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困った奴だ!! [鳥]

このコ!

臆病ですぐに逃げちゃうシロハラ。

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カワイイ顔して「おいた」がひどい!!


私の新車(もう半年以上経ったけど)を
ウ〇コだらけにするんです!!

休日の朝に気がついたらこんな状態になってしまって。


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慌てて車を移動させて
すぐに洗い落としましたが……。


犯人はシロハラ。ヒヨを疑っていたのですが……ヒヨ、ごめん。


おかげで休日 家にいるときは
車を車庫に置いておけません。
そばに木があるからしかたないのだけれど。


車に写った自分を眺めるナルシストなのか、
仲間と思うアホなのか……。


ヒヨにいじめられて
地面の落ちこぼれを食べているのがかわいそうで、
低いところにわざわざ
シロハラ用のリンゴの皮を置いてやっているのに。


恩知らず!!


今朝も車の上で跳ねているのを目撃。


「シロちゃん!!」

と思わず叫んでしまいました。
足跡だらけでしたが、ウ〇コはありませんでした。


昨年の写真を見ると、
今年のコとは違う気もします。


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まあ、目を楽しませてくれているので
車を移動することで対処しています。


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暖かくなってきたので
まもなく姿を見せなくなるでしょう。




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春の足音が聞こえる [雑感]

日も長くなって
畑も雑草の緑が濃くなって
庭には香りの高い花々が咲くようになりました。


カメラを持って散策するには
ちょっと余裕のない毎日が続いています。

…………


少し前のことになりますが、
バレンタインデーの前に竹田市にある和菓子の老舗に行ってきました。

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和菓子屋さんですが、
この時期はバレンタイン仕様のお菓子があるので。
ここの名菓「荒城の月」が薄くチョコに包まれたものを買ってきました。


写真を撮る前にお客様と私たちのお腹に入ってしまいましたので、
お正月にいただいた花びら餅でも。

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これも美味しかったですよ。



帰り道、城跡まで車で行ってみました。
滝廉太郎の「荒城の月」で有名なお城です。

駐車場まで行ったのですが、
歩いて登城すると時間がかかりすぎるので、
下から写真を撮るだけにしました。


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帰っても夫は別府に泊まりだし
夕食の準備にかかるにはまだ時間があったので、
もう少しお城の周辺をうろつくことにしました。


お城の西のはずれの小高い丘の上に公園があって
そこまで行ってみました。


この日は視界があまりよくなくて、
久住山も阿蘇山も見渡すことはできませんでした。


外輪山のまっすぐな稜線は見えますが、
その向こうの阿蘇山は見えません。


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夕方の風は冷たいのですが、
どこか春の気配は感じました。


この日の梅はこんな感じでしたが、
二週間経った今頃はもう咲いていることでしょう。


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小さな山が見えますが、
これも戦国期の城跡です。
騎牟礼城といいます。

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竹田の街です。


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写真の奥の方に
豊後竹田の駅が見えます。
駅に列車が入ると「荒城の月」の曲が流れます。


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もう一度西の方を眺めましたが
やはり阿蘇はみえませんでした。

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桜が咲いたら、
城跡の滝廉太郎さんの像に会いにいきましょう。


岡城の桜はとても見応えがありますよ。
遊びにいらっしゃいませんか。











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マイナス9度 鶴見岳へ③ [山歩き]

私たちが鶴見岳に登ったときは
別府湾も一望できて青空も見えていた。


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でも、また雪雲が山全体を覆って、
視界が悪くなってきた。
下界はほとんど見えなくなった。


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手もしびれてきた。


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山上駅の建物で一息ついて……。



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また、外に出てみるけれど……。


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もう寒くて歩き回ることはできなかった。


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で、下山することに。
ロープウェイは20分ごとの運行。


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またね。


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雪の中を下るゴンドラから。


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私はブリューゲルの絵を思い出していたのだけれど、
夫たちは等伯の松林図のことを話していた。


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なるほどね。

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上りのゴンドラとすれ違うと……


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下界が見えてきた。


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あれから登った人たちは海が見えたかなあ。


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けっこう面白かったので、またいつか行ってみよう。


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次は寒さ対策をきちんとやって。  



 ※ちなみに鶴見・伽藍岳は火山活動の監視の対象。
  現在は火山活動の兆候はない様子。
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マイナス9度 鶴見岳へ② [山歩き]

冬の鶴見岳は別府の街からこんなふうに見える。

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市街地との温度差は10度。
この日は別府市内も雪が舞う寒い日だったが、
山上は痛いほどの寒さでマイナス9度だった。


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私たちが登ったときはちょうど雲が晴れて
別府湾も一望できた。


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でも、指が寒さで痛いので、
構図なんて考えられない。
とりあえずシャッターを押しまくった。

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積もった雪はさらさら。


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あちらこちらと動き回ろうとするけれど、
足下がつるつるで、油断したら転んでしまった。


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青空と霧氷のコラボを……なんて考えるゆとりはない。


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とりあえず写す。


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とりあえず……。


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寒いよう、冷たいよう……。


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これはミヤマキリシマだろうか。


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しばらくすると
また雪が舞い始めた。

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山上駅の建物に避難することにする。


……続きます。
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マイナス9度 鶴見岳へ① [山歩き]

この冬はマイナス5度だとか珍しくない厳冬。
12日の朝も、こんな状態。

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雪を振り払って、遠来の客に会いに別府まで。


こんな寒いときに寒いところに行かなくてもよいのだけれど、
短い時間で遊びに行けるところは限られているので
鶴見岳にでも……と
別府名物ロープウェイで登ってきた。


このお山(12月の写真)。

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別府は時折雪が降ってきて、街からは鶴見岳が見えたり隠れたりしていた。
それでもロープウェイの駅に着いたときは晴れていた。


それでは、次第に高いところに登っていく様子をお楽しみいただきたい。


寒い中 お見送りありがとうございます。ここは標高500メートル。
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足がむずむず。
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高崎山の頭が見えてきた。
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宇和島運輸フェリーが出ていく。
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志高湖。
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下りのゴンドラとすれ違う。
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ずいぶん高くなった。
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ズームで。
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鶴見岳は標高1375メートル。
高原駅から約10分で到着。
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山上駅から外に出ると
痛いような冷たさ!!
でも、ちょうど雪の晴れ間でキレイ!

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足下は凍って滑る、滑る。
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おお!霧氷!!

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……続きます。


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叔母の記憶力 [ありがたいこと]

雪が珍しく降った2月の初め、
叔母から電話があった。

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「誕生日おめでとう。」だって。この年の私に。
思わず涙ぐんだ。
毎年電話をくれるこの叔母は75歳を超えたはずだ。


私が生まれたとき 父の妹であるこの叔母は実家にいて
嫁に行くまで私を可愛がってくれた。
弟二人の世話に忙しかった母から私を預かり
何から何まで世話をしてくれたという。
だから、私の小さい頃のことは何でも知っているので、頭が上がらない。


この叔母は、私だけでなく全ての甥姪、いや親戚の人の誕生日を把握している。
その記憶力!


しかし、もっと驚きなのは、
中学校時代の同級生150名ほどの名前を
全員、出席番号順に言えるのだ。
60年以上も昔の名簿だよ!?


「だからね、私は同級会には欠かせない人なんだよ~♪」と叔母は笑う。


同級会では毎回
「じゃあ、全員点呼~!」とリクエストがあり、毎回呼名するらしい。
一回も間違えたことがないんだって!!


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(これは、夫が用意してくれた今年のバースデーケーキ。)



実家の父も母も亡くなって久しいが、
父の妹の叔母三人も 母の姉になる伯母二人も健在で、
ちょっとしたことでも気にかけてくれる。
だから、この年になっても甘えっぱなし。
甘えられる存在があるのは嬉しい。


みんな長生きしてもらいたいものである。


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モチノキに鳥の襲来 [鳥]

木曜日の出勤前、家の外に出たら庭が騒々しい。

庭のモチノキに鳥がわんさか来ていた。
私の姿を見てバサバサッと飛び立っていったのだが、
どうも見慣れない鳥のような気がする。

夫に写真を頼んで仕事に出た。


夫によるとツグミが群れできていたらしい。
すごい食べ方で
一日にして赤い実は消滅。


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ツグミのアップ~♪

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これはヒヨドリだった~。

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木の下は食い荒らされて落ちた実でいっぱいだった。



残念ながら写真はないが、
ツグミ以外の群れもいたようだ。
私が目撃した群れも
ツグミではないシルエットだった。

頭にとんがりがあって、ヒヨよりやや小さいシルエット。
ヒレンジャクのような気もするが、
ここらではあまり見かけたことはない。
何だったんだろうね~と話している。



モチはすっかり実がなくなって、今日はこんな状態。


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ついこの前はこんなだったのに。

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厳しい寒さで鳥たちも食べることに必死なのだろう。
庭の赤い実はどんどんなくなっていく。



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これも間もなく なくなるだろう。


地面に落ちたモチの実をシロハラが食べに来ていた。


夕方、ムクドリの群れが来ていたが、
ムクドリは何を食べるのだろう。

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残念ながら群れを養うわけにはいかない。


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極寒の立春 [雑感]

春は名のみの風の冷たさ!!
冷たい冷たい風が一日中吹いていた今日は立春。


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一歩外に出れば肌を刺すような冷気で、
もう家に居てテレビを観るか鳥を見ているしかありません。


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この寒波の中、こちらでは「別府大分毎日マラソン」。
お馴染みの風景を見ながら
選手・役員の皆様のご苦労を思いつつも
ぬくい場所で観戦させていただきます。


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水族館「うみたまご」を出発した選手たちは向かい風の中別府方面へ。
気温は低いですねえ。


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画面にディンギーが見えます。
うへー、若い子たちはこの寒さの中、海に出てるんだ!!


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選手の中には体温を下げないようにしている人もいますね。


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別府観光港を通り過ぎてしばらくすると折り返し。
今度は追い風になり、大分市のゴールまで海沿いを走ります。
選手にとっては少し楽かな?

でも、突風が来たりしてなかなか大変なコンディションのようです。

よい記録が出ることを期待して
お母ちゃんと一緒に応援していました。
先頭グループには大分出身の若い選手も見えていました。


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デスモンド・モクゴブ選手(南アフリカ)が2時間9分31秒で優勝。
園田隼選手が2時間9分34秒で日本勢最高の2位となり、GC出場権を獲得。
3位の大塚祥平選手は大分出身の選手。これからの成長が楽しみです。



さて、庭には朝から入れ替わり立ち替わり鳥たちが来ていました。


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最初はガラス越しに写していたのですが、
メジロはだんだん慣れて近づいて撮らせてくれるようになりました。


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ときおり、何かの音をじっと聞くようなしぐさを見せます。


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ちょっと油断しすぎじゃないかなあ。


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リンゴを足しにいくと、頭の上からちゅるちゅると声がして、
置いたとたんに啄みにきます。


とにかくたくさん食べて寒さを乗り切ってね。
モデル代は今日スーパーで見つけた安い傷リンゴ。

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最後はやっと撮れたいい顔なのでトリミングして……。

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春が待ち遠しいですねえ。



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珍しい雪が降りました。 [ふるさと]

前回、「私たちのふるさとは雪が降らない。」と書いたばかりなのに、
その雪が降りました。

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31日の天気予報を聞いたとき、
雪がふる条件が整ったかなと思っていたのですが、
2月1日の早朝、どんどん降り始めました。


6時前、「出勤するなら今のうち」と思って
早々と家を出ました。
仕事場に着く25分間のうちに
どんどん雪がひどくなって
夫の四駆を借りてこなかったことを少し後悔したのですが、
無事到着。
LINEで「雪の写真を撮っておいて」と夫にお願いしました。


夫が撮ってくれた写真です。
こんな風景は本当に珍しい。


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夫は母親と一緒に雪見に車で出かけたそうです。


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土曜日に山を眺めた台地も真っ白。


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私もちょっとだけ撮りました。


開花が近い紅梅も寒さに震えています。


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この雪は水分をたっぷり含んだ雪でした。


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この木の鳥たちの声をお聞かせできないのが残念。
周囲はとても静かなのに
いろいろな鳥の声がここだけ響いていました。

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桜は冬が寒いと美しさが違うと聞いていますが、
この春はきっときれいな桜が咲くことでしょう。


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お昼前には雪は細かくなって
午後には積もった雪もあっという間に解けてしまいました。



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