So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

大雨をもたらした台風 [ふるさと]

台風18号は消えただだろうか。
全国で爪痕を残したようで、被災された皆様のことを思うと胸が痛い。
心からお見舞い申し上げます。

……

今回の台風は、雨がひどかった。
川の近くに住む身としては
繰り返し送られてくるエリアメールにどきどきさせられた。



わが家の少し上流には
平野部に落ち込んだ滝があり、
そのおかげで わが家の前では
川はずいぶん低いところを流れていて、
通常 川面は家からは見えない。

が、今回はかなり水位が上がっていた。

P9177520.jpg



川に沿った国道を下流に走ると
道路は川の水面と近くなり、
大雨の時はかなりこわい。

雨が落ち着いて様子を見にいったが、この状態。
泥の臭いがした。
雨雲は去りつつあって、
もう大丈夫だと思って出てきたが
運転している夫に帰りを促した。


P9177413.jpg


P9177462.jpg


P9177426.jpg



今回もかなりの水が出たが、
ギリギリのところで事なきを得た。
平成のはじめの大水害の時は、
石橋や鉄橋が流木でやられた。



滝は、近くまでは行かなかった。
ズームで撮った。


P9177476.jpg


P9177479.jpg


ふだんのおだやかな滝。
P6110447.jpg



P6110439.jpg



P9177486.jpg


P9177493.jpg


P9177494.jpg




上流でこんな状況だから、下流の地域はひどかった。
今朝、地方紙の写真を見て改めて驚いた。
今回は県南の地方がひどかった。
佐伯や津久見、臼杵など
同僚からもたらされる情報には
かなり深刻な状態が感じられた。


もう少し降り続いていたら……と思うと
かなりこわい雨であった。


台風はもうこりごりである。






nice!(0)  コメント(2) 

台風18号

午前11時頃の様子なんですが、
とにかく雨がひどい。


P9177398.jpg



P9177407.jpg



P9177410.jpg



気になることばかりです。


早く早く 消えてなくなれ!


nice!(0)  コメント(4) 

BOYCポイントレース2017第三戦② [ヨット]

またまた迷惑な台風の発生。
何もこの三連休に来なくても……。
こちらも仕事上で大迷惑を被っているが、
レースの準備をされている皆様のご心労を思うと
何ともやるせない台風の進路である。
どうか無事に通り過ぎますように。


……



9月10日、午前11時過ぎ。

北浜ハーバー前を出て日出の一文字をクリアして、
ヨットは西大分港に向かっている。



いい感じの東風がヨットを走らせている。
今度は風上側でハイクアウト。


P9106873.jpg



後続のヨットも次々と一文字をクリア。


P9106876.jpg



トップを行く小春との距離はなかなか縮まらない。



P9106880.jpg



風向きはヨットの進行に都合がいいように振れるので、
タッキングも一文字で一回やったっきり。


P9106882.jpg



とってもレース日和。


P9106889.jpg



西大分から別府まではちょっと忙しくなるかも……と予想して
風が安定している間に
みんなでおにぎりを食べた。


P9106900.jpg



北浜を出てずいぶん時間が経った。


P9106901.jpg



小春が西大分港の赤白灯台の間に入ったかと思ったら
鮮やかに方向を変えて
すぐに港から出てきた。


P9106904.jpg



トップとの差を測りつつCHIHAYAも第二マーク、西大分港内へ。


P9106908.jpg



ジャイブして小春を追う。


P9106911.jpg




赤白灯台のところで
ヨットレースを撮影しようと意気込んで来る途中、
タイヤが外れて涙を飲んだのはいつだったかな。
面白い構図が撮れると思ったのに。
釣をしている人たちは
次々に入っては出ていくヨットを
どんなふうに見ているのだろう。



P9106914.jpg



P9106917.jpg



ゴール地点の別府を目指す。
海上から別府を眺めるのは好きだ。


P9106918.jpg



風は東から。
スピンを上げるかそのままの方がいいのか
とっても迷う風。
さあ、どうする?


P9106922.jpg



LongLongや他の艇の追い上げも気になる。


P9106923.jpg



風見の矢印が真横、やや後ろと振れる。
スピン準備!
久々だからいろいろ確認しながら作業が進む。


P9106925.jpg


湯けむりのレースに向けて
いい練習になってるみたい。
(私は役に立たないことも再確認できた。)


P9106927.jpg



スピンが風を孕むと
やはり進み方は力強い。
小春との差を縮めたい。



P9106934.jpg



後方も色とりどりのセール。


P9106938.jpg



さあ、どうだ?どのくらいの差でゴールできる?


P9106940.jpg



P9106941.jpg



P9106942.jpg



最後は、「船首に行ってゴールを確認しろ。」と言われたものの、
私がゴールマークの赤旗をギリギリまで見つけられず、
後ろからやいのやいの声が飛んでくるという騒ぎだったが、
久々にレース気分満載のCHIHAYA艇上だった。


2位でゴール、修正で1位。
ホントにホントに久しぶりの「一番」。


……やっぱりヨットレースって面白い。





nice!(0)  コメント(4) 

BOYCポイントレース2017第三戦① [ヨット]

9月10日 BOYCのポイントレース。
なんと今年度は初めての参戦。


今年の第一戦は6月4日。8艇参加。
私も夫も用事があった。
第二戦は7月9日が延期となって、7月30日。7艇参加。
この日も日中は用事が重なった。


9月になってやっと参加できる。
やっとヨットレースの記事が書ける。


でも、なかなか家を出られなくて9:00からの艇長会議に遅刻。
バタバタと準備をしてハーバーを出て、
電話でレース委員長さんからスタートやコースの指示を受けている。


P9106798.jpg




レースは宇和島以来。
体はなまって動かないし、左手首の痛みからモノも運べない。
今日も役立たずのちはやママである。
しかし、今日はクルーがいてくれる。KさんとEさんが来てくれた。


P9106822.jpg




さて、今日も参加艇が多いぞ。


P9106807.jpg



P9106816.jpg


P9106808.jpg


P9106819.jpg


P9106805.jpg




P9106820.jpg



……7、8、9艇と数えたところで、スタートぎりぎりになってユリカゴンが参戦。
10艇参加のポイントレース!すてき。



10:00スタート。
小春とCHIHAYA以外の参加艇。
スタートがよかったから、
会心の一枚……かな。


P9106827.jpg



風がないと思っていたがそこそこ風がある。
しかし、あまり強くないので風下側でバラスト。


P9106836.jpg



今回は日出一文字に向かっている。
風がよければ一文字を時計回りで抜けて西大分へ。
そこから別府の三角ロングコース。


P9106833.jpg


CHIHAYAにとってはちょっと風が不足しているけれど、
しばらくトップを走っていた。


P9106835.jpg



日差しが強いのに帽子を忘れてきちゃったから
私の麦わら帽子を提供した。


P9106841.jpg



10:40頃、小春がつつっと寄ってきて、
すいっと抜いていった。
やはり速い!


P9106846.jpg



P9106847.jpg



P9106850.jpg



小春を追って日出一文字へ。


P9106858.jpg



11時過ぎ、小春は一文字を抜けていく。


P9106861.jpg11:05



CHIHAYAも一文字に入って小春を追う。


P9106866.jpg11:07



小春にどのくらいの差でついて行けばいいのかというのが
もっぱらの話題。


P9106869.jpg



ヨットを西大分に向けたところで、
いい感じに風が強くなってきた。


P9106870.jpg



レースは後半戦へ。つづく。





nice!(0)  コメント(4) 

9月になってひまわり [ふるさと]

最近 こちらで有名なのが
このひまわり畑。


P9036282.jpg



通勤途上にあるのだが、
8月の終わりになって急に出現し、
9月の始めには新聞に載ったりTVニュースになったりして
観光地になってしまった。


P9036285.jpg




聞くところによると
このまま田んぼの肥料になるという。
へえ、そんな農法があるのかと同僚の話に感心した。


P9036290.jpg




肥料になるとはいえ、あまりの見事さに
カメラマンが大勢押し寄せている。


P9036291.jpg



私も、先週の日曜日の早朝、車がいないときをねらって撮影したが、
気の小さい私は車を長く停めることはできなくて、
ほんの数分、ぱぱっと写してそそくさと
その場を離れた。


P9036295.jpg



この一週間、花はこの写真のときよりどんどん美しくなっていった。
霧のかかった朝などは
横目で美しい風景を見ながら、涙をのんで通り過ぎる。



P9036297.jpg



撮影者の車もかなり増えた。
もはや縦列駐車の中に割り込む勇気は無い。


P9036298.jpg



同僚が言うには、
「マナーを守って撮影しましょう。」と新聞に書かれてあったとか。
「駐車した車が邪魔。」という話で盛り上がるのを聞きながら、
何となくきまりの悪い思いをしている。




nice!(0)  コメント(4) 

撮りテツ子になり損なった。 [旅]

この夏のローカル線は
「あそぼーい」が毎週走っていて
眺めるだけでも楽しかった。


P8053781.jpg




買い物に出るときや
コインランドリー洗濯物を乾かしにいくとき、
「あそぼーい」が通る時間に合わせて出かけて
写真を撮って遊んでいた。


P8053862.jpg



P8053829.jpg



P8053836.jpg



P8053839.jpg



P8053845.jpg



P8053852.jpg



でも、気温が高いので
列車を待つのも辛いし、背景ももあっとした感じで、
イマイチな写真しか残っていない。


P7293650.jpg



そのうち興味が別のことに移っていって、夏もおしまい。



P7303350.jpg



最高のショットを撮ろうと三脚を設置し、
構図や光の具合を考えて、じっと列車を待つという気の長い仕事は
がさつな私にはできないと悟った。


でも、束の間の「撮りテツ子の夏」も悪くはなかった。


たいした写真じゃないけど、「この夏の一枚」は、
「あ、来る!」というわくわく感を思い出させるこの写真にした。


P7293648.jpg



nice!(0)  コメント(4) 

ハス池のそばで [花や木]

8月初めハス池の朝。

P8023577.jpg


P8023584.jpg



朝の時間は忙しくて、撮影にはそれっきり行けないまま。





8月中旬の夕刻。


P8080032.jpg



毎日 朝夕ハスを見に来るというおばあさんに出会った。
お寺の石垣の片陰で話をした。


P8080019.jpg


ハスを植え付けて以来、
花が咲くのが楽しみで、
咲き始めてからは
「今日はいくつ咲いた。」と数えていたという。

雑草が多くなったときは、
「私が草を引いてあげたかった。でも、体がね……。」
と、杖で地面をつついた。


毎日 朝と夕に「リハビリ」と池の周りを歩く。


穏やかな笑顔がステキで写真を何枚か撮った。


「盛りを過ぎたけれど、朝はまだ美しい。楽しみが続く。」
ずっと咲いていてくれると私もうれしい。


P8080041.jpg


P8080055.jpg



写真をプリントに出すとき、思いついておばあさんの写真もプリントしてもらった。
車に乗せておいて、会えたら渡そうと思っていた。





8月の終わりの夕方、久しぶりに写真を撮りに行った。
つぼみはあるけれど、
ずいぶんシャワーが増えていた。


P8233262.jpg


P8233250.jpg


ハスの実っておもしろい。


P8080022.jpg
P8080022a.jpg

見てる、見てるね。




この日もおばあさんに会えるかもと思って行ったのだが、
ハスのところでは会えなくて、
ちょっと車を走らせたところで、バッタリ。
夕方の散歩にちょうど出たところだった。


写真を渡せてよかった。
「また お会いしましょう。」と手を振って別れた。



ハスの花にも「またね。」

P8233267.jpg


nice!(0)  コメント(2) 

痛い! [あたまにくること]

夏の最後に
気になっていたお風呂の天井のカビ落としをしていた。


P8023601.jpg



天井が高いから、椅子に乗ってカビ落としのスプレーを吹き付けてゴシゴシ……。


これまでもそうやってきたから
勢いよくやっていた。
朝方、ちょっとイラッとしたことがあって
勢いに任せてやっていたという背景はある。


そのとき、何のはずみか椅子がグラッと……。


椅子ごと転倒。


どういう状況だったのかも記憶にないほど。
痛い、痛いのだけ……。


左手と、胸のあたりをひどく打ち付けた。
時間が経つにつれて、だんだん痛みがひどくなって
夕刻 とうとう病院に行った。


骨に異常がなかったのは幸い。
転んだ場所を思えば、
こうやってブログを書けているのは本当に幸い。


今朝までは、体全体に張ったような痛みがあったが、
今は、痛みもずいぶん引いた。


私は右利きであるが、左手の働きを再認識しているところである。
車のシフトレバーを動かすのに
こんなに力が要ったとは……!



「カリカリしながらの仕事はよくない。」
というような、当たり前の教訓を得た。


P8023602.jpg

nice!(0)  コメント(8) 

次の航海に向けて…Bon Voyage! [ヨット]

8月26日。

この日、ツクヨミは、今年の最終目的地である大崎上島に無事到着し、
今年度の航海を無事終えたそうです。
プロジェクトの皆さん、N山さん、お疲れ様でした。
みなさん、日焼けした皆さんの笑顔がステキでした。


P8175695.jpg姫島にて


P8175705.jpg姫島にて


来年は続きの航海が待っているのですね。
M君、来年も参加するのかな?



8月27日。


単独無寄港でヨットによる世界一周を果たした立尾征男(たておいくお)さん(76)が
無事にホームポートに戻って来られたというニュースを見ました。

マグロを釣って食糧不足をしのいだとか。お疲れ様でした。
花束を抱き、ほっとしたような写真が印象的でした。




ちょっと もどって、8月6日。

P8060121.jpg

白石康次郎さんが挑戦した
世界一周単独無寄港無補給ヨットレース「Vendee Globe」の
ドキュメンタリー番組の再放送がありました。


リタイヤのときの自撮りの悔しそうな映像が忘れられません。


でも、HPのメッセージがステキでした。

「当初は起こった出来事を受け入れがたく、悔しさいっぱいになりましたが それを受け止めて、
乗り越え、再チャレンジをすることを決めました。

その瞬間から私は『敗者』から『挑戦者』に変わりました。」



この夏、様々な「挑戦」に感動をいただきました。




……数々のピンチに出会っても
それを切り抜けてきたK田さん。
今は穏やかな笑顔でそれを語ってくださって、
楽しくて美味しいひとときをいただきました。
ありがとうございました。

間もなく別府から出発されます。
一月かけてホームポートに帰られるそうです。

DSC_0711.jpg


DSC_0712.jpg


来年もお待ちしております。





皆様、次の航海もどうぞご無事で。好い風が吹きますように。
Bon Voyage





nice!(0)  コメント(2) 

姫島行③神様に出会った旅 [ヨット]

8月18日。午前8時すぎ。

P8185731.jpg


今回は姫島をゆっくり散策する時間はなかった。
ネコちゃんたちにも会いたかったけれど、残念。

P8185727.jpg



潮を見て出発をする。
ツクヨミの仲間が一人、ここでプロジェクトを離れるというので
別府までお連れすることになった。


N山さんが撮ってくださった写真


019ca39f150dda6a73d7cd96a2f5bd2638cf71670c.jpg


01f2519c940a762c56da93a2a2a59662ae672152ec.jpg



01981a61d31203940861c54522edb83e8d326dde2a.jpg


ツクヨミプロジェクトの皆さん、航海の安全と成功を祈っています。


P8185735.jpg


状況が許せば、夫は一緒に航海したかっただろう。

P8185738.jpg


N山さんもお体に気を付けて航海を続けてくださいね。




……空気は乾いて気持ちの好い朝。

P8185747.jpg



CHIHAYAに乗ったM君は21歳。
休暇を利用してプロジェクトに参加していた。
職場は大きな船。
偶然にも「職場」とすれ違った。


P8185750.jpg


P8185754.jpg



M君は、クルーザーの経験はあまりないけれど、
セールの上げ下ろしやいろんな仕事にフットワークも軽く手伝ってくださった。

P8185758.jpg


P8185770.jpg



P8185776.jpg


海で働く若者は気持ちがいいなあ!
さわやかな青年を眺めつつ、
息子がいたら、ヨット生活もまた違っていたのかしらん……なんて思っていた。



P8185779.jpg


P8185784.jpg



順調な航海。
前日は湿気を含んだ風を感じていたが、
この日はちょっとひやりとする空気を感じた。

「色なき風」という、この季節の季語があるけれど、
何となく猛暑の季節とは違った風が流れていた。


P8185777.jpg



P8185781.jpg


P8185788.jpg



昼過ぎにハーバーに帰着。


片付けをしていたら、ラー3世号のK田さんが声をかけてくださり
3人でお邪魔してランチをご馳走になった。
怪我の治療が長引いて別府での逗留もずいぶん長くなったK田さん。
でも、ゆったりとした時間がこのヨットには流れている。

P8185791.jpg


K田さんが焼いたパン、
ちょっとしたイタリアン風のソース、
そして、最後にはM君用に焼きそば。

二年前 門司港でK田さんにご馳走になった料理も忘れられないが、
今回のおもてなしも忘れ難い味であった。

M君にもきっと忘れ難い出会いになったことだろう。


P8185794.jpg


P8185793.jpg


M君、短い時間でしたが楽しかったです。
また、CHIHAYAに遊びに来てね。

……


往路は雷神に出会い、姫島では古事記の神様ツクヨミに出会い、
帰り着いた別府ではエジプトの太陽神(ラー)のヨットでご馳走になった。


今回の姫島行は、いろんな神様と出会う旅になったみたい。


イタリアンじゃなくて……


nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | -