はるか遠くに去っていた。



……微風の時間が続く。


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ちょっとスピードが出たかな?
「今日の最高速度。」とか何とか言って
みんなで笑っている。

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ホテルの右下辺りに次のマークがある。
先行艇はすでに回ったようだった。


マークに迫る角度は各艇それぞれ。
どのヨットの読みがよかったのか……。


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ジャイブも何度かした。
角度の調整、修正、また調整。


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だんだん艇速が上がってきた。


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第二マークに向かって、右から左からヨットが迫る。
艇上の動きが慌ただしくなってきた。


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「マークの側は混み合うな。」とN浦さんがつぶやいた。


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別府湯けむりヨットレース2017⑤第一マーク辺りの混戦 [ヨット]

なんともスピード感のないヨットレースの記事である。
このままでは10月が終わってしまいそうである。
ま、本当に風がなかったからスピード感はなくて当然なのかも。


今回は第一マーク辺りの写真をズラリ。
どの艇も微風に苦慮している様子である。


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ここでスピンシートのトリム交代。
某国立大学ヨット部監督が自ら出動。


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早いところはマークを回った。


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ずっと撮り損なっていたユリカゴンが登場。


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置いていかれた。

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スピンを撤収するとき、
キャビンでお手伝いをした。
まだ使うからとN浦さんの指導で。


外に出てみると
マークは回っていた。
やはり無風。


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先行艇。


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じゃっどの登場。
やはりうまいなあ……。


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ほんとうにじれったい。風がない。



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別府湯けむりヨットレース2017④微風を捉える [ヨット]

……湯けむりヨットレースの記事は、まだスタート直後である。


レースの記事はスピーディーにいきたいのだが、
なかなか時間がうまく使えないでいる今日この頃。



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微風のレース海面は
他のヨットの話し声、指示する声、笑い声などが
ウインチを回す音などに混じって聞こえてくる。


どのようにヨットを進めるか相談するとき
何となく声が小さくなっている。


今回のような微風で
風向きが微妙なとき、
スピンのタイミングなど
他のヨットはどのように決めているのだろう……と思ってしまう。




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するすると集団から抜け出して行くヨットを見ていると
あのとき、どんなふうに風を読んだのかなあ……と聞いてみたい気がする。



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じれったい風。でも、スピンが使えそう。


久々のスピン展開に艇上の動きは忙しくなる。
人数が多いのっていいなあ。


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久しぶりにクルーがそろったのは
もう それだけで幸せなこと。


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あれ~いつの間にかこんな近くに。


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琵琶湖のチームが今年も賑やかに参戦。
宝船のよう。


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第一マークまで
まだ行き着かない……。


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