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宇和島パールカップ2013 その②クルーがいない……。 [ヨット]

4月27日

8:05 サテンドールが出発。P4278285s.jpg

8:27 若緑の高崎山に見送られて、私たちも出発。P4278289s.jpg

9:29 好い天気。波もなし。P4278306s.jpg
いつもなら、解放された気分になるところだが、天気と裏腹に心中は穏やかでない。

……クルーがいない。
ベテランN浦さんは用事が入ってしまった。
パワフルKさんとEさんは、たぶん今、仕事中。超大変な仕事……どうしようもない。
「世の中、連休なんですよ!!」と叫びたいのをこらえている。
もし、Eさんまで来れなくなったらどうなるの……?
宇和島パールカップだよ。

「そんときゃダブルハンドだよ……。」と、のんきなことを宣うオーナーである。P4278310s.jpg

宇和島パールカップだよ……このレースにかける意気込みは、みなさん、すごいんじゃないかな。
それをダブルハンド?ありえない……。

9:47 N井さんは、朝からジェネカーの練習をしている。ほら……燃えてるよ。P4278316s.jpg

こりゃ、宇和島まで行ってだんだんに乗せてもらおうかな……と勝手なことを言っている。

昼前、速吸瀬戸にさしかかった。
流れが速く、ワクワクする。波に乗って、南に下る。
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別府のBreezeさんのよう。
ここを下るのは気持ちいいですね。今回は何人でご参加ですか?


13:00 とてもよく走る。P4278375s.jpg
この写真の後、9.7ノットの写真はピンが合ってなかった。

15:46 セイラーズムーンの皆さん、お疲れ様。P4278398s.jpg
だれか一人、CHIHAYAにきてくださいな……。


15:55 宇和島が近づいた。P4278420s.jpg
地形を確認する夫の右、小さく小さく見える帆はBluenote。
コースの確認をしているらしい。
……ほら、皆さん、並々ならぬ覚悟でしょ?どうするの?


ダブルハンド……恐ろしい響きだ。
この一年、「お役に立つクルーをめざす」といいながら何ができるようになっただろう。
・フェンダーをぶら下げるくらいはできる。
・セールをたたむのは上手になった。
・クリートは反対にしなくなった。
・舫い結びはできる。
・タッキングのタイミングは何となく。
・シートの区別は少しだけ。スピン関係はようわからん。……写真撮ってばかりだった。反省。


16:19 Breezeさん、お疲れ様。P4278434s.jpg


高知のパルさんが、舫いをとってくださって、横付け成功。ありがとうございます。
二人だからすごくどきどきして入港したので、写真がないんです。
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BluenoteやPeterStormの皆さんに久しぶりにお目にかかった。
宇和島ヨットクラブ・内助の功の皆様方にも。
「クルーがいないんです……。」と泣き言を言っているうちに前夜祭。

偶然同じテーブルになったのは、三瓶のメリーのお二人。
「ブログ、読んでますよ。」と早速嬉しい一言。ありがとうございます。
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サテンドールの皆さんもご一緒に。

そして、ケース家さんの登場。
うわー、なんか、超ベテランの面々。P4278477s.jpg

このあと、ケース家さんとほわいとほーくさんが手配してくださって、
なんとクルーがお二人、CHIHAYAにきてくださることに!!
こちらも「三瓶」のご縁。

Eさんに連絡したら、明日は無事に来られるとのこと。
そのとたん、ダブルハンドの悪夢は消え、ビールがぐっと美味しくなり、食欲がわいてきたのだった。

……つづく。

宇和島パールカップ2013 その①プロローグ [ヨット]

まずはこの一枚から。
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ゴールの直後なのですが、ねらった効果ではなく偶然撮れた写真です。
ファンタジックフォーカスに間違えてセットしちゃったみたいです。

でも、このレースの楽しい思い出がいつまでも心に残る……そんな写真になりました。
まさに一期一会の写真です。



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今回のクルーでレースに参戦したのも、まさに一期一会の出来事でした。

宇和島の大会スタッフの皆さんのご厚意、
旧式の小さな、しかも経験浅いオーナーのヨットを快くお手伝いしてくださったお二人の心意気、
多忙な中、朝一番のフェリーで駆けつけてくださったクルー・Eさんの熱意
……いろいろな要素が重なって、とびきりの思い出の一つになりました。

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また、会場で再会できた皆さんとの交流や
初めてお目にかかったのに、気さくに声をかけてくださった方々との出会いの記録を
どう書き記しておこうかと、いつになく「まじめで、浪漫的」な気分に浸って
帰りの回航の時間をつぶしておりました。

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……ところが、


別府の北浜ヨットハーバーに帰り着いて
荷物を片付け、さあ帰ろうかというその瞬間……やっちゃいました。
CHIHAYAの二人にふさわしい『オチ』がついて、「やっぱり私たちだなあ……。」って感じで。

結局、最後の最後までどこか抜けていた私たちは
今回も最後まで助けられて、「まじめ」は全然似合わないのでした。

で、次回からはいつものペースで
宇和島パールカップ2013の記録、スタートです。

いつもながらのCHIHAYA目線の勝手な記録におつきあいください。


なごみます……。 [鳥]

駐車場でよく見かけるハクセキレイ。
(ハクセキレイで間違いないですよね。)

ちょこちょこ歩き回って、巣材を集めています。


最初はこんな具合にしか撮れませんでした。
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今日はうまく撮れたので、トリミングして大きくしてみました。
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下からバチバチ撮っていたら、目が合ってしまいました。
「なによ~?」
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お昼休みの風景です。



       追記

         セグロセキレイではないかと夫が言います。
         そう言われてみれば……。
         あらら。
          

宇和島行きの準備 [ヨット]

この一月は、あれこれ忙しいことばかりで、
やっとヨットを楽しめる時間がとれました。


若緑の衣装に衣替えした高崎山を見て、
やっとシーズンの到来……と思いきや、四月の下旬とは思えないほど冷たい北風。
薄曇りで、波も高そうに見えました。
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先週末、風邪で寝込んだ夫。
まだ、本調子ではありません。
本当は、土曜日の夕方から泊まり込んで
日曜日はゆっくりヨットを楽しむ予定でした。
しかし、来週のことを考えると、この土日は大人しくしていた方がよさそうです。
ヨットに泊まるのはキャンセル。


今日も、海に出るのは止め、
水やカップ麺、軽油など遠征の買い物と
あちこちの修理をすることにしました。

近くの量販店で買い物を済ますと、ちょうどお昼の時間でした。
ハーバーが見えるレストランで
ゆっくりお昼をとりました。


陽射しが戻って、暖かくなった気がします。
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でも、外に出るとやはり風は冷たく感じるのでした。


ヨットに戻ると
ティラーの覆いが破れたのを繕ったり、
雨が侵入していた場所を修繕したり……。

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ハーバーを出たのは午後2時。
義母から頼まれた野菜の苗や種を選び、
日焼け防止の麦わら帽子を購入して帰ってきました。
ちなみに、恒例の「池の掃除」は土曜日の午前中に済ませており、
これで準備万端。

あとはお天気がよいことと、
クルーの皆さんの仕事が無事にはかどって、みんなで出発できることを祈るばかり。

(行けないかもしれない……というメールにドキドキしている私です。)

この頃、お昼休みは散歩。 [鳥]

新しい職場はとても静かな場所にあります。


肩こりがひどいので、少しはパソコンから離れようと、
昼休み、カメラを抱えて外に出ます。


すぐ近くに小さな川があります。
なんとたくさんの鳥!!!
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大きな大きな木もあります。
樹上から囀りが聞こえますが、姿は見えません。
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様々な囀りが聞こえ、
遠目に姿が見えるのですが、何の鳥かわかりません。

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時折聞こえるウグイスやホトトギス、スズメなら何とか……。
鳥の声で、種類がわかるとよいのに……。




待つ日々 [鳥]

イチョウの若葉がきれいなので
カメラに収めたいと思ったら……
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何かの鳥が巣をかけていました。


こちらの木にも。
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けっこう大きなおうちですね。
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我が家にもかわいいお家があります。

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この冬、私たちを楽しませてくれたヒヨやメジロが来なくなって
私が寂しがっていたら、
reikoさんのご主人様が送ってくださったのです。
本や縄まで添えてくださって……。

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夫が庭のモチノキに設置して、
二人して入居者を待つ日々です。
すぐ傍で囀りが聞こえると、ワクワクします。
夕方、つがいの鳥が飛び回っていました。
日暮れ前で、何の鳥かはわかりませんでしたが……。

どなたが入居してくれるのか、まだわかりません。


……何かの訪れを待つ気分はよいものですね。


若楓 [カメラ]

さし出づる朝日の友や若楓  来山

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……


昼休みの時間にカメラを持って、日向ぼっこに出た。
   何で毎日こんなに寒いのだろう。


外は風が強く、その風の音に混じって選挙カーの声。
   ウグイスも鳴いているが、こちらのウグイスの声もよく響く。……お疲れ様……。



陽射しはまぶしくて
   楓の黄緑が輝いて見える。

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近寄ってみると、楓の木はけっこう古い。
   しかし、楓の若葉はみずみずしさを湛えている。

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季節は逆戻りしたように風は冷たい。
   それでも、季節は動いている。

「若楓」は、初夏の季語。

別府湾 某日 [ヨット]

いつだったか、のんびり走らせた日。



雲間から漏れる光の不思議。
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こんな風景に癒やされたりする。
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海上はまことに穏やか。
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風はまだ冷たかったけれど、春の訪れを感じた日。




久々にマクロを使ってみた [カメラ]

4月から職場が替わることになって、
お別れにきれいな花束をいただいた。

そこで久々にマクロレンズの登場。
きれいなうちに記念に残しておきたい。


でも、すっかり使い方を忘れてしまったので、
例のごとく夫から手ほどきをうけながら撮影。


P3307886.jpg夫。

IMG_8345c.JPG夫。

P3307919.jpg私。

P3307890.jpg夫。

P3307894.jpg私。

P3307903.jpg私。

P3307911.jpg私。

P3307915.jpg私。

IMG_8374c.JPG夫。

IMG_8371c.JPG夫。
ここまでは近寄れない私なのでした。

今年の桜 その③ [カメラ]

今年の桜、もう終わりですね。

美しい花の傍に立って、
ちょっとこだわって撮りたい……そう思うのですが、
せっかちなので適当にシャッターを切ってしまいます。
そうはいかない「接写」は何となくイラッとくるのですが、
夫に教えてもらいながら挑戦しています。


これは夫の作品。
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私はがんばっているでしょう?
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これも夫の作品。
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これをお手本に、川岸の桜に接近して撮りました。
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「今年の桜」でのカメラ修行はおしまい……です。

いよいよ4月。
また忙しい日々になりそうです。