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めじろおし [鳥]

仕事がめじろおし。

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やんなきゃならないことがめじろおし。

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めんどくさいことめじろおし。

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片付けなきゃならないことがめじろおし。

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くさくさすることがめじろおし。

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お金出ていくことがめじろおし。

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貯金しているのはストレスとお腹周りのお肉だけ……
な~んてぼやいてますが、
ブログのネタがないだけです。


メジロが飛び跳ねるくらいの話題しか。

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海に行きたいよう……。






タモリさん、ようこそ別府へ② [ヨット]

2月11日も「ブラタモリ」。

10日には竹瓦温泉のドキュメンタリーもあって、
最近注目されている別府ですね。
「別府応援し隊」としてはうれしい限り。


この日は別府から海の男衆が三人、
わが家で一緒に食事をしながら「ブラタモリ」鑑賞会。


わいわいと賑やかにテレビを見てました。


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ハーバー辺りが出てきたときには
もう大騒ぎですね。

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現在のハーバー辺りは、昔、砂湯があったところです。
下の写真のヨットの向こうの辺りに
タモリさんたちが寝転んで
砂湯の気分を味わっていましたね。
今は、ディンギーなど小さいヨットが出入りするところです。

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ハーバーでは、ときどきヨットの下から「あぶく」が上がってくるのが見えますよ。


昔、砂湯があって
港にたくさんの湯治船が入っていたところは
現在 こんな風景です。


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テレビを見ながら
生粋の別府人であるLongLongさんが解説をしてくれました。

「温泉に入るのに、なんでお金を払わなきゃいけないの?」とかね。

また、余所に修学旅行に行く前は、お風呂の入り方の講習があったそうです。
「別府みたいな贅沢なお湯の使い方をするな。」ということでしょうね。



……美人の先生の解説も興味深かったです。

子どもの頃、連れてってもらうのが楽しみだったラクテンチ。
ここのエピソードも楽しかったですね。

青い色の温泉、いちのいで会館は、
ここのだんご汁定食を食べた人だけが入浴できます。
だんご汁にお金を払って食べるなんてできない私は
まだ行ったことがありません。

流川の通りもな~るほど……と思いました。
歩くのが楽しくなりそう。



……この日 わが家は猪肉と鹿肉を準備したのですが、
尻込みしてた人が約一名~(^O^)
たまにはジビエ料理もいかが?



そうそう、わが家では海の男衆はお母ちゃんのお気に入りなんです。
「ブラタモリ」が終わって帰ろうとするときも
あれやこれやとお土産を持たせます。


ネコにも気に入られたみたいでした。

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行こうと思えばいつでも行ける別府なのに
忙しくて山から出られません。
でも、行く!行って肩こり治す!

皆様もおいでませ、地獄へ~♪


「みかん山のおやじ」さん [ヨット]

その人は、「野島」の昔話を南予の言葉で話してくださった。


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「水荷浦と吉田からね、
日の出とともにヨーイドンで船を漕ぎ出すんですよ。
吉田が先に着いたから、野島は吉田になったんです。」

2015年パールカップのパーティーの席でのこと。

みかん山の話も伺った。「なんかん」という蜜柑の話も。
にこやかな笑顔。
短いけれどあたたかなコメントをいつも寄せてくださるなんかんさんは、
なんて「よい人」だろうと思った。


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このときいただいた蜜柑は、
宇和島から今治までヨットで旅をして、
今治から列車に乗って八幡浜、八幡浜からフェリーに乗って別府に渡り
三日間も留守番をさせた姑のご機嫌を回復してくれた。
姑は一度にいくつもいくつも食べて、愛媛の蜜柑は美味しいと笑った。


この年の写真を見ると、クルーがずいぶん板についたご様子だった。

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2016年は、本部艇からCHIHAYAの写真を撮ってくださった。


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前の晩はご一緒に豪華ヨットの見学もした。
このときいただいた宇和ゴールドはものすごく美味しかったし、
皮もジャムにしてきれいに食べた。



ブログのトップに前年の写真を大きく載せられていたので
「今度 データで差し上げますね。」と約束した。
また、会える、
いつでも、会えると思っていたから急がなかった。


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昨秋の湯けむりレースの時には、コメントを寄せてくださっている。

「わたくしもアクシデントを克服してパールカップまでには元気になるつもりです。(^▽^)」

だから、この5月にはお目にかかれると信じていた。



……2月8日、夕食後のブログ訪問の時間。


いつも訪れるブロ友さんの記事で
なんかんさんの訃報を知った。


約束も果たしてないし、おいしい蜜柑のお礼もしてないのに。
「早すぎますよ。」
ご家族やお仲間の悲しみはいかばかりであったろう……。



「また明日(^^)」

夕日の写真とあたたかい言葉をブログに遺して
「みかん山のおやじ」さんは逝ってしまった。


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アネモネ開花 [カメラ]

先日のアネモネが開花していた。
土曜日の午後のこと。


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マクロで撮ると中心の辺りがちょっと不気味。
先日のクモはいなくなっていたが、
何かが蠢いている感じである。

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別の蕾が膨らんでいた。
これは何色になるのだろう。

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紫色の蕾もあるが、

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これを大きく撮ると
生き物の口のようで、噛みつかれそうな雰囲気。


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……今朝、雨が降った。



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開花した花はやや閉じていた。

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こんな風に花弁を閉じるのって知らなかったな。


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どの花も
雨粒のお陰で
雰囲気が和らいだ気がした。


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タモリさん、ようこそ別府へ。 [温泉]

午前中、仕事場でちょっと見た新聞
今晩の「ブラタモリ」、おおっ、別府だ!!


タモリさん、いらっしゃい!


ここは断層だったんですね~♪

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「別府の温泉ってこういう風にできてたんだ~♪」
「へえ~♪」
と感心しながら見てました。


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いつもの別府がとっても新鮮でしたね。
京大の先生、解説ありがとうございました。


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ヨットが好きなタモリさん、
別府はね、ヨットから眺めるのがいいんだよ~♪
ヨットのある別府の風景はすてきなんですよ~♪


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……と教えてあげたいですねえ。



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来週も別府だそうです。
以前紹介した「絵はがきの別府」の著者の
キレイな先生もご登場のようで。
楽しみ~♪


ありがとう [美味しいもの]

この時期はきれいだね。



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ありがとう。



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いくつになっても……ね。



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ろうそくの数、聞かれて困ったでしょうね(笑)





久々にマクロ アネモネのお客さん [カメラ]

お母ちゃんが植えたアネモネの花が開花しそうなので、
久しぶりにマクロレンズを出してきた。
やや曇り気味で、花の撮影にはいい感じ。



息を詰めて撮影したら、なんか居る。

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ふっと息を吹き付けてみたが
死んだふりをして動こうとしない。

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退場をお願いする。

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邪魔者は消えた……と思ったら、お土産残してる。

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撤去。

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目が疲れたので、休憩。

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もう一回撮影……と思ったら、クモは戻ってきていた。

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仕方ないなあ。そんなに離れたくないのか……。

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背景を変えて……。

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マクロで撮ったアネモネは、クモを食べてしまいそうな生き物に見えてくる。


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寒い朝の飛行機雲 [美しいもの]

ケース家さんのブログで
夕方の飛行機雲の写真を見た。


ずっと昔、飛行機に乗ったとき(いつのことかも忘れたんだけど)
座席に置いてある雑誌
パイロットの方のエッセイを読んだのを思い出していた。

たしか「飛行機雲ができるのには条件がある。」というような文章があって、
「すれ違う飛行機の飛行機雲を見ると
自分の飛行機にも飛行機雲が出ているんだろうと思う。」
というようなことも書いてあったと記憶している。


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……これは今朝の朝焼け。


このところ朝の気温がとても低い。
毎朝氷点下で、一昨日はマイナス6度を記録した。
凍り付いたフロントガラスはなかなか解けない。
今朝もマイナス4度で、長い暖機が必要だったが、
その間に美しい飛行機雲を見た。

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朝焼けの中、二機の飛行機雲が重なっていた。
先を行く飛行機雲を追って、あとの飛行機が行くように見えた。

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……さっきネットで「飛行機雲」を検索した。


「飛行機雲はどんな飛行状態・飛行環境でも現われるものではありません。飛行機雲がつくられるためには、旅客機の飛ぶ高さ、上空の温度・湿度・空気の流れなどの条件がそろわなければなりません。一方、上空の温度・湿度・空気の流れなどの条件がそろっている場合は、一度に複数の旅客機から飛行機雲がたなびいて見えることも多いようです。
 では、飛行機雲はどうやってできるのでしょうか。旅客機のジェットエンジンから出る排気ガスの温度は300~600度Cという高温です。これに対し、上空1万mの気温はマィナス50~55度Cの寒さです。この高温の排気ガスが上空の冷たい空気に触れ、急激に冷やされることで、水蒸気の粒が生まれ、これが雲となって白く見えるのです。冬の寒い日に、ハーッと息を吐くと白く見えるのと同じことです。」

JALのホームページの記事から抜粋したものだが、この文章の最後には
「飛行機雲は、地上で楽しめる唯一の『空の旅』といえるかもしれません。」
とあった。


では、今朝の飛行機雲、
後ろの飛行機の操縦席からはどんな風景が見えたのだろう。

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……うらやましい気がする。


今年も牡蠣パーティー [ヨット]

この時期に美味しい牡蠣を
SACHIIさんが別府に運んでくださいました。

土曜は用事がいろいろあって、
牡蠣パーティーの場に遅れて到着したときはすでに
会場から良いにおいが……。


ヨット仲間の輪に入ると
どんどん焼いてくださって
遠慮もなくたらふくいただきました。

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こんなに美味しく牡蠣を食べられるのは
宇和島とこのときだけ!?
何個食べたんだろう……ホントに美味しいのです。
牡蠣は岡山産だそうです。
壁の海図に付箋紙が貼られていて、
Oさんが「ここが産地だ。」と教えてくださいました。


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今回は夫が運転手なので遠慮なくビールも日本酒もいただきました。


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持ち寄りのお酒のラベルがヨット仲間の飲み会っぽいですね。


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人が集まる度に乾杯の音頭。
「かたふり」ってこんな風景なのでしょうね。


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新しいカメラを持っていったけれど
食べるのに夢中で、
撮影はいい加減でした。


牡蠣の他にも美味しいものがたくさん。
箸休めのお漬け物や散らし寿司、手作りピザ、最後はお汁粉まで。

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西内海ペナントレース2016優勝艇へのペナントのお披露目も。

このペナントを見たら
小春ご夫妻に最敬礼してください。
ヨット用の旗はまだできていないそうです。
ちなみにグッチもまだ……なんだそうです。
昨年の活躍のご褒美は何になるんでしょうか。
奥様、楽しみですね。


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……たらふく食べていい気持ちになって
今年の航海の安全を願って牡蠣パーティーは終了。

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ハイタッチの締めくくりもすてきでした。

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モデルたち [鳥]

この時期
買い物に行く度にリンゴを探します。
傷がついたり古くなったりして
安く売られているリンゴです。


鳥たちにモデル代を支払うために。


きれいに並べられたリンゴから離れた場所で
他のくたびれた野菜たちと一緒に売られているのを狙っています。


お正月過ぎのこの時期は
「わけあり」で傷が入ったのをまとめて売っていることがあります。
これがけっこう美味しいので、
もちろん人も食べます。
半分は人で半分は鳥ということもあります。
皮や芯をかごに入れておくと
鳥たちは寒い時期にはそれもよく食べます。


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今日の夫はメジロだけでなく
いろんな鳥たちの撮影に成功しました。

カメラの練習のためにリンゴを多めに出していますが、
普通は半分です。


ヒヨドリはやっぱり威張っているそうですが、
例年よりはおとなしめ?

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リンゴ好きのスズメ。

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おや、順番待ち?

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小さい者同士は仲良く啄んでいるようです。

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今年のシロハラは卑屈ではないそうです。
今年のヒヨがあまりいじめないからかな?


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こんな鳥たちを見ていると
神様がお創りになったものは誠に美しいものだと感心してしまいます。


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目の縁の細かな毛や
胸の辺りの羽の膨らみの見事さに心打たれています。




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