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家から出られないときは…… [鳥]

先週に続き、家で大人しくしております。仕事が多くて遊びに行けません。


こんな時の楽しみは野鳥観察ですね。

メジロやヒヨドリはまだいませんが、
ジョウビタキは10月の中頃から姿を見せ始めました。
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(ジョウビタキですよね?)


小さくしか撮れないイライラ感が募って……。
他の欲しいモノをあきらめることにして、ついに……。
まだ、夫に借金返済してません。


ただ今、修行中です。
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ピンが柚子に合ったりしています(^0^;)
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今日は、朝からピラカンサスの中でスズメたちが賑やかでした。
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変な顔に撮ってゴメン。
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なかなかうまくいきません。


撮れた!!と思ったら、枝が邪魔してたりして……ああ、もう。
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やっとピンが合ったけれど、
角度がイマイチ~。
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うちの庭にはけっこう野鳥が来てくれるけれど、
こんなのもいるから、気を付けてもらわないと……年寄り猫だけどね。
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そんなこんなでこの冬、どこまで使いこなせるようになるのか……。


雪舟「山水長巻」と紅葉を堪能……山口へ小旅行 [旅]

まだ山口への旅が続いております。

雪舟の庵、雪舟の庭とみてきたならば、
雪舟の絵に会わないで帰るということはできないでしょう。

ちょうど防府の毛利博物館で国宝「四季山水図(山水長巻)」が公開されているという情報を得て、
防府に向かいます。

Mさんとお別れし、お昼をとって防府についたのは午後二時過ぎ。
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何という豪邸でありましょう。さすがに西国の覇者と言われた毛利氏でありますなあ。

邸宅の入り口まで遠い遠い。
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立派な立木。
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長い長い廊下。
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広い広いお座敷。
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二階に上がれば殿さま気分。
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広いお庭の向こうの方に海が見えます。
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豪華な調度。
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何とまあ大きなお屋敷。
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一階に下りて、
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これもまた立派な造り。
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邸内を見学した後、「山水長巻」のある棟へ。

これまた毛利家伝来の国宝がずらり。
わ、古今和歌集の「高野切」まである!!
「源氏物語絵巻」も!!
昔の殿さまってのはすごいですねえ……。

圧巻は「山水長巻」。16メートルもあるんです。その気迫ときたら……よけいな解説はつけられません。


私は、その中の一部に親しみを覚えてずっと眺めておりました。
この部分です。
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フォアステイ、ハリヤード、メインシートだあ……。
和船の場合は、筈緒、身縄、手縄というらしいです。(あ、これは中国の船か……。)


ちょっと休憩。お庭には、カラスとハクセキレイが散策しておりました。
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外に出ると紅葉の真っ盛り。
こんなにゆっくり名品を堪能したのは久々のことでした。
そして、紅葉も堪能致しました。
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さて、帰りましょう。
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九州に戻ってきたのは、午後五時過ぎ。
そこから九州のチベットまで、また4時間近くかかって帰ったのでありました。
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……よい旅でありました。


次は「雪舟」……山口へ小旅行 [旅]

今朝、地区の清掃作業から帰ってきたら、頭痛に悪寒に節々の痛み。
風邪薬を飲んで、じっとしているしかない日曜日。


……さて、急ぎ足の山口旅行も急ぎ足でまとめましょう。
狩野一信の後は、雪舟に会いに行きます。
その前に瑠璃光寺。

Mさんの案内で訪れた瑠璃光寺には
室町時代に建立されたとても美しい五重塔があります。

初冬の陽射しに凜として立つ姿を何枚も撮ったのですが、
使える写真はほんの数枚。未熟です。
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塔のすぐ下で酒盛りをした……という場所はこの辺りかしら?なんて、
昨夜のコック長さんの話を思い出しながら、写真を撮り歩いていました。
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雪舟は中国から帰国した後、山口に天開圖畫樓というアトリエを開きます。
Mさんは、「天開圖畫艛」と言う名のヨットを別府に置いていらっしゃいますが、
その名の由来となった場所とはどんなところなのでしょう。


山の斜面に沿った住宅地の狭い道から高台に上ります。
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この雲谷庵で国宝「四季山水図」を描いたと案内板に書いてあります。
ここが天開圖畫樓?と思って案内板を読み直したのですが、
断定はしていません。そのあたりのことは、またMさんに質問しようと思います。


障子を開けて中を見学。
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雲谷庵の障子を開け放しておくとこのコ達が上がり込んじゃうのだそうです。
あとで、またきちんと戸締まりをしました。
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遠くに瑠璃光寺の塔が見えました。
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近くの住宅でよく見かけたんですが、カボスではないようです。何でしょう?
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雪舟のお庭も見に参りましょう。
常栄寺雪舟庭へ。
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大内氏と雪舟のつながりは深く、そのいきさつは昨夜お酒の肴になっていました。
雪舟と大分のつながりも深く、
天開圖畫樓というアトリエは大分にもあったそうです。
私たちの地元にも雪舟の足跡が残っています。

雪舟という人はその人生をかなりエネルギッシュに生きていたようです。
庭造りも手がけていたとして不思議はありません。
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せっかくここまで来たのだから、
やはり雪舟の本物に会わねば……ということで、
防府の毛利博物館まで足を伸ばし、
ちょうど公開中の国宝「四季山水図(山水長巻)」を見ようということに相成りました。
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なんとなく体調不良の理由がわかった……「遊びすぎ」ですかね。

羅漢さんに会ってきた~山口小旅行 [旅]

11月19日日曜日。
私どもは山口県立美術館におります。
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美術館は初冬の木立に包まれた閑かな場所にありました。
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美術館入り口の大きな案内は五百羅漢の存在感を醸し出していて
ここからすでに見応えを感じます。
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頭から水を出している羅漢さんは、飢え渇きに苦しむ生き物を救っているのだそう。
その奥は、地獄の業火に風を送り、灼熱の苦しみを和らげている羅漢さん。
一番大きなのは、鏡に釈迦如来のお顔を浮かび上がらせる羅漢さん。

野に座す石の羅漢さんとはずいぶん違うようです。
どんな世界が待ち受けるのかドキドキです。


間もなくMさんがいらっしゃいました。


Mさんの案内で
何と100幅、それぞれ五人ずつ描かれた五百人の羅漢
……幕末の鬼才である狩野一信の命を注ぎ込んだ大作を一挙に見てゆくのです。

10幅ずつ10のテーマに分けられています。
人間くさい羅漢さんの生活から、六道を巡り、神通力を見せ、人々を救済し
……果ては四大大陸へと世界は広がります。

エネルギッシュな構図と色遣い、人物の表情の豊かさ、微細な着物の柄や線、
描かれる植物や生き物の多様さ、その風景の奇抜さ
……こんな世界を私は今まで知りませんでした。
どうか、狩野一信で検索し、その画像を一度眺めていただきたいと思います。
私の拙い表現では、彼の傑作を表現することは不可能です。


次から次へと繰り広げられる奇想天外な世界。
よく見ようとして、何度展示ケースのガラスにおでこをぶつけたことか。
これは一度観るだけでは惜しい。
近ければ休みごとに通いたい!!


Mさんは見るべきところをきちんと示してくださいますし、
質問にもわかりやすく応えてくださいます。
Mさんという最高の案内を得た私どもは、本当に幸せでした。

Mさんが「この辺りから絵に元気がなくなるよ。」とおっしゃったのは、
70幅をこえた頃でしょうか。

あまりにこの作品群に心を打ち込んだ狩野一信は命を細らせていたのでした。

最後の10幅は素人目にも明らかに一信とは違います。
弟子や妻が亡くなった一信の悲願を受け継いだといいます。


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図録を手に美術館を出ます。
この絵があれば、難しい説法も必要ないのではないかと思えました。
増上寺でどのような説法がなされたのか、聞きたいものです。


現実の世界は、穏やかでしかもキラキラ輝いていているのでした。
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……この連作に取り組む傍ら
一信は成田山新勝寺におさめた「釈迦文殊普賢四天王十大弟子図」も遺しています。
大きな大きなこの絵の前に立ったとき、東大寺三月堂に入ったときを思い出していました。


この後は、瑠璃光寺に向かいます。 
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羅漢さんに会いに行こう~山口へ小旅行 [旅]

11月18日、仕事の大きな山を乗り越えたので旅に出ます。
今回の目的は「羅漢」さんに会うこと。それも五百人の羅漢さんです。

山口県立美術館で
「幕末の鬼才 狩野一信 五百羅漢図」というおもしろい企画があると
ヨットのお仲間のMさんが紹介してくださったのです。
日程を何とか調整できたのが11月10日頃。慌ただしいことです。


急に寒くなったこの日、用事をバタバタ片付けて飛び出します。
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広島から来る娘との待ち合わせ場所。
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娘の到着まで時間があるので、
この方にゆかりの町をぶらぶらと散歩します。
山頭火の句は知っているようで知らない私。
写真に合う句をちょっとだけ探してみました。(夫が撮った写真も混じってます。)

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さみしい風が歩かせる

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人声なつかしがる猫とをり

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きょうも濡れて知らない道を行く

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風の建物の入口が見つからない


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町のあちこちに山頭火の名前が見られました。


湯田温泉のホテルに着いてしばらくすると
Mさんが迎えに来てくださいました。
「天開圖畫艛」という名のヨットをお持ちのMさんは雪舟について大変詳しい方で、
山口の文化については最高の指南役といえましょう。

居酒屋の席に座るとお料理の登場も待たずに
雪舟のお話が始まりました。
それがわかりやすくておもしろい。
凝り固まった脳がほぐされるような心地よさなのです。
何だか雪舟がとても身近な人に感じられて、会いたくなりました。

二時間ほどして、なんとBluenoteのコック長さんがわざわざ会いに来てくださいました。
遊びに行くんですよ……と数日前にメールをしていただけなのに。
コック長さんはお酒も飲まずに少し食べるだけ。
その後は
雪舟の絵や庭、学生時代の山口のこと、現代社会の問題など
溢れる話題を次から次と肴にしていた海の男達なのでした。
結論は「やはり海はいい、ヨットはいい。」というところにたどり着いたようでしたが。

私は、ヨットがつなぐご縁のありがたさを感じていました。


11月19日。天気予報に雪マーク。
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さあ、羅漢さんに会いに行きましょう。
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とにかくおもしろい!!
これはもう、すぐにでも見に行ってほしい。
                
……その内容は次で。


枕元にある本……積ん読とはよく言った! [本]

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紅葉はもう始まっていますか?
いろいろな秋を楽しまれていることでしょう。


……しかし、どうして枕元は片付かないんだ!!
と言いつつ、この頃、私もその一因を担っております。読書の秋ですからね。


二人分の本が枕元にどんどん積まれております。
さて、どんな本があるかというと……。


ますは私の分。

『ヨット百科』……最近ちょっとわかるようになりました。あちこちめくって、忘れないようにしています。

『とりぱん15』とりのなん子……漫画です。鳥の話題がたっぷりのエッセイみたいな漫画。癒やし系。

『八月の光』 朽木祥……ヨットが出てくる『風の靴』の作者の作品。
                読み上げたけど、じっくり読み直したい作品なのでそのままおいてます。

『小暮写真館』上下 宮部みゆき……まだ手つかず。

『劉備くん08春』白井恵理子……漫画です。このシリーズは疲れたときの癒やし漫画。あほらしくて好き。
                     活字がきついときの睡眠導入剤。

職場の机の上には『銀の匙』『秋の牢獄』『オンザライン』などが控えております。


夫の分

『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦……これを読んだ後、夫は体重が確かに減りました。
                          が、全面信用はしてません。

『幕末の大奥』畑 尚子……夫が天璋院に興味を持っていたとは。これは、私も読んだ。興味深いですよ。

『宇宙は本当にひとつなのか』村山斉……オススメ。大変おもしろいそうです。

『大庄屋走る 小倉藩・村役人の日記』……おもしろいらしいです。

『オイラーの贈物 人類の至宝eのiπ乗=-1を学ぶ』吉田武……なかなか楽しいらしいです。

『大人の樹木学』石井誠治……実生の桜を育てた、意外とこだわり派の夫が「おもしろい。」と言ってます。


                            ……なんといいますか、てんでばらばら。積ん読の上に乱読。


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とは言え、この頃はすぐに寝ちゃいます。疲れてます。
でも、おもしろい本があったら教えてください。



読んだ本は本棚に戻しましょう。





Vientoの演奏 [音楽]

11月2日、別府ではハーバーのそばの公園や的が浜ビーチで
九州各地の美味しいものを食べるイベントが行われていました。

この日は幸いお天気もよくて、
コロッケや串焼きなどをおつまみにビールも美味しかったですね。

ハーバーから的が浜に移動して、
ここでもビールを飲んで……。
泊まって次の日は新門司に行く予定だったから
飲んでも大丈夫なのでした。
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ここでVientoの演奏を聴くことができました。
阿蘇を拠点に演奏活動をしている音楽家で、
シンセサイザーとケーナ、オカリナといった楽器のコラボがすてき。
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砂浜に設置された舞台のすぐ後ろは海。
背景の防波堤には海鳥が並んでて、砂浜で子どもが遊んでてたり……。


阿蘇の大地を吹き抜ける風を感じさせる音楽なんだけど、
海で聴けば海の風を感じます。

「コンドルは飛んでいく」の演奏のとき、
海鳥がその上を旋回してたのもおもしろかったですよ。
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音楽とトークと海の風と……。
ぎざぎざした気分も癒やされる気がしました。

“Viento” って、スペイン語で「風」という意味なんですね。
風を感じさせる音楽……すてきでした。
阿蘇のススキの野原を見たくなりました。


ところで、このスペイン語。
アドレスに使っている人をよく知ってるんですが、ちょっとおしゃれじゃありませんか?

2013新門司マリーナヨットレース③ああ、スカッとした!! [ヨット]

今週、デイヴィッド・イーリイの「ヨットクラブ」という短編を読んだ。

その中にこんな文章があった。

……男達は緊張していた。だが、それは鍛え抜かれた運動選手が、自分にふさわしい試練をひそかに待つときのような、爽快な緊張感だった。その雰囲気は感染しやすかったので、これから先に何が彼を待ち受けているのかわからないまま、ゴーフォースは仲間達とうきうきした気分を分かち合い、熱心に水平線を見つめた。……

まるでレースの時みたいと思って読んでたのに
この小説の結末は、レースの結末と違ってぜんぜん「爽やか」じゃなかった。
もうっ、読むんじゃなかった!!



せめてこちらは爽やかにフィニッシュへ。

第1マークから第2マークへ。
次のマークはどこじゃ~?という場面。

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何か自信ありげにあっちの方に行ってますね。
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でも、こっちに行ってみる。
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あれー。ホワイトホークのコースだったか~。
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マークを回った。さあ、ゴールまで頑張ろう。
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大きいヨットは、風があるとぐいぐい進む感じがした。


最後の方になると手は冷たくてガチガチ。
ふやけた手はしばらく元に戻んなかった。
髪はくしゃくしゃ、顔もベタベタ。
でも、スカッとした気分。
帰り道に寄ったラーメン屋では、それはもうガツガツと……。


皆さん、お疲れ様でした。
Oさん、誘ってくださってありがとうございました。


2013新門司マリーナヨットレース②カッパの中は燃えている [ヨット]

スタート時刻の様子を連続写真でどうぞ。

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周囲の動きを確認しながら
短い言葉が飛び交って作戦が決まっていきます。
その緊張感を写し撮りたいと思うのですが、なかなか。

ヘルムを取っていたオーナーが、バウに飛んでいってスピン装着の指示。
スタートして間もなくスピン展開。
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どの船も微風と雨に苦しんでいます。
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次の写真では、揚げた白いスピンを降ろしてジブにしたものの、
ジブから次の黄色いスピンに替えたという対応の忙しさがわかります。
それほどに微風でしかもくるくるかわる風見の先なのでした。
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Tさんがヘルムを続け、オーナーは風を読もうとしています。
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やっと第一マーク地点の目印になったフェリーのそばを通過です。
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でも第一マークは見えません。
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一番若いSさんがマメに温かい飲み物を配ります。
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スピントリマーはN井さん。
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みんなでスルメをかみつつ、冗談をかわしながらヨットを走らせているのですが、
目は海面や風見から離れることはなく、
常に他の船の動きについて情報交換をしています。

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先行艇はマークを回ったか?
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             コンデジではよく撮れなくて、ああ、オリンパスを使いたい……と思う雨の中。


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2013新門司マリーナヨットレース①オーナーズチェア占領! [ヨット]

11月3日。
お誘いをいただいて、新門司で行われるレースに参加してきました。

よそのヨットでレースに出るのは今回が初めて。
クルーとして働く夫にひっつき虫です。

新門司のマリーナにはカーナビの案内で。
お寺の屋根のように見えるのはフェリー乗り場のようです(≧◇≦)
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すでに艇長会議は始まっていました。
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新門司のマリーナは雨。
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今日はオリンパスが使えないかな……と、古いコンデジを準備します。
一応オリンパスもタオルにくるんでビニール袋に入れて、準備はしておきます。


今日のセーラーズムーンのメンバーです。
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あろうことか、本当のオーナーOさんをさしおいて、私はオーナーズチェアをいただいております。
「レースはどのようにいたしましょうか。」なんてOさんはふざけるので、
「よきように。」……と威張ってます。……冷や汗ものですが。
でも、邪魔にならないのと居心地のよさで、この場所は病みつきになりそう。


楽しいレースになりそうです。
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レース海面に出ると、雨が少し弱まってきました。

美しいヨットが水音を立ててそばを通り、
スタート前の緊張が感じられるようになると、
もう うずうずして写真が撮りたくてしかたがありません。
コンデジではこころもとない。
ついにいつものオリンパスを取り出すと、カメラにタオルをかけてシャッターを押します。
(慣れないことをしたので、今日はピンの甘い写真が多いこと!!)

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今日のホワイトホークには、福岡のチームの皆さん。
せっかく手を振ってくださったのに、その写真は見事にピンぼけでした。残念!!
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こちらは和気藹々、焼酎のお湯割りでのんびり……
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と思いきや、スタート時刻が近づくと、がらりと空気が切り替わるのでした。
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雨がひどくなり、やはりオリンパスは使えません。

ヨットが集まってきます。
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                                                 ……つづく